げいじゅつぶんかかんこう

芸術文化観光専門職大学

公立大学 兵庫県

芸術文化観光専門職大学/志望理由

芸術も観光も学びたい希望を叶えてくれた理想の環境

顔写真
芸術文化・観光学部 芸術文化・観光学科 1年 T.S.さん 愛媛大学附属高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私は幼い頃からものづくりや音楽、観劇が好きでした。中学生の時、舞台には美術スタッフや音響、照明といった裏方の仕事があることを知り、多くの人が異なる力を持ち寄って一つの作品を作る舞台芸術に強く惹かれました。また、実家が旅館を営んでおり、観光地で育ったことで観光を担う側の視点から地域を見る機会が多かったことや、高校で過疎化をテーマにした研究を行ったことから、過疎化やまちづくりへの関心がより一層高まりました。

この大学を選んだ理由

大学選び当初、舞台芸術は憧れにとどめ、観光学部への進学を考えていましたが、芸術文化観光専門職大学では観光と芸術文化を共に学べることを知り、一気に夢が広がりました。オープンキャンパスに参加して、地域と密着した実習や課外活動で忙しくも生き生きとした先輩方の姿を見て、「私もここで学びたい」と強く思いました。そして最も印象に残ったのは平田学長のお話です。「本学は、一つの夢が決まっている人より、たくさんの夢があって決められないという人に向いている」という言葉が、芸術文化の両方に興味があり、進路を迷っていた私の背中を押してくれました。この大学でしかできない多くの経験を通して、さらに将来の可能性を広げることができると思い進学を決めました。

社会との関わり または 将来の展望

芸術文化観光専門職大学ならではの恵まれた環境や、実習等の豊富なチャンスを積極的に活用し、但馬地域から観光資源の生かし方、魅力の伝え方を学んでいきたいと思っています。また、今の日本で盛んな観光産業に芸術がどう関わるのか、具体的にはどのような企画や事業で2つの分野を交わらせているのかを、実習やサークルの現場で学んでいきます。そして、地元の愛媛を含めた地方都市や過疎地域の埋もれてしまった良さ、うまく活用されていない観光資源を伝える人材になることが現時点での目標です。 卒業までに、たくさんの関心の中から最もやりがいを持って取り組める活動を見つけ、将来の仕事にも繋げたいと思っています。

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