高知工科大学/志望理由
高知もキャンパスも魅力がいっぱい。 将来は理科の先生に

環境理工学群(現・理工学群) 3年
松下瑠胤さん
高知県立山田高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校のとき、プラスチック問題をテーマにした大学の出前授業を受け、SDGsや環境問題への意識が芽生えました。だんだんその意識が高まっていき、調査を進めるうちに、新しい技術を開発するのもよいけれど、すでにあるものを有効に活用するほうがおもしろいと感じました。現在は先輩を手伝う形で微生物やキノコの菌を用いた研究に取り組んでいます。エタノール生成量を大幅に増加させ、バイオ燃料として実用化することをめざしています。
この大学を選んだ理由
高知工科大学は、著名な世界大学ランキングでも高い評価を受けています。私が特に惹かれたのは、短期集中型授業を取り入れたクォータ制度、最先端の研究環境、キャリア教育の充実などです。また教員採用試験の合格率が高く、手厚いサポートが受けられることも大きなポイントでした。さらに私は高知県出身者として、県外から高知工科大学に来ている学生たちに高知の魅力を広めたい、そうすることで地元に恩返しをしたい、という思いもあって進学しました。
将来の展望
高校の理科教員をめざしているため、教員採用試験に合格することが大きな目標です。また人とのコミュニケーションが好きなので、新しい出会いを通じて友人をもっとつくりたい、英語力を磨いて海外の人と親睦を深めたい、サークルや地域のイベントにも積極的に参加したい、とも考えています。卒業後は大学院に進学し、さらに環境問題の解決に貢献したいです。大学院では、教育現場での実践的な経験もしっかり積んでいきたいと思います。