秋田県立大学/生物資源科学部|Benesse マナビジョン
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あきたけんりつ

秋田県立大学

公立大学 秋田県

生物資源科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用生物科学科(40名)
生物生産科学科(40名)
生物環境科学科(30名)
アグリビジネス学科(40名)

所在地

1~4年:秋田

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●最新テクノロジーで追求する、人と生物資源との「共生」の新たな可能性
●少人数のグループを構成し研究を実施
●より専門性を高めるための生物資源科学研究科(大学院)

応用生物科学科、生物生産科学科、生物環境科学科、アグリビジネス学科の4学科の構成の学部で、最新テクノロジーの活用が人と生物資源との「共生」の可能性を追求します。

【キャンパス】秋田キャンパス、大潟キャンパス[アグリビジネス学科3・4年]
【学生数】647名(2017年4月1日現在)
【専任教員数】89名(2017年4月1日現在)
【大学院】生物資源科学研究科

応用生物科学科

講義・学問分野

生物化学、分子生物学、微生物学、遺伝子工学、細胞工学、食品衛生学、食品化学、醸造微生物学、応用バイオメトリックス、生理学など

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生物生産科学科

講義・学問分野

植物病理学、作物生態学・栽培学、育種学、植物生化学、植物細胞学、肥料学、農薬科学、園芸学、植物学概論など

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生物環境科学科

講義・学問分野

森林生態学、陸水学、生態学概論、資源循環学、水圏環境学、土壌学、環境分析化学、気象学、森林資源学、環境社会学など

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アグリビジネス学科

講義・学問分野

農村社会学、農業経営学、畜産学概論、農業・食糧政策学、アグリビジネス起業論、畑作生産学、野菜栽培学、花き栽培学、畜産資源循環利用学など

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学部の特色

最新テクノロジーで追求する、人と生物資源との「共生」の新たな可能性

(1) 生物資源科学・農学に関連した幅広い自然科学・社会科学分野の科目と、豊かな教養と広い視野、社会性や国際性を身に付けるための科目を過不足なく配置します。
(2)自立的に問題発見・解決を進める手法を身に付けさせるため、実験・実習を重視します。
(3)3年次後半から研究室(プロジェクトにおいては3年次前半)に分属し、ひとり1課題の研究に取り組み、その成果を卒業論文としてまとめ、発表します。

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少人数のグループを構成し研究を実施

本学は、学科単位で講座制をとり、分野ごとに少人数のグループを構成し、研究室単位で研究テーマを設定し、教員と学生同士が連携し合い研究に取り組んでいます。
本学部では、複数の研究領域がグループを構成し、共同で教育・研究を行っています。研究室の垣根を越えて学生が交流・協力し合いながらフィールドワークなどに取り組んでいます。

【各学科の講座】
●応用生物科学科
応用生物科学講座:微生物機能、植物機能科学、分子細胞機能、食品醸造
●生物生産科学科
生物生産科学講座:植物生産基礎、植物遺伝・育種、植物分子生理、生物活性物質、植物資源創成システム
●生物環境科学科
生物環境科学講座:陸域生物圏、環境管理修復、地域計画、基礎生命科学
●アグリビジネス学科
アグリビジネス学講座:アグリテクノロジー、ルーラルエンジニアリング、アグリビジネスマネジメント

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より専門性を高めるための生物資源科学研究科(大学院)

物質文明の成果の下、私たちは豊かな生活を享受しているかに見えますが、食料、エネルギー、環境の面で重大な問題を抱え込んでいます。これらの問題解決なしには人類の未来はありません。解決の鍵は再生可能な生物資源と人類の共存関係の樹立にあると考えます。その原理を解明し、ふさわしい技術を確立することが私たちの課題です。
本研究科では、今までの農業システムを再吟味し、新しい生物機能の発見と応用を通じて、これらの課題に取り組む専門的技術者への育成をめざします。

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学べること

応用生物科学科

バイオテクノロジーで生命現象を究明し、その成果を新たな産業へ

動物・植物・微生物といった幅広い生物全般を対象に、それらの生命現象を、バイオテクノロジーを活用して微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルで解明しています。そしてその研究成果を生かして、農林水産物に代表される生物資源をより高度に利用することをめざします。そのため生命科学に関連した基礎知識とその応用について学ぶとともに、食品や醸造などの専門知識と技術についても学んでいきます。

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生物生産科学科

植物バイオテクノロジーで新バイオ産業の振興と地球の持続的発展を

植物は進化の過程で太陽エネルギーを利用し環境に適応した独自の育成システムを完成させ、地球上のあらゆる生物を支えています。人類は食料や食品のほか、建築資材、衣類など生活上必要な素材の多くを植物に依存してきました。21世紀を迎え、石油に代わる資源としてあらためて植物が合成する化合物が注目されるようになり、植物からアルコールやプラスチックなどが生産される時代になっています。これは、環境保全を意識した資源のリサイクル化という現代社会ニーズとも一致しています。本学科では、植物の能力を科学的に理解し、バイオテクノロジーによってすぐれた機能を引き出すことによって、植物生産に関する新しい産業の振興と発展に寄与できる人材を育成し、独自の研究を推進します。

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生物環境科学科

ふるさとの自然環境から地球環境までを見つめるフィールドに密着した科学

私たちの生活に身近な地域から地球規模まで広がる自然環境や生物資源に関わる問題をフィールドに密着しながら発見し、人間生活への生物資源の活用と保全、自然環境の修復と再生などに関する教育・研究を行っています。生物学・化学・環境科学などの基礎を学んだ学生は、4つの研究グループ(陸域生物圏、環境管理修復、地域計画、基礎生命科学)のいずれかに進み、
(1)豊かな自然の成り立ちや健全性に関する研究、環境と調和した農業技術の開発・評価
(2)八郎湖などの水質改善や劣化した土壌の修復技術の開発
(3)地域資源の持続的利用による地域社会の活性化に関する研究
(4)環境中からのレアメタルなどの有用物質の回収
など、秋田の山から海までさまざまな生態系を教材としながら、学科内外の異なる専門分野の研究者や地域の人々と手を携えて人間と生物資源をとりまく環境問題の解決や環境と調和した生物資源の効果的利用に貢献します。また、これらを通して学んだ内容は、環境計量士や技術士補といった資格取得にも大きく役立ちます。

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アグリビジネス学科

バイオテクノロジーで生命現象を究明し、その成果を新たな産業へ

本学科がめざすアグリビジネスとは、農業生産を基幹としつつ、流通、消費までを見通し、時代の新たなニーズを読み取って実現する農業・農村にかかわる多様な社会的・経済的活動を意味します。こうした活動は、農業と関連産業が連携して、農産物やその他の地域資源を活用し、新商品提案や地域ブランド化を進めて、持続可能な地域の経済力を創り上げていくことにつながっていきます。
学科では、(1)農畜産物生産の技術革新、(2)新たな農業農村整備と地域環境の保全方策、(3)農業・農村・食産業の将来の姿を提案するための研究を進めています。学科の研究体制は(1)~(3)の3研究グループ、教育体制はより専門性の高い6プロジェクトとし、農業技術分野((1)、(2))と農業経済分野((3))の専門性を深めるとともに、それらを総合的に把握・分析できるような教育・研究に取り組んでいます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

生物資源科学部では、生物資源に関する先端科学や技術、考え方を修得し、的確なコミュニケーション能力を身に付けて、問題を発見し解決するために考え行動できる人材の育成を目指します。そのために、自らを磨くことができる基礎的能力、生物関連産業や農業・農村に関する基礎知識や関心を有する人材を受け入れます。
(1)高校教育課程で定められた基礎学力を有すること
(2)明確な目標とその実現のための意欲と思考力を有すること
(3)旺盛な知的好奇心をもっていること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
●秋田キャンパス
秋田市下新城中野字街道端西241-438
アドミッションチーム
(018)872-1535
●大潟キャンパス
秋田県南秋田郡大潟村字南2-2
(0185)45-2026
 【URL】http://www.akita-pu.ac.jp/gakubu/gakubu0200.htm

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