公立小松大学/志望理由
志の高い仲間と切磋琢磨し、臨床工学技士をめざす
保健医療学部 臨床工学科 3年
T.K.さん
山形県立山形西高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
もともと医療現場で使われている機械に興味があり、それに関わる職業に就きたいと考えていました。看護師である従姉に相談したところ、病院で医療機器を扱う「臨床工学技士」という専門職があることを教えてもらったことが、臨床工学技士を志すきっかけとなりました。
大学では、医学と工学の両方を学んでいます。校内での実習では、実際の医療機器を使い、臨床実習に備えてより実践に近い形で学んでいます。
この大学を選んだ理由
各分野において、高い専門性を有する先生方から学べるところに魅力を感じました。また、国家試験のためだけの学びではなく、資格取得をしてからも生きる学びができる点も魅力でした。学科自体が30人程度と小規模なので高校のクラスのような雰囲気があり、わからないところは気軽に相談できますし、先生方も質問や疑問に対して丁寧に答えてくれます。3年次からは各研究室を選択し、自分の興味のある分野について探求することができます。
社会との関わり
医療技術は日々進歩し、それに伴い医療機器も進化しています。急速な変化の中では、機器のトラブルがより多く発生することが予想されます。その際、表面的な知識だけでは解決できません。機器の原理を理解し「なぜそうなったのか」を考えて解決する力が、現在の医療現場では求められていると考えます。こうした力を公立小松大学では身に付けることができます。
残りの大学生活では、志の高い仲間と切磋琢磨しながら学びを深め、医療機器のスペシャリストとして医療の最前線で活躍するための技術、知識、思考力を身につけるために頑張りたいと思います。