こうりつとっとりかんきょう

公立鳥取環境大学

公立大学 鳥取県

公立鳥取環境大学/学部・学科

学べること

「人と社会と自然との共生」を実現する4年間の学修プロセス

本学は「人間形成科目」を土台に「学部専門科目」を学修する教育を行っています。さらに、各学部の基礎的な専門科目を他学部の学生が履修できる「相互履修」、所属学部の主専攻と並行して他学部とその他3分野の学問領域について学べる「副専攻」といった、普遍的な知力を培うカリキュラムを実施しています。
人間形成科目
10年後、20年後も活躍できる問題解決策を見いだす力を備えるために大切な「知力」と「人間力」の土台となる能力を養う科目。
相互履修
環境と経営の視点を持てるよう、学部を超えて各専門分野の基礎を学べる制度。環境学の基礎を理解する経営学部生、経営学の基礎を理解する環境学部生の育成をめざします。
副専攻
「環境学」「経営学」の他に国際社会で必要となる英語力を育成する「英語実践」、必要な情報を活用する力を育成する「AI・数理・データサイエンス」、鳥取に密着し在来知を学ぶ「地域実践」といった5つの分野を体系的に学び境界を超えた発想力を養います。
学部専門科目
1・2年次は、環境学や経営学といった各学部で必要な基礎知識を修得、3・4年次は基礎知識を土台に専門分野をより深めます。学部の各研究室に所属し、卒業研究にも取り組みます。

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「知力」と「人間力」を養う「人間形成教育」

大学で学んだ専門や最先端の知識は2~3年で古くなります。しかも卒業してから行う勉強は、学部の時の専門と異なる分野であることが普通で、新しい学問を一から学ぶことはよくあることです。それでも私たちが前進して行けるのは「教養」があるからです。「教養」は人間の幹を太くする栄養たっぷりの大地。「面白い!」と思える豊かな人生のための土台です。
5つの科目群と総合演習科目からなる本学の人間形成教育は、予測困難な時代に負けない能力を養い、環境と経営視点をもった「知力」と、人と人とのつながりを通して身に付く「人間力」を形成します。
<人間形成教育の科目群>
環境基礎科目
人・社会・自然の調和・共生を実現していくため、人を取り巻く環境を基本的枠組みから理解を深めます。
総合教育科目
自然科学、社会科学、人文科学を学ぶほか、相互履修で教養をより豊かにします。
外国語科目
外国語(英語)を中心に、ロシア語、中国語、韓国語を学びます。
キャリアデザイン科目
大学生としての心構え、卒業後の目標を見据えた学修法などを身に付けます。
情報処理科目
調査・実験データの加工・整理、表やグラフの活用法など、研究や実社会で役に立つ情報処理能力を身につけます。
プロジェクト研究1~4

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調査や実験結果をまとめプレゼンテーションする

興味あるテーマにチームで取り組み、問題解決能力を培う「プロジェクト研究」

1・2年次の全学必修科目であるプロジェクト研究は、鳥取県の環境問題や地域の課題などをテーマに、学部・学年を超えた少人数チームによって行う“学生主体”の学びです。プロジェクトメンバーや地域の人との触れ合いを通して、学ぶ意欲やチームワーク、問題解決能力を培い、調査・分析・プレゼンテーションの方法、問題発見から解決策を導き出す能力が自主的に身に付きます。さらに、レポートのまとめ方、討論の方法、共同研究の進行など、社会で必要な社会人基礎力を実践的に学ぶことができます。
<2021年度後期に開講されたテーマの一部>
・2030年代の地域交通
・核融合発電―原子力発電との対比を通して―
・世界,日本の中の鳥取
・AIによる代替可能性が高い仕事とそうでない仕事を考える
・鳥取県で生産されている農産物を探る
・生鮮物の機能性食品について考えよう
・学校の適正規模を考える~学校の小規模化と統廃合~
・鳥取での再生可能エネルギーの活用を考えてみよう
・森林空間の利用を考える~キャンプ場、自然歩道の整備・利用~
・コンビニは必要か?―若桜町の公設コンビニ問題を考える―

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学部・学科

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