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ながのけんりつ

長野県立大学

新設公立大学 長野県
※2018年4月開学

学部・学科

学べること

グローバル人材を育成する4年間の学び

1年次は全学部で「発信力ゼミ」「英語集中プログラム」などで基礎となる教養を身に付けます。2年次の海外プログラムではグローバルな視野を養い、専門分野の学びの動機付けを図ります。1学期は2か月間(多くの大学は1学期4か月間の2学期制)。短期集中型授業で学習効果がアップします。 欧米のサマースクールやさまざまな研修にも参加しやすく、海外からの短期留学生も呼びやすくなります。

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学生一人ひとりの個性や資質に合った教養教育に係わる科目

本学では、教養教育に係わる科目を「総合教育科目」とし、「外国語科目」「基盤科目」「人文系科目」「社会系科目」「自然・情報系科目」の5つの科目群によって構成しています。 1・2年次の「英語集中プログラム」や1年次の「発信力ゼミ」などの少人数授業で、学生一人ひとりの個性や資質に合った教育を行います。

【発信力ゼミ】
大学では自分から問いを探し、情報を収集し、知識を吸収し、それを文章や人前での発表を通じてアウトプットし、さらにはそれに対して議論・検討することが求められます。全1年生にとって必修となるこの授業では、県立大生にとって必要なこれらのスキルを、学部学科の垣根をこえた少人数のクラスで互いに切磋琢磨しながら一年じっくりと身に付けていきます。
【英語集中プログラム】
英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)融合型の授業が週4回(健康発達学部は2年次2学期以降週2回)行われます。1クラス25人程度の少人数制で、実践的な英語力が身に付きます。科目群は、正確な英語運用能力を養成する科目群(主として日本人英語教員担当)と、自分の意見を自在に発信する英語コミュニケーション能力を養う科目群(主として外国人英語教員担当)とから構成されます。
【象山学】
江戸時代末期の洋学研究者・佐久間象山にちなんで命名した授業。長野県内で活躍する企業経営者など多様なゲストスピーカーによるオムニバス講義で、自らの生き方や将来像を考えます。佐久間象山は高校の授業では「しょうざん」と呼ぶことが多いようですが、地元の古老などは親しみを込めて「ぞうざんさん」と呼びます。それにならい、本学では「象山学」を「ぞうざんがく」と呼ぶことにしています。
(※健康発達学部では選択科目となります。)
【情報リテラシー】
レポートや卒業論文をはじめ大学での学びに必要なICTの利活用スキルを演習によって学びます。具体的には、情報検索の方法をはじめ、レポートを書くための文書作成ソフト、情報を整理・分析するための表計算ソフト、そして、情報発信するためのプレゼンテーションソフトの効果的な利用方法を身に付けます。また、コンピュータやネットワークを活用する際に必要となる基本的な概念と知識を修得し、それらを安全に利用するための情報倫理を養います。

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実践的な学びを深める「専門教育」

●グローバルマネジメント学部
《インターンシップ》
長野県には独自の長い歴史を持つ老舗企業や、伝統を活かし海外に進出を果たす企業など優れたサスティナブルカンパニーが数多く存在します。日本の企業を見、海外の企業をビジットする本学のインターンシップでは、3年2学期(6~7・8月)すべてを使い、企業で実践的な勉強を行います。

●健康発達学部
《専門的なスキル、学びを深める実習》
「大学らしい学び」の一環として、資格だけでなく、病院や幼稚園、介護施設などの現場で、より多くを経験した者だけが得られる実践力や、予期せぬ事態に遭遇しても動じない柔軟な対応力や判断能力を養成します。

●両学部
【イノベーターを招き、展開するCSIの広範な学び】
日本中から集まるアドバイザリーメンバーや各界のプロフェッショナルとともに、社会的課題を解決するための新しいしくみを創造していくソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)を軸に展開するさまざまなプログラムでは、公開講座や産学官連携からイノベーティブで実践的な人材育成を実現します。

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