北星学園大学/情報科学部の詳細情報
新設情報科学部〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置計画中※学部・学科名など、記載内容は変更になる場合があります。学科・定員・所在地
学科・定員
情報科学科(100名)新設※情報科学科〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置計画中。学部・学科名など、記載内容は変更になる場合があります。
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――"社会実装力”を身に付ける4年間の学び
●公立千歳科学技術大学の学生と共に学び、共に研究活動を行う
●情報科学部〈仮称〉の研究拠点となる新校舎を建設予定
北星学園大学初の理系学部を新設。情報技術で持続可能な社会の実現と発展に貢献する「社会実装力」を身に付けたデジタル人材を養成します。
情報科学科※情報科学科〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置計画中。学部・学科名など、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
社会・情報ネットワーク系、人間・情報システム系、データ活用・AI応用系、社会実装プロジェクト、卒業研究、学科教養教育科目(基礎数理、情報倫理と社会)など
学部の特色
「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――"社会実装力”を身に付ける4年間の学び
情報は、教育・医療・産業・行政・娯楽など、あらゆる分野を支える現代社会の基盤です。だからこそ、情報を学ぶことは、将来どの分野へも活躍の場を広げられる可能性を秘めています。
情報系人材には、最先端のテクノロジーを自在に扱う「技術力」に加え、社会に関心をもち課題に挑む「姿勢」が求められます。(理)テクノロジーを、どのように(文)人間社会へつなげていくのか。その視点こそが、未来を切り開く鍵となります。
情報科学部では、この「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――“社会実装力”を身に付けることができる教育研究を展開します。
公立千歳科学技術大学の学生と共に学び、共に研究活動を行う
情報科学分野に強みを持つ公立千歳科学技術大学(北海道千歳市)と連携協定を結び、専門的な知見や教育資源を共有しながら新たな教育の充実を図ります。
実際に、公立千歳科学技術大学の学生と授業内で交流したり、共同で研究プロジェクトを進めたりするなど、研究室間の連携等も予定しています。
情報科学部〈仮称〉の研究拠点となる新校舎を建設予定
地上4階建ての新校舎には、1階に講義からプロジェクト型学修まで幅広く活用できる多目的スペースを設けます。また、個別指導に対応する学習支援室や、ITインフラを実践的に学べるサーバールームを備え、学修を多角的に支える環境を整えます。2~4階には、教員研究室と学生研究室が配置されます。学生研究室は、オープンラボとして解放感のある空間とし、ソフトウェア開発から実験を伴う研究設備まで、幅広い活動を可能にします。
※計画は変更になる場合があります。随時、学科サイトで情報を公開していきます。
※大谷地キャンパスに建設予定です。
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学べること
情報科学科
3つの学び×社会実装プロジェクト
■情報科学の専門性を深める3つの学び
社会をより良くする情報技術を身に付けるため、カリキュラムのなかに専門性を深める3つの系を設置。情報科学に関する、確かな知識と高度な技術を学びます。
〈社会・情報ネットワーク系〉
ネットワーク・クラウド・セキュリティなど、社会を支える情報基盤技術を学ぶ。
〈人間・情報システム系〉
Webアプリや情報システムを設計・開発し、人と社会をつなぐ技術を学ぶ。
〈データ活用・AI応用系〉
AI(人工知能)やデータ分析を用いて、課題発見や意思決定を支援する技術を学ぶ。
■「社会実装力」を高めるカリキュラム
情報技術を社会の幅広い分野に応用する力を身に付けるため、地域・企業等と連携して行う「社会実装プロジェクト」を展開します。
2年次からスタートし、地域・企業等の課題を見つけ、学年を横断し協働しながら課題解決に挑みます。企業や自治体との連携を強化しながら、実際に地域の課題解決を経験し、社会に貢献しながら自身の研究力を磨いていきます。
プロジェクトを通して、課題発見力やコミュニケーション力、チームワーク、倫理観など、技術を社会で生かすために必要な態度や素養を総合的に育み、情報技術を社会に応用する「社会実装力」を高めることができます。
■特色ある授業形式
時間や場所にとらわれず、いつでもどこでも学び、働ける人材の育成を目指しています。そのため、授業も教員から一方的に知識を得るだけでなく、自分に合ったスタイルで主体的に学修します。
〈実習系科目を中心とする主要授業科目で実施する授業形式〉
(1)オンラインで予習→(2)AIによる実力チェック→(3)授業形式を選択(オンライン、個別など)→(4)AIを使った復習
■国際的な視野を身に付ける留学プログラム
本学は、道内私大における国際教育の先駆者として、充実した海外留学プログラムを展開しています。 11の国・地域、19大学との協定校ネットワークを築いており、これまでの交換留学実績の累計は2,000名を超えています。北星でグローバル社会への適応力を身につけることで、活躍の場を世界へ広げていくことができます。
アドミッションポリシー
求める人材像
1.高等学校等で修得すべき基礎的な数学、国語、英語、情報の知識・技能を有している人。
2.課題に対して創造的に取り組み、数理的・論理的な思考をもって考察し、自らの考えを表現できる人。
3.情報やテクノロジーに関心があり、倫理観と責任感をもって技術を活用する姿勢を持つ人。
4.他者と協働しながら、社会に新たな価値や仕組みを生み出す実践に意欲を持つ人。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
札幌市厚別区大谷地西2-3-1
入試課
(011)891-2731