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ほくせいがくえん

北星学園大学

私立大学 北海道

社会福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

福祉計画学科(85名)
福祉臨床学科(85名)
福祉心理学科(64名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人を支援する場合に求められる基本的な姿勢と、そのために求められる深い人間理解を身に付ける
●海外提携校は9か国16大学。全学科の学生に開かれている交換留学制度
●知識の幅を広げる「副専攻制度」

社会福祉分野および各種行政部門で、専門職として対人関係サービスに従事する人材を社会に送り出すために、社会福祉学、社会学、心理学、経済学を含めた隣接領域の専門的な知識や技術の修得をめざします。

【学生数】1,065名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2017年4月1日現在)
【大学院】社会福祉学研究科/社会福祉学専攻(修士課程/博士課程)、臨床心理学専攻(修士課程)

福祉計画学科

講義・学問分野

【2018年度】福祉計画概説、福祉社会学、ジェンダー論、海外の福祉制度、ソーシャルワーク論、福祉計画論、福祉財政論、ケアマネジメント論、社会福祉調査方法論、コミュニティ論、福祉国家論、医療経済学、医学知識、高齢者福祉論、障害者福祉論、児童・家庭福祉論、相談援助入門実習、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、司法福祉論、医療福祉論、コミュニティワーク実習、福祉計画インターンシップ、労災と就労支援、介護概論、青少年問題と社会教育、高齢化と社会教育、職業指導

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福祉臨床学科

講義・学問分野

【2018年度】福祉臨床入門、福祉臨床基礎実習、子ども発達論、障害学、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、社会福祉概説、ソーシャルワーク論、成人期発達論、相談援助実践論、成人期福祉論、障害行動論、療法論、精神疾患とその治療、知的障害者の心理、地域ソーシャルワーク論、障害者ソーシャルワーク論、高齢者ソーシャルワーク論、保健医療ソーシャルワーク論、リハビリテーション論、ケアマネジメント実践論、精神保健福祉援助実習指導、精神障害者の生活支援システム、スクールソーシャルワーク演習

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福祉心理学科

講義・学問分野

【2018年度】心理学基礎実験、認知心理学、心理学研究法、心理学実験、自己心理学、心理統計法、学習心理学、パーソナリティ心理学、カウンセリング論、健康心理学、グループダイナミックス、社会的スキル実習、臨床社会心理学、文化心理学、教育心理学、教育相談論、発達心理学、臨床心理検査演習、犯罪心理学

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学部の特色

人を支援する場合に求められる基本的な姿勢と、そのために求められる深い人間理解を身に付ける

社会福祉学部には福祉計画学科、福祉臨床学科、福祉心理学科の3つの学科があり、それぞれ相互に関連しあう共通の教育課題と目標を持ちながら、社会福祉分野における有為な人材養成をめざして教育に取り組んでいます。
1年次には、福祉の基礎的な理論を学び、2年・3年次には、各分野の専門科目でより実践的・論理的な思考を修得し、4年次の卒業研究へとつなげていきます。

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海外提携校は9か国16大学。全学科の学生に開かれている交換留学制度

北海道内私立大学の国際交流の先駆者として、世界を舞台に学べる多彩な留学制度と、外国人留学生と在学生が交流できる、充実したプログラムを展開しています。
海外協定校からの留学生も数多く受け入れ、アメリカ、イギリス、カナダ、スイス、スペイン、インドネシア、中国・韓国・台湾から毎年約70人の留学生を受け入れています。
提携校数は16大学で、1年間または1学期間の留学制度があり、学科を問わず留学が可能。1年間の派遣留学期間中に修得した単位は、本人からの申し出により本学の単位として認められ、条件が整えば休学せずに留学し、留学期間を含めた4年間で卒業することができます。
これまでに派遣・受け入れした留学生は約2,000人となりました。

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知識の幅を広げる「副専攻制度」

自分の所属する学部・学科の専門教育課程とは別に、特定分野についてその多様な知的探究心と適正に応じた教育課程を履修することにより、複眼的思考と多元的理解力を涵養することを目的としています。
下記の14の副専攻から1つ以上を履修することができ、副専攻課程の履修を修了し認定された者には、副専攻認定証書が授与されます。

(1)人間科学(2)宗教と文化(3)英語(4)ドイツ語(5)フランス語
(6)中国語(7)韓国語(8)英語・英米文学(9)心理学(10)経済学
(11)国際関係論(12)経営情報学(13)経済法学(14)社会福祉学

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学べること

福祉計画学科

福祉マインドにより、現場や地域社会で社会的な役割を担うことができる人材を育成

目的を達成するためのカリキュラムとして「福祉計画基盤科目」「社会福祉士関係科目」「教職・社会教育主事関係科目」を配置し、社会福祉士国家試験受験資格を4年間で取得できるように、厚生労働省の指定科目を配置した「社会福祉士コース」、社会福祉制度等を広く学びながら、それらの知識を生かして、広く教育に携わる職業人を養成する「福祉教育コース」、福祉政策系(マクロ)科目と地域関連科目を幅広く学び、併せて社会学・経済学・法学系の科目の履修を推奨する「福祉政策・行政コース」、福祉専門職をめざすのでなく、社会福祉の理論・制度・政策を学んだうえで、少子高齢社会にあって消費者ニーズに対応しうる知識・技能を幅広く学び、それを卒業後の進路で役立てられることをめざす「応用福祉・産業コース」の4コースを設置しています。

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福祉臨床学科

ソーシャルワークと社会福祉を理解し、ジェネラリストまたはスペシャリスト・ソーシャルワーカーとして活躍できる人材を育成

人権感覚に溢れた理論的・実践的・研究的な社会福祉と教育の専門職を養成する科目を多く設置し、学外で行う実習指導や専門演習などでは、少人数教育を展開します。
1年次・2年次の全学生を対象に、人の生涯に渡る生活とその環境を捉え、そこで生じる問題や障害・ジェンダー・文化などに伴う偏見と差別の歴史を理解し、人権と社会正義の感覚を養う科目群、
3年次・4年次の全学生を対象に、多様なクライエントや児童生徒の生活を支援する際、広く社会を捉えるとともにエビデンスに基づく実践を展開するための研究的な力量を身に付けるために、さまざまな研究法について学び、自ら研究を実践するための科目群を設置しています。
各科目群においては、それぞれの科目の特質に応じて、講義形式や演習形式、また学外で行う実習形式で展開し、学生による主体的な学修活動を行わせるほか、実習指導や専門演習などでは、概ね学生20名以下を1クラスとした少人数教育を展開します。

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福祉心理学科

心理学的マインドを養い、医療、福祉などさまざまな領域において、地域社会に貢献する実践力と人間性を備えた人材を育成

心理学の体系的・包括的な知識を教授しており、科学的な基礎心理学を主体に学ぶ「心理科学コース」と、対人援助実践のための心理学的知識や技能を学ぶ「心理臨床コース」を設け、いずれのコースにも、心理学の体系的・包括的な知識を教授し、こころの諸問題や心理学的現象が発生する要因の分析および解決策を導き出すための、実験、実習、演習、講義科目を配置しています。
実験・実習科目では、実際に体験して能動的に問題を解決する学習によって科学的心理学の基礎や実践力を徹底して身に付け、演習科目では、少人数による対話を介した学習や能動的学修によって深化した心理学の専門知識やコミュニケーション能力を培い、1年次は心理学の基礎の学び、2年次は科学的方法論と専門知識の学び、3年次は幅広く専門知識を深化させる学び、4年次はこころの諸問題や諸現象を科学的に分析して論理的に考察する総まとめの学びによって、高い学士力を養成します。

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アドミッションポリシー

福祉計画学科

福祉計画学科では、「福祉マインド」をもって地域社会で活躍したいと願う人を求めている。また、次の5つのことに関心や興味、または能力を身につけたいと考えている人を受け入れたい。

1.社会福祉の制度・政策に関する知識と併せて幅広い分野で活躍できる人材となるために、社会学、経済学・法学・教育学系のカリキュラムを学びたい人。
2.社会福祉政策の実施に際し、支援を必要としている者のニーズ把握等に関わる知識や技能を得たいと考えている人。
3.福祉計画学科独自の科目群として、社会保障を中心に、社会福祉に関わる計画・政策・財政・法律・社会福祉調査・国際比較・コミュニティ・NPO・公的部門の経済活動に関する科目や、地方分権と超高齢社会に対応した地域の福祉計画策定のための科目を学び、社会福祉をメゾ・マクロ的視点から見ることのできる能力を身につけたい人。
4.5つの体験型・参加型科目(コミュニティワーク実習、海外福祉計画実習、社会福祉調査実習、社会福祉士養成、福祉計画インターンシップ)に関心や興味のある人。
5.ソーシャルスキル(文章作成、プレゼンテーション、コミュニケーションの各能力)を向上させたいと考えている人。

これらに関心や興味があり、能力を身につけ、卒業後は、自治体、学校、社会福祉協議会、非営利団体などで地域住民のニーズにあったサービスを総合的に企画・立案し、福祉のまちづくり、福祉・教育・医療におけるサービスの提供に従事することに関心を持つ人、また、民間企業などで高齢者や障がい者等多くの人に利用されるのにふさわしい商品やサービスを開発・提供する仕事を希望している人を求めている。
そのため、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・総合的に評価する入学者選抜を行う。

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福祉臨床学科

福祉臨床学科では、人権感覚に溢れた理論的・実践的・研究的な社会福祉と教育の専門職養成を目的としており、将来、社会福祉援助を専門的に行っている福祉施設(児童・障害者・高齢者のための施設など)、地域・在宅福祉機関(地域包括支援センター、社会福祉協議会など)、相談機関(福祉事務所、児童相談所など)、保健・医療・教育機関(病院・診療所、学校など)などで活躍できるソーシャルワーカーや、ソーシャルワークに精通した学校教員(中学校や特別支援学校の教諭)として従事することを希望する者を求めている。そのため、子供から高齢者までの多様な人々と接し、人を支援することに強い関心を持つとともに、人権や社会正義に反するような社会的諸状況の解決に向けて努力することができる者を求めている。
本学科に入学を希望する者は、他者や社会に関心を持つことによって自ら問いを発し、それを踏まえて自律的に学習することができるスキルが必要である。また、入学者選抜においては、多様な背景を持つ学生の受け入れを行うとともに、本学入学後の修学支援を整備することによって、本学卒業後には多様な人々の支援を行うことができる実践的な人材の養成を行っている。

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福祉心理学科

福祉心理学科では、本学科の教育目標を理解し学ぼうとする強い意欲があることを前提として、臨床心理学やカウンセリングなど心の問題の実践的分野に関心のある人、幅広く心理学という学問を学びたい人、人との関わり方に関心のある人、心理学の視点を生活や社会のために生かしたい人を求めている。
本学科で心理学を学ぶために、入学前に身につけておくことが求められるのは、論理的な思考力と文章構成力、主題の理解力と表現力、コミュニケーション能力および広い分野の基礎学力などである。入学者の受入れにあたっては、多様な入学者選抜方法で、多元的な評価尺度を用いて、本学科の教育目標に沿った学習に必要な基礎的な能力と資質を重視して評価・判定する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市厚別区大谷地西2-3-1
入試課
(011)891-2731
 【URL】http://www.hokusei.ac.jp/social_welfare/

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