こうりつとっとりかんきょう

公立鳥取環境大学

公立大学 鳥取県

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2022/03/30NEW

ここに注目
  • 17の特色ある学びを通してSDGsに貢献
  • 環境と経営の視点から課題解決と新しい価値を創造する人材を育成
  • 鳥取を舞台に身に付ける問題解決力と実践的グローバルな学び

大学の特色

原木しいたけ植菌時に「生分解性素材のフタ」を用いた栽培実験

「経済」「環境」「社会」の持続可能な開発目標「SDGs」の普及をめざす特色ある学びを展開

2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」の達成には長期間の継続的な取り組みが必要であり、SDGsに取り組む人材の育成(教育)、ノウハウの提供(研究)の面において、大学に大きな期待が寄せられています。

2001年の創立以来、「人と社会と自然との共生」の実現をめざしてきた本学の教育理念は、SDGsの趣旨に一致するものです。そこで本学では、2018年10月に「教育、研究、大学運営でSDGsに取り組む」と宣言し、今まで培ってきた教育・研究等の力を活用し、SDGsの普及をめざす活動を行っています。
授業では、SDGsを学ぶ「SDGs基礎」をはじめ、17すべての目標に関連する授業科目を設置。学生は興味や関心に合わせてSDGsを学ぶことができます。環境学部には、鳥取県内の環境関係の企業を紹介する授業「鳥取グリーンベンチャー」があり、持続可能な社会実現につながる取り組みについて学ぶとともに、実際に企業へ訪問して体感します。
また、県内の商工団体と連携し、地元企業が目の前に抱えている課題を、大学の研究として取り組み、教育の場にも取り入れながら、SDGsの視点から社会貢献活動にも力を入れています。
さらに、学生主体のサークル「学生EMS委員会」(学生による環境活動の推進・拡大を目的)は、河川から海洋へのゴミの流入についてGPSを用いた調査を実施したり、学校現場に出向き環境教育を行うなど、自治体や市民と一緒になった活動を展開しています。

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環境と経営の視点から課題解決と新しい価値を創造する人材を育成

「環境」と「経営」という二つの視点を土台とする「知力」を育む
環境問題への関心が高まる今、持続可能な社会づくりのため、自然環境の保全と人間の経済活動のバランスを考えられる人材が求められています。
本学は、環境学部と経営学部の2学部を設置し、「環境」と「経営」という二つの視点を土台とする「知力」を有する人材育成をめざしています。例えば、環境問題解決に際し、環境に関する知識が必要ですが、それを事業として継続するには経営の視点も重要なのです。そのため本学では環境学部と経営学部の枠を超えてそれぞれの専門を履修できる学びの環境があります。

先の見えない現代社会で10年後、20年後の社会でも活躍できる人材の育成
目まぐるしく変化を遂げる先の見えない世の中に必要なのは、未知の課題と向き合って柔軟に対応できる力ではないでしょうか。
本学は、「環境」と「経営」視点をもった普遍的な「知力」を土台に、人と人とのつながりを通して身に付く「人間力」を形成し、主体的に学び、考え、行動し、課題解決や新しい価値を創造できる、10年後、20年後の社会でも活躍できる人材を育成する学びを展開しています。

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学内にいながら留学体験ができる「英語村」

地域を舞台に身に付ける問題解決力と実践的グローバルな学び

本学は、地域志向の人材やリーダーシップを発揮できる人材の育成をめざし、キャンパスだけではなく地域全体を学びの舞台に、さまざまな教育・研究を展開しています。JR鳥取駅前には「まちなかキャンパス」、県東部日本海岸に位置する岩美町には「岩美むらなかキャンパス」があり、市街および海岸部での研究活動や地域連携活動の拠点として活用されています。本学では、少子高齢化や過疎化、環境問題など、実際に地方が抱える課題を肌で実感することによって、問題解決能力などを身に付けることができます。
また、国内のみならず、世界を舞台に活躍できるグローバルな学びの環境が充実していることも本学の特色のひとつ。英語教育や国際交流など実学的な学びを通じて、国際的視野を持って地域に貢献できる人材を育成しています。

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アドミッションポリシー

公立鳥取環境大学の基本理念・目的

公立鳥取環境大学の基本理念
公立鳥取環境大学は「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有為な人材の育成と創造的な学術研究を行うことを基本理念としています。

公立鳥取環境大学の目的
公立鳥取環境大学は、広く知識を授け、深く専門の学術を教育・研究し、人と社会と自然との共生を実現していくため、豊かな人間性にあふれ、自ら考え行動し、力強く生きる人間を育成します。
また、持続的な社会の発展を目指し、地域の自然環境や人と人とのつながりを大切にするローカルな視点を持ちながら、自然環境の保全と人類の経済発展の両面にわたりグローバルに活躍できるバランス感覚に優れた、地域とつながり、地域を担う人材、世界にはばたく人材を育成します。

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環境学部のアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)

大学での学業を通して「持続可能な社会づくり」のための具体的な提案、実践ができる能力にむすびつく以下のような資質を有した人を求めます。
1.汎用的な問題解決能力の向上が期待できる人。
2.地域や世界における環境問題に強い関心をもち、問題の改善に貢献したいと考えている人。
3.高等学校での生活において、学業や探求的活動の中に興味・関心を感じ、積極的に課題に取り組んだ経験のある人。
なお、入学にあたっては「持続可能な社会づくり」のための具体的な提案、実践ができる能力の下地として、特に必要とされる「国語」、「理科」、「数学」、「英語」の基礎学力を身につけておくことが望まれます。

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経営学部のアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)

「企業などの組織や地域における経営の様々な課題に挑戦し、その解決について具体的に提案・実行できる人材の育成」という目標のもと、以下のような人を求めます。
1.自らの意思で目標を定め、自身を成長させ続ける意欲を持っている人。
2.自分を取り巻く集団や地域の課題に、他者と協働して取り組む意欲を持っている人。
3.論理的に考え、それを適切に表現する力に優れる人。
4.継続的な学習習慣を身に付け、高等学校卒業時に求められる学力を着実に身につけた人。
5.知的好奇心に優れ、地域や社会の変化に気づき、探求しようとする姿勢を持った人。
なお、入学にあたっては、高等学校等で「国語」、「英語」、「数学」等の基礎学力を身に付けておくことが必要です。また、社会に関する「地理歴史」や「公民」等の関連科目も大切です。

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教育環境

学内でヤギを飼育、恵まれた自然環境で学修(奥は実験研究棟)

公立鳥取環境大学ならではの学びのスタイル

鳥取県には、都会のような高層ビルや頻繁に走る通勤電車はありませんが、豊かな自然やあたたかい地域の人々など都会にはない魅力があります。
公立鳥取環境大学には、小さな大学のアットホームな研究室や厳しくもあたたかい教員、全国から集まる学生たちなど、本学ならではの魅力があります。

いつでも利用可能なスチューデント・コモンズ
自由に使うことができる「スチューデント・コモンズ」は、学修はもちろん、議論や相談、休憩など用途はさまざま。大学では例の少ない、1年次から使用可能な学生専用の空間です。

環境学部の拠点施設「実験研究棟」
さまざまな実験に対応した地上3階建ての実験研究棟では、生物学・化学・地学・工学など、環境保全について幅広い分野の教育・研究を行うことができます。

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学修や学生生活について、いつでも気軽に相談できる環境

小規模大学ならではの一人ひとりの個性にあわせた学生支援

学生と先生の距離は約2メートル
学生と教職員の距離が近いのも本学の特長です。教員研究室は廊下を挟んで学生研究室の向かいに配置。課題の他にプライベートな相談もできます。物理的な距離の近さは、コミュニケーションの質を自然と高めています。

チューター制度
学生ごとに担当教員を割り当てる「チューター制度」を設け、一人ひとりの学習目標に応じた履修指導を行っています。学修や学生生活などで不明な点は気軽に相談できます。

学生フォロー制度
必修科目を3回欠席した時点で、チューターと事務局が連携して早期に相談機会を設け、問題解決に取り組みます。

オフィスアワー
週2回各90分のオフィスアワーを実施。学生は自由に教員研究室を訪ね、担当教員はもちろん、講義を受けていない教員に対しても、授業に関する質問や学問以外の相談ができます。

個人面談を重視した就職支援
進路に悩む学生が少なくない中、本学が就職支援で一番大切にしているのは個人面談。3年次には全員と面談をおこないます。就職支援センターでは、学生が気軽に立ち寄れる就職相談コーナーを設け、一人ひとりの個性を理解し、夢や適性にあわせた就職活動のサポートを行っています。

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英語を楽しく学ぶことができる「英語村」を学内に設置

世界各国の文化に触れることができるグローバルな教育環境

本学には国内のみならず、世界を舞台に活躍できるグローバルな学びの環境が充実しています。習熟度に合わせたクラス編成のため安心して受講でき、実践的な英語コミュニケーション力が身に付きます。

学内にいながら留学体験ができる「英語村」
世界共通言語である英語のコミュニケーション能力を身に付けるため、英語村を設置。学内にある「英語村」は世界各国のスタッフと擬似英語圏が体験できる空間です。映画や音楽などの外国文化をはじめ、料理教室やゲームなどのアクティビティを通して、楽しみながら英語を学ぶことができます。

国際交流プログラム
ロシア、アメリカ、中国、韓国の相互交流提携大学への「交換留学」や「学生交流事業」、オーストラリア、ドイツなどの提携大学に短期留学する「海外語学研修」など、国際交流に関するプログラムを豊富に設けています。プログラムに必要な諸費用の一部は大学が支援します。

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学部

【2023年度予定】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2023年度予定】

入学料:28万2000円(鳥取県内者:18万8000円)
授業料:53万5800円
 合計:81万7800円(鳥取県内者:72万3800円)

※入学時には別途、諸経費(約2万5000円)とノートパソコン購入代(2021年度実績 約13万5000円)が必要です。

学びたい思いを応援!

●高等教育の修学支援新制度
2020年4月開始の高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金および授業料・入学金の免除・減額)の対象大学です。

●奨学金 
日本学生支援機構奨学金(貸与)を取り扱っています。

●学生生活・学外学修交通システム(通学等の支援制度)
学生証の提示で、日本交通の路線バス(鳥取駅―環境大学前―若桜間)に乗車できます。

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留学

※新型コロナウイルスの影響で、ご紹介している留学プログラムが中止・変更になる可能性があります。詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」については、2019年度または2020年度の実績を掲載しております。

過去の留学実績(調査年度:2021年)

昨年度または一昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 32人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人

留学プログラムについて

1.韓国・清州大学 交換留学        

【留学先】韓国
【留学先海外大学、語学学校名】韓国・清州大学
【留学先での学習言語】韓国語
【留学期間】6か月以上1年未満
【対象人数】4人/1年、8人/半年
【留学開始時期】2022年4月
【奨学金】無
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.kankyo-u.ac.jp/
部署:国際交流センター
電話番号:0857-32-9125

ドイツ・カッセル大学 留学

【留学先】ドイツ
【留学先海外大学、語学学校名】ドイツ・カッセル大学
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10
【奨学金】無
【単位認定】有
【応募資格】CEFR(B1)
【問い合わせ先】
URL:http://www.kankyo-u.ac.jp/
部署:国際交流センター
電話番号:0857-32-9125

ロシア ウラジオストク国立経済サービス大学 学生・文化交流

【留学先】ロシア
【留学先海外大学、語学学校名】ロシア・ウラジオストク国立経済サービス大学
【留学先での学習言語】ロシア語
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2022年9月
【奨学金】無
【単位認定】無
【問い合わせ先】
URL:http://www.kankyo-u.ac.jp/
部署:国際交流センター
電話番号:0857-32-9125

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住環境

在学生のうち約9割が一人暮らしをしています。徒歩で通学できる大学周辺のほか、本学では学生証の提示で路線バス(鳥取駅―若桜車庫間)に乗車できるため、その沿線にも学生が多く居住。本学学生の1か月の住居費用は、85%が5万円未満(うち、3万円未満は11%)※。都市部の平均住居費用は5万円を超えることから、経済的な負担も軽減されます。
※2021年大学調べ

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クラブ・サークル活動

体育部会は20、文化部会は28の団体が活動しています。(2022年1月19日現在)

体育会系クラブ

空手道部、弓道部、剣道部、硬式テニス部、サイクリング部、サッカー部、女子バレーボール部、ソフトテニス部、ソフトボール部、卓球部、ダイビング部、男子バスケットボール部、男子バレーボール部、ダンス部、TUESフットサルサークル、軟式野球部、バドミントン部、ハンドボール部、水部、陸上競技部

文化系クラブ

アカペラ部、アトリエちゅーず同好会、イングリッシュクラブ、馬っ子部、映像研究部、音創部、Cross Ring、弦楽同好会、献血推進サークル鴛鴦(OSHIDORI)、サイエンスサークル、吹奏楽部、生物部、筝曲部、地域交流部、テーブルゲーム研究会、手品部、TUES写真部、TUES地球環境を考える会、天文部、鳥部、人と自然部、美術部、文芸部、まちあそび部、無国籍茶道部、森の住人部、ヤギ部、和太鼓部

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大学院・併設の大学

大学院

●環境経営研究科
 ・環境学専攻
 ・経営学専攻

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パンフ・願書

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教員数・学生総数

教員数

教授28人、准教授26人、講師7人
*2021年5月収集情報

学生総数

1241人
*2021年5月1日現在

新入生総数

315人
*2021年5月収集情報

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その他の特色・学生支援制度

奨学金 海外留学 単位互換 大学院 学生寮 部活動・同好会
給付 貸与 留学制度 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文科系 体育会系 同好会
× × × × × 約26 約19 -

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●JR「鳥取」駅からバスで約20分
●JR「津ノ井」駅から徒歩約20分
●鳥取砂丘コナン空港から車で約30分

【鉄道利用の場合】
・名古屋から約3時間10分(新幹線のぞみ、姫路乗換で特急スーパーはくと利用)
・大阪から約2時間30分(特急スーパーはくと利用)
・姫路から約1時間30分(特急スーパーはくと利用)
・岡山から約1時間45分(特急スーパーいなば利用)
・広島から約2時間40分(新幹線のぞみ、岡山乗換で特急スーパーいなば利用)
・博多から約3時間35分(新幹線のぞみ、岡山乗換で特急スーパーいなば利用)

【航空機利用の場合】
・羽田空港から約1時間15分

【高速バス利用の場合】
・東京から約9時間15分(夜行)
・京都から約3時間25分
・大阪から約2時間55分
・三宮から約2時間40分
・姫路から約2時間05分
・広島から約5時間30分
・博多から約9時間30分(夜行)

【自家用車利用の場合】
・大阪から約2時間30分(中国自動車道 佐用JCTから鳥取自動車道経由)
・姫路から約1時間30分(中国自動車道 佐用JCTから鳥取自動車道経由)
・岡山から約2時間55分(国道53号経由)

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問い合わせ先

住所

〒689-1111 鳥取市若葉台北1-1-1
入試広報課

電話番号

(0857)38-6720

URL

https://www.kankyo-u.ac.jp/

その他

ソーシャルメディア公式アカウント一覧
https://www.kankyo-u.ac.jp/about/social_m/

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公立鳥取環境大学についてのよくある質問

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