ほっかいどういりょう

北海道医療大学

私立大学 北海道

北海道医療大学/先輩の学生生活体験記

個人に寄り添った言語聴覚士をめざす

リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科 卒業生 藤田侑己さん 札幌市立札幌新川高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校時代は、生徒会執行部での活動に力を入れていました。地域の小中学校、または他校と連携しながらのボランティア活動や、学校内の各行事の運営や補助が主な活動でした。特に学校祭の運営では、より良いものにできるよう議論を重ねたのが印象的です。生徒会の活動により、勉強がおろそかになりがちでしたが、空いた時間を見つけて生徒会の仲間と一緒に勉強をすることで、常に上位をめざせるよう努力しました。

大学で頑張っている「学び」

北海道医療大学では、自分の学びたい分野だけでなく、他の職種がどのようなことを行っているのかも学べるところが魅力だと思います。実際に他学科の学生とグループを組み、一つの症例に対して、もし自分が担当であったらどのようにアプローチをするのか議論する講義があります。その講義を通して、他の職種の情報の見方や考え方、また自分の情報をいかにわかりやすく伝えるかなど、チーム医療における情報交換のありかたを学べたことは、私にとって大きな財産になったと思います。

この大学に入学して「良かった」と思えること

当別キャンパスは、周辺に森や畑などが多く、その景色を見ることで気持ちが落ち着きます。勉強に行き詰ったときや、気持ちを落ち着かせたいときには最高だと思います。また、診療費補助制度など医療系大学ならではの学生に寄り添った制度が多く、助かっていました。広大なキャンパスならではだと思いますが、学習などで自由に使えるスペースも多く、先生方も質問などには親身になって答えてくださるので、学習にはとても良い環境だと思います。

後輩へのアドバイス

目標があることが勉強のモチベーションになることは確かなことだと思います。いま現在、進路に悩んでいる方もいると思いますが、勉強を続けてやったということが、皆さんの人生にとって大きな財産になるはずです。少しずつ、自分のペースでいいので諦めずに頑張ってほしいです。

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