ながのけんりつ

長野県立大学

公立大学 長野県

長野県立大学/健康発達学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

食健康学科(30名)
こども学科(40名)

所在地

1~4年:長野

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●世界的視野を持った専門職のリーダーをめざす
●世界基準の臨地実習500時間で未来の可能性を広げる![食健康学科]
●教育実習・保育実習で保育者としての実践力を磨く!![こども学科]

本学部は長野県の健康長寿を支える食の営み、信州型自然保育など、地域が誇るコンテンツを大切に、地域と共に歩む学びを推進します。食健康学科は管理栄養士・栄養教諭、こども学科は保育士・幼稚園教諭の資格を取得し、それぞれの専門分野でグローバルな視野を持って活躍するリーダーを育成します。

【キャンパス】三輪キャンパス
【学生数】282人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】33人(2021年5月1日現在)

食健康学科

講義・学問分野

人体機能(生理)学、基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養管理学、公衆栄養学、給食経営管理論、食事設計論、生理学実習、解剖学実習、運動生理学実習、調理学実習、給食経営管理実習ほか

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こども学科

講義・学問分野

保育原理、教育原理、こどもと表現、こどもと健康、保育者論、音楽表現演習、地域子育て支援論、ドラマ表現演習、保育内容総論、保育臨床相談、特別支援教育論、保育カリキュラム論、保育とICT教育、自然保育演習ほか

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学部の特色

世界的視野を持った専門職のリーダーをめざす

本学部には、生涯にわたる食を通じた健康づくりについて学修する「食健康学科」と、将来の学修・発達の基盤となる幼児期の教育について学修する「こども学科」があります。寮生活や海外プログラムでは、相手を尊重しつつ自分の伝えたいことを率直に、かつ、論理的に伝えるコミュニケーション力を養います。グローバルな視野を持って地域社会に貢献し、主体的に学び、考え、行動する、時代を担う新しいリーダーとして活躍できる人材を育成します。長野県の、そして日本の、食を通じた健康づくり、保育・幼児教育の素晴らしさを国内外へ積極的に発信できる人材を育てます。

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実習には多くの時間をかけて体験的に学ぶ

世界基準の臨地実習500時間で未来の可能性を広げる![食健康学科]

国際栄養士連盟(International Confederation of Dietetic Associations)の推奨する世界基準500時間の臨地実習(※)を導入し、1つの学期を全て実習に充てています。4学期制、100分授業、さらには県立大の特性を生かした地域との連携により、多様な実習を実現。複数の施設での経験を積むことができ、個々の施設の特性に合わせた問題意識を持って積極的に実習に臨める環境を整えています。多様な臨地実習は、自信を持って世界の管理栄養士と共に歩む力を育みます。グローバルスタンダードで、学生一人ひとりの未来の可能性を広げます。
※臨地実習とは、厚生労働省の基準に基づき、管理栄養士国家試験を受験するために必要な、病院や保健所、学校給食施設などのさまざまな実践活動の場で、管理栄養士として身に付けるべき知識および技能を修得する実習のことをいいます。

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子どもに寄り添える保育・幼児教育の専門家を養成

教育実習・保育実習で保育者としての実践力を磨く!![こども学科]

幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得するために必要な教育実習や保育実習を行っています。教育実習は、幼稚園での実習を2年次に1回、4年次に1回の計2回実施。保育実習は3年次に保育所実習1回、施設実習1回、保育所実習または施設実習を選択した1回の計3回実施します。事前に行う講義・演習では、保育者の役割や子どもの発達の道筋、年齢に合わせた遊びなどを学び、実習に臨みます。実習を通して多くの経験をし、そこから自身の課題を見つけ出し、考えることで、保育の実践力が育まれていきます。

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学べること

食健康学科

エビデンス(科学的根拠)を最重視した学び

さまざまな学びを統合して、健康・栄養科学の高度な知識を対象者にわかりやすく翻訳し、伝える方法を学びます。情報があふれる中で、それが「どこまでが正しくて、どこからが間違っているのか」をエビデンスに基づいて判断することが必要です。アクティブラーニングにより科学的に物事を考え、対象者の栄養状態を把握して適切な栄養マネジメントを実施し、このエビデンスに基づいた栄養教育・指導ができる実践力と、エビデンスを生み出す研究力の醸成をめざします。

対象者に寄り添うコミュニケーション力を高める
対象者一人ひとりをよく観察し、対象者の心に寄り添い関係性を深めて、対象者自身が自ら望ましい食行動へと変容するサポートができるようになることをめざします。カウンセリングやコーチングの基礎理論を修得するとともに、実践的なこととしてロールプレイを地道に重ねていきながらコミュニケーションスキルを高めます。

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こども学科

「こどもの専門家」を育成する学び

近年注目される保育・幼児教育。子どもは時代を担う社会の宝です。国政でも幼児教育無償化や子どもの教育支援・子育て支援など、子どもの保育と教育を手厚くサポートする方向に流れが変わってきています。時代や社会のニーズに対応できる能力を備えた「こどもの専門家」を育成するために講義で幅広い知識を身に付けることはもちろん、実践型演習や発表型演習を多く取り入れた授業を展開しています。

保育・幼児教育の専門家が充実
大学は自ら求めて学ぶ「学びの場」。本学科には学生のさまざまなニーズに応える15名の保育・幼児教育の専門家がそろっています。保育の専門家を養成する国公立大学の中でも高い充実度を実現。授業内容も多様で、教員も協力して学生の学びをサポートしています。

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

健康発達学部 食健康学科
健康発達学部食健康学科では、管理栄養士の資格取得をめざした教育を行います。その教育目標に共鳴し、挑戦する強い意欲を持って学ぼうとする、次のような資質・能力を備えた者を求めています。
・寮生活を通して、豊かな人間性と高い倫理観を身に付け、協働して目標を達成することを志す者
・管理栄養士としての専門性を生かして、健康長寿の発展に貢献したい者
・英語集中プログラムと海外プログラムを通して、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を体系的・実践的に身に付け、グローバル社会で活躍したい者
・社会生活や日常生活の中から、健康・栄養・食に関する課題を発見し、解決方法を見いだそうとする者
・栄養学の土台となる化学や生物などの基礎学力を身に付けている者
・人々の生命を支える食の営みを、科学的に探究することに情熱のある者

健康発達学部 こども学科
健康発達学部こども学科の教育目標に共鳴し、挑戦する強い意欲を持って学ぼうとする、次のような資質・能力を備えた者を求めています。
・こどもを愛し、その幸せを実現する意欲と志を持っている者
・こどもの健やかな成長・発達を支援する環境や教育について、科学的に探究し、行動する習慣と粘り強さを持っている者
・幼稚園教諭免許状、保育士資格を取得し、その専門性を生かして地域に貢献したいという意欲を持っている者
・自ら求めて考え、行動し、協働しながら学び、より良い保育を創造する多様な資質を持っている者
・英語集中プログラムと海外プログラムを通して、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を体系的・実践的に身に付け、グローバル社会で活躍したい者
・寮生活を通して、豊かな人間性と高い倫理観を身に付け、協働して目標を達成することを志す者

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問い合わせ先

【住所・電話番号】長野市三輪8-49-7
学務課入試・広報室
(026)462-1490
 【URL】http://www.u-nagano.ac.jp/academics/hhd/

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