ほくせいがくえん

北星学園大学

私立大学 北海道

北星学園大学/社会福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(120名)新設
〈仮称〉2023年4月開設に向けて設置構想中。学科名など、記載内容は変更になる場合があります。入学定員は2023年度予定。
心理学科(70名)
〈仮称〉2023年4月に福祉心理学科から名称変更予定。学科名など、記載内容は変更になる場合があります。入学定員は2023年度予定。

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人を支援する場合に求められる基本的な姿勢と、そのために求められる深い人間理解を身に付ける
●海外協定校は9の国・地域18大学。全学科の学生に開かれている交換留学制度
●知識の幅を広げる「副専攻制度」

社会福祉分野および各種行政部門で、専門職として対人関係サービスに従事する人材を社会に送り出すために、社会福祉学、社会学、心理学、経済学を含めた隣接領域の専門的な知識や技術の修得をめざします。

【学生数】1,073名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】37名(2021年4月1日現在)
【大学院】社会福祉学研究科/社会福祉学専攻(修士課程/博士課程)、臨床心理学専攻(修士課程)

社会福祉学科新設〈仮称〉2023年4月開設に向けて設置構想中。学科名など、記載内容は変更になる場合があります。入学定員は2023年度予定。

講義・学問分野

社会福祉概説I、ソーシャルワークの基盤と専門職、地域デザイン論、倫理学 など

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心理学科〈仮称〉2023年4月に福祉心理学科から名称変更予定。学科名など、記載内容は変更になる場合があります。入学定員は2023年度予定。

講義・学問分野

心理学研究法、心理学的支援法、心理学実験、健康・医療心理学 など

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学部の特色

人を支援する場合に求められる基本的な姿勢と、そのために求められる深い人間理解を身に付ける

社会福祉学部には社会福祉学科(2023年4月開設に向けて設置構想中)、心理学科〈仮称〉(2023年4月に福祉心理学科から名称変更予定)の2つの学科があり、それぞれ相互に関連しあう共通の教育課題と目標を持ちながら、社会福祉分野における有為な人材養成をめざして教育に取り組んでいます。
1年次には、福祉の基礎的な理論を学び、2年・3年次には、各分野の専門科目でより実践的・論理的な思考を修得し、4年次の卒業研究へとつなげていきます。

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海外協定校は9の国・地域18大学。全学科の学生に開かれている交換留学制度

交換留学制度は全学科の学生に開かれ、毎年20名ほどの学生が、アメリカ・カナダ・ヨーロッパの協定校12校と、アジアの協定校4校のいずれかに留学しています。留学先大学の授業料免除はもちろん、留学および帰国後の費用を補助する制度のほか、単位認定制度も整備されており、留学期間を含めて4年間で卒業することができます。一方、協定校からも毎年50名ほどの留学生が訪れ、これまでの交換留学生数は、約2,000名にも上ります。
また、数日から4週間程度、海外の現地で学ぶ海外事情や各学部の専門教育科目があり、年間100名以上の学生が海外に渡航しています。

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知識の幅を広げる「副専攻制度」

文系総合大学のメリットを生かし、他の学科、学問分野の科目を体系的に学ぶことができる制度で、複眼的思考と多元的理解力を涵養することを目的としています。
下記の14の副専攻から1つ以上を履修することができ、副専攻課程の履修を修了し認定された者には、副専攻認定証書が授与されます。

(1)人間科学(2)キリスト教学(3)英語(4)ドイツ語(5)フランス語
(6)中国語(7)韓国語(8)英語・英米文学(9)心理学(10)経済学
(11)国際関係論(12)経営情報学(13)経済法学(14)社会福祉学

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学べること

社会福祉学科

「人々の多様性を認め、共に生きる社会」の実現に向けて、人と人をつなぎ、地域や支え合いのしくみを創造できる人材を養成

本学の社会福祉学教育が60年にわたり積み上げてきた伝統と実績を基盤に編成されたカリキュラムにより、多様な学びが可能です。ミクロ(個人・家族)の相談支援から、メゾ(地域社会・学校・職場)の活動、さらにマクロ(制度・政策)への働きかけまでを学びます。社会福祉の理論・制度・政策・実践の連関を把握し、広い視野で課題を解決する力を身に付けることができます。
*社会福祉学科:2023年4月開設に向けて設置構想中

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心理学科

個人の心理から集団心理まで心に関する理論と実践を幅広く学び、総合的・現実的な判断能力を養う

心理学の体系的・包括的な知識を学び、こころの諸問題や心理学的現象が発生する要因の分析および解決策を導き出す能力を養成するため、実験、実習、演習、講義科目を配置しています。実験・実習科目では、科学的心理学の基礎や実践力を徹底して身に付け、演習科目では、深化した心理学の専門知識やコミュニケーション能力を育成します。履修モデルとして「心理科学コース」「心理臨床コース」の2コースを設置しています。
*心理学科〈仮称〉:2023年4月に福祉心理学科から名称変更予定

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アドミッションポリシー

社会福祉学科(2023年4月開設に向けて設置構想中)

社会福祉学科では、現代社会を生きる人々や自分が住み暮らす地域社会が抱える諸課題と向き合い、「多様性を認め合い、共に生きる社会の構築・実現」「地域社会の活性化・地域づくり」に資する人材の養成を目的としている。具体的な人材像としては、将来、社会福祉の現場で活躍できる国家資格を有するソーシャルワーク専門職(社会福祉士・精神保健福祉士・SSW)や、国・地方自治体行政や地域福祉の現場で活躍できる行政職、多様な人々のニーズへ応えるため、地域社会と協働しつつ、共生を志向するとともに、福祉マインドを持ってビジネスや行政(国・地方自治体)、NPO・NGO等の活動を展開できる人材、及び社会福祉の専門的知識・視点を持った教員などである。
したがって、本学科では、これらの人材として成長することを目指すために、(1)自らの人権や社会正義の感覚を育むこと、(2)人々の生活課題や地域課題の解決に資する社会福祉学を専門的に学ぶこと、(3)人々の生活課題とその背景にある社会構造的問題の解決に資する諸学問分野の知識を学ぶこと、(4)年齢、性別、属性、出自などにかかわらず多様なニーズを持つ人々を支援すること、またそのような人々が暮らしやすい地域づくりに熱意と関心を持つ者を求めている。
本学科に入学を希望する者は、他者や社会に関心を持つことによって自ら問いを発し、それを踏まえて自律的に学習することができる意欲とスキルが必要である。また、入学者選抜においては、高等学校卒業レベルの基礎的知識とともに、他者と連携・協働するためのコミュニケーション力などを多面的・総合的に評価する。

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福祉心理学科(2023年4月から心理学科〈仮称〉に名称変更予定)

福祉心理学科では、本学科の教育目標を理解し学ぼうとする強い意欲があることを前提として、臨床心理学やカウンセリングなど心の問題の実践的分野に関心のある人、幅広く心理学という学問を学びたい人、人との関わり方に関心のある人、心理学の視点を生活や社会のために生かしたい人を求めている。
本学科で心理学を学ぶために、入学前に身につけておくことが求められるのは、論理的な思考力と文章構成力、主題の理解力と表現力、コミュニケーション能力および広い分野の基礎学力などである。入学者の受入れにあたっては、多様な入学者選抜方法で、多元的な評価尺度を用いて、本学科の教育目標に沿った学習に必要な基礎的な能力と資質を重視して評価・判定する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市厚別区大谷地西2-3-1
入試課
(011)891-2731
 【URL】https://www.hokusei.ac.jp/social_welfare/

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