北海商科大学/商学部|Benesse マナビジョン
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ほっかいしょうか

北海商科大学

私立大学 北海道

商学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

商学科(学部計:180名)
観光産業学科(学部計:180名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済学の基礎や経営学を身に付けつつ有機的に専門分野を磨き上げる
●商学科:人、モノ、金、情報の流れからビジネスを総合的に学ぶ
●観光産業学科:人が動くことにより生まれるビジネスチャンスを研究する

グローバルに活動するために必須なコミュニケーション能力を身に付け、専門的な知識と実践的な技能を高め、国際ビジネスや国際観光の分野で活躍できる人材を育成します。

【学生数】755名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】37名(2017年5月1日現在)
【大学院】商学研究科/ビジネス専攻(修士課程)

商学科

講義・学問分野

マーケティング I、企業経営論 I、物流システム論 I、金融システム論 I、流通論、広告論、国際ビジネスコミュニケーション、国際経営組織論、中小企業経営論、企業経営戦略論 など

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観光産業学科

講義・学問分野

観光学 I、観光事業論 I、観光情報学 I、観光地理論 I、観光政策論 I、観光調査論、地域観光論、旅行企画論、観光産業論 I、観光振興論 I、観光ビジネス論 など

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学部の特色

経済学の基礎や経営学を身に付けつつ有機的に専門分野を磨き上げる

「商学」とは、実際のビジネスを研究対象とする学問です。
その原点はモノの売り買いをする商いで、具体的には商品を生産者から消費者へ動かす流通、お金を融通し利益を得る金融などです。商学の根本を成すこれらの機能に加え、実社会では市場経済のもとで企業経営が存在することによって世の中のビジネスは成り立っています。
本学商学部では、「実社会で活躍する優れたビジネスパーソンを育成するための商学」という大きな視点から、経済学や経営学の学びにも力を入れています。その成果をふまえたうえに商業・流通・金融の商学の実務を学んでいく、学問を有機的に結びつけた教育プログラムを構成しています。
学生が自らの興味関心からグローバルに活躍できる将来を実現するため、ビジネスを総合的に学ぶ商学科と、国内外の人の観光行動に商機を見いだす観光産業学科の2つの専門学科を設置しています。

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商学科:人、モノ、金、情報の流れからビジネスを総合的に学ぶ

モノやサービスの販売は、製造と小売りだけでないさまざまな分野の業務が複雑にからみあうことによって成り立っています。
顧客のニーズを把握し商品開発に生かすマーケティングや陸海空運を駆使した流通システム、現金や証券の取引を行う金融のほか、貿易、企業経営、会計など、あらゆる分野の商品の流れを総合的に理解していきます。

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観光産業学科:人が動くことにより生まれるビジネスチャンスを研究する

近年著しい国内・海外旅行の増加や、アジア地域を中心とした外国人観光客数の急増は、人が移動し宿泊し飲食し買い物をする、そこに生まれるビジネスチャンスが増加していることを意味しています。
観光産業学科は、こうしたチャンスの一つ一つを、商学をベースにして行政、地理、地域振興などさまざまな学問分野のアプローチから研究していきます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

商学科

商いの教育を通じて企業家を育成

■「商い」とは
商学における「商い」とは何でしょう。
広義と狭義の定義があり、狭義では個別の商品を売り買いすることを指します。広義では、モノの売り買いやサービスの提供とそれに伴って発生する世の中の取引一般とも捉えることができます。
この広い意味での「商い」を実社会に即して学ぶのが本学の「商学」です。
■インターネット時代の商取引■
現代は、どのような商取引もインターネットなくしては成立しない高度な情報化社会です。
国境を越えてますます進化するビジネスの構造変化に対応するため、本学では情報リテラシーの理解と共に商学を学びます。
■必要とされる人材
ビジネスを通じ新しい時代に主体となって活躍できる人材の育成をめざしています。
グローバリズムの進展に伴うグローバルな視点と同時に、あらためて地域の魅力や可能性に向き合い発展させていく、創造的な実践力を育みます。

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観光産業学科

観光学科ではなく観光“産業”学科であること

■観光+産業とは
一般に観光とは、見物、見学、あるいは物見遊山という遠くへ行って珍しいものを見て遊ぶという程度の意味にとらえられがちです。しかし、観光産業学科では観光という用語に旅をして珍しいものを見るだけではない、より広い意味を込めています。
人が地域間を行き交うことによって大きな経済効果を生み出す一つの産業であると考え、観光が持つ産業としての意義を研究対象とするのが本学科の学びです。
■急増する訪日外国人
近年、新興国の経済発展が進む中で、アジアを中心に訪日外国人が急増。訪日外客数は6年連続で、前年比の伸び率が20%を超えています。
こうした状況のもとで、地域の可能性を掘り起こしながら国際的な視野で国際観光を展開できる能力ある人材が求められています。
■土台はコミュニケーション能力
人々が移動して出会い交流することによって、そこに感動が生まれ、集まった情報が増幅されていく。
こうした観光が生み出すビジネスチャンスに力を発揮するためには、異国の文化と語学を学び鍛えたコミュニケーション能力が、全ての土台となると考えます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市豊平区豊平6条6-10
入試・広報センター入試係
【フリーダイヤル】0120-733-066
 【URL】http://www.hokkai.ac.jp/

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