宇都宮大学/志望理由
社会インフラや防災マネジメントなど、土木工学について幅広く学べる

地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科 4年
松田拓也さん
兵庫県・明石工業高等専門学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
2016年に発生した熊本地震がきっかけで、何か力になれることはないのか、できることはないのかと考えたことがあり、大学で土木工学分野を学びたいと思いました。土木工学といってもその領域は広く、社会のインフラ(道路、橋梁、河川など)についてはもちろんですが、まちづくりなどの都市計画や災害と関連した防災マネジメントなどについても学んでいます。
この大学を選んだ理由

高等専門学校時代から土木工学分野について学んでいて、その中でも私は災害対策に興味を持っていましたが、学べる範囲が限られていました。宇都宮大学では高等専門学校時代に学ぶことができなかった、災害復旧・復興の現場で生かされる土木工学の技術や、実際に発生した地震を例に復興の過程を学べる講義があるところに魅力を感じ、この大学への進学を決めました。
将来の展望
私は大学卒業後、宇都宮大学大学院に進学します。大学院ではより専門的な知識を求められると思うのでこれまで以上に勉強に励みたいと思います。
卒業後は、ものづくりを通して広く社会に貢献したいと考えています。幅広い知識を持ち、社会インフラの設計や施工という大きなプロジェクトに携わり、責任感とやりがいを感じながら取り組んでいけたらと思っています。