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ほっかいしょうか

北海商科大学

私立大学 北海道

学部・学科

学べること

語学力を磨くため半年間の留学へ

本学では、1年次から2年次前期までは学科に属さず、2年次前期(第3セメスター)修了時に、学生の希望による学科選択を行います。
1年次では英会話、中国語、韓国語のどれか1つを必ず選択し、1週9時間のレッスンを受けます。外国語の学習とともに、異文化交流科目の「社会と文化」で国際社会と多様な文化を理解します。中国語か韓国語を選択した場合、中国・韓国の提携校に留学するチャンスがあります。この留学は卒業に必要な単位に認定されますので、留学することによって単位数で不利になることはありません。
留学をしない場合は、第2セメスターの期間、さらに高度な中国語と韓国語のレッスンを継続します。英会話を選択した場合、TOEIC試験500点以上を目標に、外国人教員が会話重視の授業を行います。また、隔年でカナダの提携校において、夏季1か月間ホームステイをしながら研修するチャンスがあります。

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2年次から専門科目を学び、学科を選択

2年次の第3セメスターでは、ガイダンス、専門ゼミナール見学、専門基礎科目の勉強などを通して、商学科と観光産業学科で学ぶ内容と特徴を理解し、志望する学科の届出を行い、学内での選考の結果、第4セメスター開始の時、所属する学科が決定されます。所属する学科が決定したら、専門科目の本格的な勉強と専門ゼミナールが始まります。
ゼミナールは、20人以内の少人数クラスで、専門に関するテーマを決め、テキストや課題に沿って各自が報告し、その内容について議論するという形式です。資料を集め、分析し、自分の意見をまとめ、効果的な配付資料を作成し、口頭報告の準備をするのは簡単なことではありませんが、ビジネス現場では日常的に行われることです。皆さんの思考力や問題解決能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を高める大切な科目です。
専門科目を学ぶための基礎を固め、専門関連領域の知識を広げる
2年次から、専門基礎科目と並行して、両学科共通に選択できる専門関連科目が始まります。
経済学の理論を深め、応用していく科目
アジア地域や欧米地域の社会・経済・政治に関する科目
環境問題や情報化社会をテーマとする科目
都市計画や地域の経済問題を扱う科目
社会学・心理学関連の科目
ほかに、公務員をめざす学生にとって必要な法律関係の科目が配置されています。

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卒業後のビジネスに直結するAPQ科目で即戦力を身に付ける

本学では、企業・各種団体への就職はもちろん、公務員・外交官専門職などの進路に結びつく、独自のカリキュラムとして、専門キャリアアップ科目(APQ科目)を開講しています。
資格取得に向けては、本学の教員と各試験に精通した専門スタッフが皆さんをフォローします。
例えば「情報管理論」では、エクセル、ワード、パワーポイントを自在に使いこなすためのパソコン実務資格の最新バージョンである、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)資格の取得をめざします。毎年100人程度の受講者が、この資格を取得しています。
「旅行業務論」では、総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者の資格取得をめざします。旅行業に就職しようと考えている学生には最適な科目です。
このほか、「社会行政論」では公務員等試験対策、「税務会計論」では商学部で学ぶ会計学関連科目を基礎として、所得税法能力検定、法人税法能力検定、消費税法能力検定、また「通商実務論」では貿易実務検定、「PAL(専門職中国語・専門職韓国語・TOEIC英語)」では、さらなる語学力のレベルアップをそれぞれ図ります。

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