げいじゅつぶんかかんこう

芸術文化観光専門職大学

公立大学 兵庫県

芸術文化観光専門職大学/志望理由

多様な実習で知見を広げ地元の観光に貢献したい

顔写真
芸術文化・観光学部 芸術文化・観光学科 1年 I.T.さん 鹿児島県立鹿児島中央高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

小学生の頃から、地元である鹿児島の自然や文化に多く触れる機会があり、地域や観光に興味がありました。高校生になって鹿児島のイベントの企画や運営に携わる中で、伝統文化が衰退している地域があることを知り、鹿児島の強みである観光を生かして、地域に結び付いた文化の継承方法を模索したいと考えるようになりました。

この大学を選んだ理由

芸術文化観光専門職大学には多種多様な実習先があり、地域に密着した実践型の学びが展開されています。その中でも座学と実習を繰り返し、知識や技術を自分のものとして定着させる学び方に魅力を感じました。また、芸術文化と観光の両方を一つの学部・学科で学ぶ日本初の学びの場、という点にも惹かれました。観光の枠だけにとらわれることなく、広い視点から地域づくりの課題を学べるほか、少人数での授業、演劇を通したコミュニケーション教育など、新しい学びのスタイルに出合えると感じて進学を決意しました。

社会との関わり または 将来の展望

観光分野だけでなく芸術文化の分野についても深く学び、多くのことに挑戦して幅広い知見を得て卒業することが目標です。芸術文化観光専門職大学では、各プロジェクトで教員のアシスタントとして活動する「地域連携ステューデント アシスタント(SA)制度」があり、地域住民と語り合いながらリアルな地域課題と向き合い、その解決を模索し、形にする活動をしています。私も今後SAとしての活動を通して学びを広げ、卒業後は、地元の鹿児島で地域密着型の観光業に従事したいと考えています。そして、次世代に引き継ぐことのできる鹿児島の新しい観光の形をつくりたいです。

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