秋田県立大学/システム科学技術学部|Benesse マナビジョン
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あきたけんりつ

秋田県立大学

公立大学 秋田県

システム科学技術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(60名)
知能メカトロニクス学科(60名)
情報工学科(40名)
建築環境システム学科(40名)
経営システム工学科(40名)

所在地

1~4年:秋田

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「システム思考」による幅広い視野を持ち、独創性に富むエンジニアを育てる
●少人数のグループを構成し研究を実施
●より高度で専門的なエンジニアをめざして、システム科学技術研究科(大学院)に進む

機械工学科、知能メカトロニクス学科、情報工学科、建築環境システム学科、経営システム工学科の5学科構成の学部で、「ものづくり」に必要な広い範囲の知識と深い見識を備えた「システム思考」を伸ばします。

【キャンパス】本荘キャンパス
【学生数】971名(2017年4月1日現在)
【専任教員数】89名(2017年4月1日現在)
【大学院】システム科学技術研究科

機械工学科

講義・学問分野

材料力学、機械材料学、知能材料学、熱力学、流体力学、機械力学、計測工学、エネルギーシステム工学、輸送機械工学、制御工学など

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知能メカトロニクス学科

講義・学問分野

電気回路学、電子回路学、電磁気学、機械要素学、機械設計工学、センサ工学、波動伝送工学、流体工学、ロボット工学、電子デバイス工学、生産システム工学など

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情報工学科

講義・学問分野

音響工学、画像信号処理、感性情報工学、論理回路学、情報システム学、情報ネットワーク工学、モバイルネットワーク工学、情報通信工学、人工知能、シミュレーション工学など

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建築環境システム学科

講義・学問分野

構造力学、構造解析学、建築材料基礎論、建築環境基礎論、都市計画概論、住居計画、日本建築史・西洋建築史、近代建築史など

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経営システム工学科

講義・学問分野

財務管理、経営法務、マクロ経済学、環境システム工学、マーケティング、経営情報システム論、産業心理学、リスクマネジメントなど

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学部の特色

「システム思考」による幅広い視野を持ち、独創性に富むエンジニアを育てる

「システム思考による幅広い視野を持ち独創性に富む人材」を育成するため
(1)システム思考の養成と科学と技術の一体性を理解し体得するためのシステム科学・技術関連科目、数学、物理など各専門分野の基礎、学科ごとに特色ある専門分野の教育を行います。
(2)4年間を通じて教養基礎科目と専門科目をバランスよく履修するためのクサビ形カリキュラムを採用します。
(3)教員・学生間でディスカッションを重視した少人数教育を実現します。

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少人数のグループを構成し研究を実施

本学は、学科単位で講座制をとり、分野ごとに少人数のグループを構成し、研究室単位で研究テーマを設定し、教員と学生同士が連携し合い研究に取り組んでいます。
本学部では、グループ内の教員と学生が週に1回ミーティングを行い、複数の教員によって学生一人ひとりの研究を吟味し、より多面的な視点や着想を得て研究を深化させています。

【各学科の講座】
●機械工学科
材料構造工学講座:応用材料力学、先端材料
熱・流体工学講座:熱化学、流体科学フロンティア
設計生産工学講座:応用機械設計、先端加工
●知能メカトロニクス学科
応用制御システム講座:計測通信制御システム
知能電子材料デバイス講座:先進物性デバイス
知能化機械システム講座:ロボット・メカノシテム、人間支援メカトロニクス
●情報工学科
基礎情報工学講座:情報システム
人間支援情報工学講座:メディア情報処理
●建築環境システム学科
構造学講座:建築構造学
材料学講座:建築材料学
環境学講座:環境計画学
計画学講座:都市・建築計画学
●経営システム工学科
戦略プランニング講座:経営企画、先端ビジネスマネジメント
数理アナリシス講座:計画数理、経営データ分析
持続可能マネジメント講座:持続可能システム、環境マネジメント

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より高度で専門的なエンジニアをめざして、システム科学技術研究科(大学院)に進む

システム科学技術研究科は、高度な教育研究を行うため、4専攻および共同ライフサイクルデザイン工学専攻からなる博士前期課程と、それらを包括的に発展させた総合システム科学専攻の博士後期課程を設けています。システム思考を身に付け、創造力と統合力に秀でた次代を担う高度エンジニアの養成を目標に掲げ、充実した研究設備を整えるとともに、国内外の学会などでの発表も積極的に支援しています。また、開かれた大学として地域の研究機関・企業などとの連携を密にしていることも特色で、本荘由利産学振興財団による学生の研究活動や海外派遣への支援もあります。

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学べること

機械工学科

地球資源・エネルギーの有効利用による、人と環境に優しい高度機械システム

地球資源・エネルギーの有効活用による、人と環境に優しい高度機械システムに関する教育と研究を行います。教育では、機械工学の基礎をなす材料力学、熱力学、流体力学、機械力学を重視し、ものづくりに必要な知識と技術を修得するための授業を行います。また、プロジェクト型授業などを導入し、“機械屋"としてのセンス・実践力を養います。エネルギーシステム、輸送機械、生産システムを対象に社会での機械と人間の役割・責任分担を理解し、システム思考によって個々の専門分野の有機的結合を行います。そして、問題発見・解決型実践的学修を通して、地域の社会基盤を支える実践的技術者の育成を行います。

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知能メカトロニクス学科

機械工学と電子工学の融合による応用制御システム

産業を支える技術者の実践的教育や制御を基幹技術とする機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行います。
機械工学と電気電子工学および制御工学を中心とした専門科目や、システム思考に基づいてこれらの技術を組み合わせたメカトロニクスに関する科目について、プロジェクト型実習を中心として少人数教育を実施し、産業分野で応用できる問題発見・解決力を備えた人材を育てることを目標にしています。さらに,メカトロニクスに関する技術を体系的に修得できる学習を履修モデルとして提示し、国際化に対応できるコミュニケーション能力を育成します。

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情報工学科

多種多様で膨大な情報を活用して、知的な人間支援を実現

近年、日常の生活空間から生産の場まで様々な場面で情報技術の利用が広まっています。私たちの身の回りにあるスマートフォン、家電製品、自動車、建築物などには多くのコンピュータや情報機器が組み込まれており、ものづくりの現場では効率的な工場生産を実現するため高度な情報技術が活用されています。本学科では、情報工学を基盤として、現実世界の多種多様で大量な情報を活用して、人を援ける賢い情報システムを創出できることを目的とした教育と研究を行います。カリキュラムは標準的な情報工学の学問を基礎に、現実世界の様々な情報を活用した知的な人間支援を実現するために必要となる、メディア情報処理、知能情報処理、情報ネットワークシステムに重点を置いたカリキュラムを組んでいます。また、農業・生活支援・健康・交通・エネルギー等の分野において,社会の幅広いニーズを満たす情報システムを設計・開発・運用できる実践的な人材の育成に力を入れます。

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建築環境システム学科

住宅から都市環境まで「人間生活の場」の総合デザインを追求する

「建築学」は、多方面の知識・経験・感性などを総動員して「あらゆる分野を統合する工学芸術」である点が際立った特長となっています。ひとつの住宅設計でも、統合すべき対象は、地域・都市としての空間・環境、あるいは地球環境のスケールまで及ぶ場合もあります。優れた建築空間を実現するためには、建築をシステムとして捉え、幅広い視点で総合的に学び、研究する必要があります。
本学科では、「木質構造」などの地域特性に富んだカリキュラムに、即戦力が求められる社会のニーズに応えるためのCAD設計システムなどを加え、新しい時代に対応した総合的な建築教育と研究開発に取り組みます。

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経営システム工学科

鳥瞰的視野と数理的かつ工学的な経営で地域発のイノベーションを実現

社会の持続的発展につながるイノベーションには、個人や企業と、それを取り巻く自然環境および社会経済環境との間の相互作用についての理解、すなわち鳥瞰的視野からの外部環境の理解が必要不可欠です。本学科は、数理的な手法を用いた経営工学を基礎とするイノベーションをめざし、それを実行できる人材の養成を目的とした教育を行います。このような人材は、モノやサービスすなわち有形無形の価値を創造するさまざまな集団における意思決定とその実行において、中心的な役割を担うことが期待されます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

システム科学技術学部では、各教育課程における専門技術とそれらに関連する知識を修得し、システム思考※注)により、時代の変化に応じた問題解決能力とものづくりの場への適用が可能な人材の育成を目指しています。
したがって、以下の条件を基準として学生を受け入れます。
(1)高校教育課程で定められた基礎学力を有すること
(2)明確な目標とその実現のための意欲と思考力を有すること
(3)旺盛な知的好奇心をもっていること
(4)必要なコミュニケーション能力があること

※注)システム思考とは、分野ごとに高度に専門化・細分化してきたこれまでの工学に欠けていた「統合」の観点を取り入れて、専門技術の合理的調和を図る考え方をいいます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
●本荘キャンパス
秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4
学生・アドミッションチーム
(0184)27-2000
 【URL】http://www.akita-pu.ac.jp/gakubu/gakubu0100.htm

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