さいたま

埼玉大学

国立大学 埼玉県

埼玉大学/理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数学科(40名)
物理学科(40名)
基礎化学科(50名)
分子生物学科(40名)
生体制御学科(40名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●大学院、官公庁、教員など多様に広がる進路

理学は私たちを取り巻く自然現象の根底にある真理や原理を探求する学問です。本学部は、基礎的知識と技術の学習のもと、論理的・抽象的思考能力、課題探求・解決能力を育成します。

【学生数】867名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】69名(2021年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科

数学科

講義・学問分野

解析概論、線形代数学、現代数学演習、集合と移送、複素関数論、代数学、幾何学、解析学、確率、計算機概論、数値計算など

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物理学科

講義・学問分野

力学、電磁気学、熱力学、相対論、物理数学、量子力学、統計力学、固体物理学、素粒子物理学、原子核物理学、宇宙物理学、物理学演習、物理学実験など

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基礎化学科

講義・学問分野

基礎化学物理、物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、有機機器分析、英語化学文献講読、化学演習、化学基礎実験、合成・解析化学実験、現代の化学など

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分子生物学科

講義・学問分野

生物英語、生物物理化学、分子生物学基礎、分子生物学概説、タンパク質生化学、糖質生化学、エネルギー代謝、遺伝物質の構造と複製、遺伝情報発現、分子微生物学、酵素学、分子細胞学、植物分子生理学、基礎生物実験、基礎生化学実験、分子生物科学実験など

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生体制御学科

講義・学問分野

遺伝学、発生生物学、内分泌学、調節生理学、微生物学、細胞機能学、形態形成学、野外実習、遺伝学実験、発生情報学実験、調節生理学実験、細胞機能学実験、植物形態・生理学実験、臨海実習など

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学部の特色

大学院、官公庁、教員など多様に広がる進路

本学部の卒業生は、さらに高度な専門知識および研究能力を養うため、大学院に進学する者も多く、約6割が本学大学院理工学研究科をはじめ国公私立大学の大学院に進学しています。また、学部教育を通して養われた高度な知識と専門性を生かして、企業や官公庁などの第一線で活躍している者や、教職課程の単位を取得し、卒業と同時に教員免許を取得後、中学・高校の「数学」や「理科」の教員となっている者もいます。進路指導担当の教員を配置し、学生の相談に対応、企業の人事担当者や卒業生を招いた就職セミナー、会社見学を開催するなど、就職活動をさまざまな面からサポートしています。

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学べること

数学科

時代の流れに対応したカリキュラムで数学的思考感覚を鍛える

本学科では、現代社会で必要とされる数学的思考感覚を持つ人間を育てつつ、数学の教育、研究に寄与する人材の養成を目標としています。 そのために新しい知識や概念にも柔軟に対処し得る基礎学力の充実を図っています。このような考え方から、基幹となる講義を必修科目に指定し、さらに基礎的な重要科目には演習を加えるなど、時代の流れに対応したカリキュラムを常に検討し理解と修得をサポートしています。

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物理学科

物理学を身に付けて自然現象を解き明かす

本学科では、現代の物理学を理解するための基礎を身に付けることを目標にしています。物理学の目的とは、極微の素粒子や原子核の性質から宇宙の構造や進化まであらゆる自然現象を対象として、自然現象の法則性をより根本的、より統一的に理解することです。そのため、その教育においても断片的知識の集積でなく、常に基本にもどって考える姿勢を養うことに重点が置かれています。

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基礎化学科

「合成化学講座」と「解析化学講座」を柱に物質をあらゆる面で研究する

本学科では、さまざまな物質の反応や性質を研究し、構成原子や分子の構造を調べ、新物質を合成することについて学びます。1800万種類という物質が用いられている現代社会において化学は非常に重要な学問です。そこで、物質の創製を主に研究する「合成化学講座」、物質の解析に重点を置く「解析化学講座」の2大講座を開講。各講座では物理化学、無機・分析化学、有機化学およびこれらの境界領域の基礎から応用までを幅広く学びます。

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分子生物学科

遺伝情報について学ぶことで、環境問題解決の基礎を理解する

バクテリアからヒトまで全ての生物は遺伝情報の中心原理(DNA → RNA → Protein)に従っています。本学科では、この普遍的な原理の詳細なプロセス(遺伝子発現のしくみ)とこれを支える細胞の構成成分の役割(生体物質のはたらき)を理解することを目標としています。また、急速に進展している全遺伝子の情報解析研究(ゲノムサイエンス)についても学び、環境問題の解決の基礎となる光合成、環境応答、ストレス耐性などの高次の生命現象を理解するための考え方や研究手法を学びます。

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生体制御学科

生物の最先端の知識を学ぶことができる

生物は分子によって、細胞、組織、器官そして個体の各階層で構成されています。それぞれの階層には制御機構が存在し、生命活動を支えています。この生物が持つさまざまな制御機構の解明こそが、生体制御学の目的です。このため、本学科では、さまざまな専門分野のスタッフが多種類の生物(動物・植物)を使って最先端の研究を推進し、得られた知識や経験を生かして教育を行うので、生物に対する幅広い知識と深い理解を得ることができます。

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