ほくせいがくえん

北星学園大学

私立大学 北海道

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英文学科(113名)
心理・応用コミュニケーション学科(90名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「ことば」の学習を通じて、「洞察力」「論証力」「発信力」を身に付ける
●海外提携校は9か国16大学。全学科の学生に開かれている交換留学制度
●知識の幅を広げる「副専攻制度」

人間社会の基本となる「ことば」を重視し、その学習を礎としながら、文化、文学、コミュニケーション、心理学、国際関係へと学びを拡げます。

【学生数】1,051名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】32名(2017年4月1日現在)
【大学院】文学研究科/言語文化コミュニケーション専攻(修士課程)

英文学科

講義・学問分野

【2018年度】基礎演習 I・II、イングリッシュ・ディベート I・II、英文法クリニック、イギリス文学概論、演劇概論、異文化コミュニケーション概論 I・II、英語教育学講座、パブリック・スピーキング、ベイシック・スピーキング I・II、クリエイティブ・ライティング I・II、英語メディア研究

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心理・応用コミュニケーション学科

講義・学問分野

【2018年度】コミュニケーション心理学、マルチメディア論、フィールド実習 I・II、プレゼンテーション演習、心理統計法、音楽心理学、感情心理学、産業心理学、インタビュー技法、映像技術演習、時事社会研究、野外活動演習、マスコミュニケーション論、映像表現論、グループ・コミュニケーション

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学部の特色

「ことば」の学習を通じて、「洞察力」「論証力」「発信力」を身に付ける

文学部では、社会での活用に堪える知識・技能・センスの習得と情報処理・発信能力の習得という目標を達成するために、各学科の特色に応じたカリキュラムを編成しています。
2学科とも、コミュニケーションの本質である言葉を重視しながら、1・2年次で基礎的な知識と技術の習得のための科目を、3年次からは専門演習を含む発展的、応用的な科目を履修し、4年次の卒業研究へとつなげていきます。

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海外提携校は9か国16大学。全学科の学生に開かれている交換留学制度

北海道内私立大学の国際交流の先駆者として、世界を舞台に学べる多彩な留学制度と、外国人留学生と在学生が交流できる、充実したプログラムを展開しています。
海外協定校からの留学生も数多く受け入れ、アメリカ、イギリス、カナダ、スイス、スペイン、インドネシア、中国・韓国・台湾から毎年約70人の留学生を受け入れています。
提携校数は16大学で、1年間または1学期間の留学制度があり、学科を問わず留学が可能。1年間の派遣留学期間中に修得した単位は、本人からの申し出により本学の単位として認められ、条件が整えば休学せずに留学し、留学期間を含めた4年間で卒業することができます。
これまでに派遣・受け入れした留学生は約2,000人となりました。

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知識の幅を広げる「副専攻制度」

自分の所属する学部・学科の専門教育課程とは別に、特定分野についてその多様な知的探究心と適正に応じた教育課程を履修することにより、複眼的思考と多元的理解力を涵養することを目的としています。
下記の14の副専攻から1つ以上を履修することができ、副専攻課程の履修を修了し認定された者には、副専攻認定証書が授与されます。

(1)人間科学(2)宗教と文化(3)英語(4)ドイツ語(5)フランス語
(6)中国語(7)韓国語(8)英語・英米文学(9)心理学(10)経済学
(11)国際関係論(12)経営情報学(13)経済法学(14)社会福祉学

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学べること

英文学科

文化的知識に裏打ちされた高度な英語運用能力を獲得し、国際社会において求められる見識および異文化コミュニケーション能力を備えた人材を育成

1・2年次に配置したCore English Skillsにおいて、ネイティブスピーカー教員による英語の基礎教育を徹底して行い、国際社会で活躍するための基礎力獲得のために、アクティブ・ラーニングを取り入れた少人数教育で展開する科目を各学年に配置しています。
3年次からは、主として小説、詩、演劇などの文学テキストを素材に異なった文化を理解し、人間の本質を探究する「文化・文学コース」、言語学、応用言語学、英語教育学などの知見をもとに言語とコミュニケーションの諸側面について実践的に研究する「言語・コミュニケーションコース」、グローバルな視点からの知識と思考力、異文化コミュニケーション能力の獲得をめざした「グローバル・スタディーズ」の3コース制をとり、少人数の演習を軸に専門のさまざまなテーマについて研究する科目群を配置しています。
さらに、英語の専門的・実践的技能養成のための科目群を配置し、通訳や翻訳、スピーチや朗読、さらには英語による討論能力の養成のほか、教師養成のための特別プログラムである「英語教師養成科目」ならびに、「日本語教師養成科目」を設置し、充実した教師養成体制を備えています。

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心理・応用コミュニケーション学科

人の心とコミュニケーションのしくみを知り、地域や国際的な環境において生かすスキルを身に付け、現場で活用する応用力と実践力を備えた人材を育成

理論と現場の融合をめざした教育を実現するため、カリキュラムに実習を大幅に取り入れており、2年次には建築系、農業系、野外系、教育系に分かれ、現場での実習を行っています。
同じく2年次で「人間科学科目群」と「地域国際科目群」のどちらかに重きを置く教育を展開。「人間科学科目群」では人間の心の過程を科学的に探求する能力を養成する授業科目を配置しており、「地域国際科目群」では応用的・対人的科目などコミュニケーションの現場で活用する応用力と実践力を養成する授業科目を配置しています。
3年次後期には、必修科目を1科目しか配置しない「フルフレックス制度」を導入し、海外留学や現場体験などの学生の自主的で自由度の高い学習を保障した、最大8か月間を自分でデザインした国内外での活動に充てることができ、就業体験としてのインターンシップも単位化されています。
4年間を通じて、意思を伝える言語としての「書く」「話す」の訓練を徹底し、実用英語技能検定、日本漢字能力検定などの公的検定試験の成果に対して単位を認定し、語学力向上の自主的努力を支援しています。

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アドミッションポリシー

英文学科

英文学科では、一般入学試験のほか、センター利用試験、公募推薦試験、帰国生徒入学試験、社会人入学試験、外国人留学生入学試験、編入学試験等、多様な入試制度を設け、様々な背景・能力を持つ学生に門戸を広げている。カリキュラムの特徴として、ネイティブスピーカーによる基礎教育を始めとして、英語で行われる授業が多いため、入学前に英文を正しく理解するための文法力や語彙力、リスニング力、英語での表現力をつけておくことを求めている。さらに、卒業研究が必修となっているため、多面的な思考能力とともに論理的思考を持ち、研究論文の作成ができるだけの潜在能力のある人、問題意識を持って主体的に学修を進めることができる資質を持った人を求めている。

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心理・応用コミュニケーション学科

心理学に興味・関心を持っている人、社会の仕組みや実態を知りたい人、言葉で世界を広げたい人、自らの頭で考え行動し自分を表現したい人、人と人との壁を崩し活きたコミュニケーションを実践したい人など、意欲と行動力に溢れ自分の可能性を試したい人を求めている。
従って、入学前に、英語や日本語などコミュニケーションツールとしての語学力を高め、実用英語技能検定、日本漢字能力検定などの公的検定試験にも挑戦してほしい。さらに、書籍や映画などさまざまなメディアにアクセスし、文化や社会の動き、多くの人々の経験について触れてほしい。入学者選抜においては、規定の科目試験以外に、受験者の多角的な能力を評価するために、社会問題についてディスカッションしたり、講義を聞いて問題点を発見したりする能力を判定する自己表現試験なども設けている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市厚別区大谷地西2-3-1
入試課
(011)891-2731
 【URL】http://www.hokusei.ac.jp/humanities/

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