北海道文教大学/志望理由
海外で人の役に立つ仕事がしたい!その思いが日に日に大きく。

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生の時に発音を褒められたことがうれしくて英会話の勉強を始め、学べば学ぶほど英語が好きになりました。高校に進学してからは世界で何が起こっているかを知りたくて、ニュースや国会中継を好んで見るようになり、国内外で起こるさまざまな問題解決のサポートができるようになりたいとの思いが強くなったのです。
海外の人と相互理解を深めるためには、語学力を身に付けるだけでは足りません。国によって異なる文化や歴史、宗教観などの背景を理解する必要があります。外国語と国際社会に活躍できる知識や学問を一緒に学びたいと考えたことが、国際教養学科を志望した理由です。
この大学を選んだ理由

高校2年生の時に初めてオープンキャンパスに参加し、英語だけでなく中国語や韓国語も学べると知り魅力に感じました。
オープンキャンパスに何度も足を運ぶうちに、先生と先輩である学生のみなさんとの距離感や雰囲気の良いところに引かれるようになりました。少人数制の高校に通っていたこともあり、「この学科なら自分らしく学べるかもしれない」と思い進学を決めたのです。
入学後はネイティブスピーカーの先生が多いことに加え、さまざまな国からの留学生と交流する機会が豊富なことに驚きました。国際交流センターで留学生から中国語や韓国語、モンゴル語などを学んだり、他学科の先生とコミュニケーションを図ったりできるなど、環境に恵まれていることも魅力に感じています。
将来の展望

入学当時は、海外で働きたいと漠然と考えていました。大学に入学してさまざまな講義を受けて世界や日本の理解が深まるにつれ、海外で人の役に立てる仕事に就きたいとの思いが強くなっています。海外で仕事をするためにTOEICのスコアアップや中国語能力試験(HSK)5級以上、韓国語能力試験(topik)5級以上の資格取得をめざすとともに、ビジネスの場でも自分の意見をスラスラ言えるようにスピーキング力を向上させたいと考えています。
また、海外の方と接するにあたり、生活習慣や宗教の違いを理解したうえで人種にこだわらず、お互いを人として見て尊敬し合う関係を築くことを意識していきたいです。教養とは、さまざまな知識や知見を理解することだと思うので、世界について学ぶなかで日本の良いところ、改善点を見極めながら、海外へのアピールポイントを見つけて将来に活かしたいと思っています。