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さいたま

埼玉大学

国立大学 埼玉県

教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教養学科/グローバル・ガバナンス専修課程(学部計:160名)
教養学科/現代社会専修課程(学部計:160名)
教養学科/哲学歴史専修課程(学部計:160名)
教養学科/ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程(学部計:160名)
教養学科/日本・アジア文化専修課程(学部計:160名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●5つの専修課程、11の専攻の豊かな教育課程でじっくり学べる
●文化と社会を広く、深く、自由に学ぶ
●多様な文化や価値観を理解し、みずから問いかけ、考える力を高める

広く深く教養を学び、人間・社会・文化を洞察する力を養ったうえで、現代の文化と社会の諸問題に適切に対処し、展望できるグローバルな人材を育てます。

【キャンパス】さいたま市
【学生数】847名(2016年5月1日現在)
【大学院】人文社会科学研究科(M/D)

教養学科/グローバル・ガバナンス専修課程

講義・学問分野

国際政治学入門、国際開発援助論入門、Security Issues in East Asia、Japanese Politics and Foreign Policyなど

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教養学科/現代社会専修課程

講義・学問分野

社会学概説、文化人類学概説、メディア研究法、都市地理学、ラテンアメリカ民族誌など

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教養学科/哲学歴史専修課程

講義・学問分野

芸術論、現代哲学、言語学入門、中国近代政治社会史、ヨーロッパ近代社会文化史、考古学実習など

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教養学科/ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程

講義・学問分野

ヨーロッパ研究入門、アメリカ研究入門、フランス文化概説、Integrated English Skills(Communication)、ドイツ語圏の音楽、スラブ文化演習など

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教養学科/日本・アジア文化専修課程

講義・学問分野

日本・東アジア文化論、日本語学概説、中国古典文学概説、韓国文化概説、Traditional Performing Arts of Japanなど

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学部の特色

5つの専修課程、11の専攻の豊かな教育課程でじっくり学べる

人文科学と社会科学の中から幅広い分野をそろえ、それらを5つの専修課程・11の専攻にまとめています。1年次の終わりに自分の進む専修・専攻を選択し、2年次から専門的な学びを進めていくことになりますが、関心に応じて、他の専修・専攻の授業も幅広く学べるようなカリキュラムになっています。さらに、所属する専攻以外の科目群を体系的に学ぶ副専攻制度もあります。

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文化と社会を広く、深く、自由に学ぶ

人文・社会科学の幅広い領域をカバーし、人間が生み出した文化と人間の暮らす社会について、さまざまな視点から学べる学部です。2年次から専修・専攻に所属する前に基盤科目や基礎的な講義を幅広く学べるだけでなく、少人数授業や丁寧な個別指導によって深く学ぶこともできます。

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多様な文化や価値観を理解し、みずから問いかけ、考える力を高める

多文化理解科目などによって英語以外のさまざまな外国語やさまざまな文化や価値観に触れたり、「アカデミック・スキルズ」で学びの基礎であるみずから問いかけ、考える力を高めることもでき、卒業後のキャリアの基盤をしっかり作ることができます。

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学べること

教養学科/グローバル・ガバナンス専修課程

複眼的視点からグローバルな世界にアプローチする考え方を学びます。

●国際関係論専攻
国際関係論は、第一次世界大戦以降「どうしたら悲惨な戦争を回避し平和な世界を構築できるのか」という問いかけから誕生しました。その後の第二次世界大戦や冷戦、さまざまな国家間紛争を経て、戦争を回避し、平和な世界をめざすために、多くの研究成果が蓄積されてきました。本専攻では、「戦争と平和」を含む地球規模での統治全般に係わる理論的・実証的理解を深め、グローバル社会を生き抜く叡智を養うことを目的としています。

●国際開発論専攻
国際開発論とは、発展途上国の経済発展や援助政策を研究する学問の総称です。冷戦の終結とともに市場経済は世界大に拡大し、国境を超えたモノ・人・金・情報の流れは加速度的に進化しています。その一方で、途上国地域には依然として貧困や飢餓、環境破壊や紛争に苦しめられています。このような国家間の経済格差や諸問題の原因を究明し、より公正なグローバル経済社会の構築につながる国際協力や開発援助を構想するのが、本専攻のねらいです。

【授業・講義】
国際政治学入門

学際的な国際関係論の専門科目への入門として、国際政治学および現代国際関係の入門的知識の修得をめざします。

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教養学科/現代社会専修課程

社会学・メディア論・コミュニケーション論、文化人類学・地理学を学問的な柱に、社会の現状と問題を学びます。

●社会コミュニケーション専攻
本専攻では、教育プログラムを通じて現代社会と情報メディアの問題に取り組みます。社会を支え動かすコミュニケーションは多様なメディア経由で行われています。また、家族から国際社会まで、社会の制度や構造についてさまざまな角度から理解を深めます。行動や思考、感情やコミュニケーション、あらゆる知識やデータを情報と見なし、情報を収集し分析するためのさまざまな方法を、実習を通じて学びます。

●地理学文化人類学専攻
フィールド科学専攻では、同時代に生きる世界各地の多様な人々の社会を、それぞれの自然環境や文化的背景を踏まえて把握することをめざします。そして、人間の社会や文化に関する知識をキャリアの中で応用する実践的な力を養成し、日本や世界各地の地域のために貢献する人材を育てます。またフィールドワークとして、世界のホットな動きの中にみなさんをお連れします。

【授業・講義】
文化人類学概説

人類の多様な社会と文化に関する身近な問題と異文化の事例を同時に取り上げながら、人間について考察していきます。

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教養学科/哲学歴史専修課程

人文学の主役を担う哲学・歴史学・芸術学を学びます。

●哲学専攻
「時間や空間、数や無限は実在するのか」「存在するとはどういうことか」「因果や確率は客観的なのか」「認識と行為の主体としての〈私〉とは何か」。これらの哲学的な問いかけは、日々の生活と無縁に見えるかもしれません。ところが何かのきっかけで自分や世界を見つめ直したいと思ったとき、突き詰めればこれらの問いに行き当たるはずです。本専攻では、皆さんがこれらの問いを徹底的に考えぬく道を示します。

●芸術論専攻
わたしたちは毎日「アート」に接して暮らしています。絵画、音楽、文学、演劇などの伝統的な「アート」はもちろんのこと、写真、映画、マンガやアニメ、さらにファッションやコマーシャルも一種の「アート」と呼びうるからです。本専攻では、「美とは何か」「芸術とは何か」という根本問題から始め、個々のジャンルについて歴史や理論を学び、具体的な作品について分析します。

●歴史学専攻
本専攻では、世界の各地域、各時代を対象に、過去の人間社会の物質的・精神的なあり方を実際の資料に基づいて解明することを目的としています。情報収集、文献解読、調査分析など、日本史・東洋史・西洋史・考古学に関する基礎的な方法を学び、個別の地域・時代をこえた幅広い視野と知識を身に付けます。

【授業・講義】
ヨーロッパ近代社会文化史

中世からフランス革命にいたるヨーロッパ社会の歴史的変化の過程について考察します。

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教養学科/ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程

ヨーロッパ・アメリカ文化の多様性と共通性を理解し、歴史的・社会的背景も学びます。

●ヨーロッパ文化専攻
ヨーロッパは、各地域が歴史と伝統に根ざした多様性を保ちながら、EUのような統合の試みを続け、グローバル化する世界において独自の文化像を模索しています。このような姿には、国際社会における日本のあり方を考えるうえでも多くのヒントが隠されています。本専攻では、広くヨーロッパ文化全体の光と影にさまざまな角度からアプローチしていきます。

●アメリカ研究専攻
「自由と民主主義の国」として誕生したアメリカ。さまざまな肌の色や信仰をもつ人々によって成り立っているアメリカにおいて、「自由」と「民主主義」の実現は人種差別や経済格差の拡大を伴うものでした。本専攻では、日米関係史、アメリカ現代史、マテリアル・カルチャー研究を柱とし、アメリカの歴史・社会・文化を幅広く学ぶことによって、「自由」と「民主主義」の意味を考え、グローバル化が進む世界で生きる術を考えていきます。

【授業・講義】
ヨーロッパ研究入門

ヨーロッパ文化を理解するうえで必要な基礎知識や、ヨーロッパ文化について考えるために必要な基本的な視点について、歴史的・社会的背景も交えて解説します。

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教養学科/日本・アジア文化専修課程

東アジアを視野に入れて日本の文化や社会の政治的経済的発展との関係を学びます。

●日本文化専攻
現在、「日本文化」だと思われるものの多くは、東アジア諸国や多様な文化圏の中にその起源を持っています。本専攻では「日本文化」を探求するために、「言語」「文学」「芸術」の3つの分野を学び、さらにこれらを一体的にとらえるための教育を行っています。また東アジア文化専攻とは、問題意識やカリキュラムにおいて密接なかかわりを保っています。

●東アジア文化専攻
日本の隣国である中国と韓国。古代日本のグローバル化が両国とともに進められたように、未来のグローバル化においても両国との関係は無視できません。そのために両国の言語、文化、歴史、思想をしっかりと学びながら、東アジアと日本の明るい未来を考えていける人材をめざします。

【授業・講義】
The Traditional Performing Arts in Japan

古代期の神楽や舞楽、中世期の能と狂言、近世期の浄瑠璃と歌舞伎について、その発展を当時の社会の政治的経済的発展との関係について考察します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】さいたま市桜区下大久保255
アドミッションセンター(入試課)
(048)858-3036
 【URL】http://arts.kyy.saitama-u.ac.jp/

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