ほっかいどうぶんきょう

北海道文教大学

私立大学 北海道

北海道文教大学/志望理由

トリプル免許が取得可能で、得意なことを活かせる入試があった!

顔写真
人間科学部 こども発達学科 3年 深井 瑚々夏さん 北海道恵庭北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

身近に小さい子どもが多い環境で育ち、「かわいい!」と感じ大好きだったので、一緒に遊んだり、お世話をしたりしていました。小学生から中学2年生くらいまでは小学校教諭を目指していましたが、未就学児と関わる機会が多く、幼稚園教諭や保育士の方が向いているのではないかと考え始めたのです。進路選択にあたって、こども発達学科は特別支援学校教諭も含めて4つの資格・免許から3つを取得できることが魅力でした。
また、高校の先生に提出したノートを評価してもらうことが多く、得意のノートテイキングを生かせる「ディスカバリー育成型選抜」があったことも、出願を決めるきっかけとなりました。

この大学を選んだ理由

オープンキャンパスに参加した時に、学科で行っている「チャレンジド教室」のことを知りました。障がいのある子どもと遊びを通して学ぶ活動について、学生の方が説明してくださったことが印象に残っています。入学後に参加しましたが、3歳から高校生まで幅広い年齢層の子どもが楽しめるように、1~3年生が協働して企画・運営しています。子どもを喜ばせるための準備は大変ですが、この経験は今後の幼稚園や保育園での実習に活かせそうです。
また、活動の中で保護者の方と関わる機会が多いことも、自分の成長につながっています。私は今、保育士と幼稚園教諭と特別支援学校教諭の3つを取得すべく勉強をしていますが、現代は通常学級であっても発達障がいの可能性のある幼児・児童がいることは珍しくありません。特別支援の知識があれば、将来そうした子どもに出会った時に、寄り添った対応ができるのではないかと期待しています。

将来の展望

入学するまでは、幼稚園教諭か保育士になりたいと考えていました。2年次に初めて行った実習先が障がい児入所施設だったのですが、あっという間に過ぎたと感じるほど、楽しい時間を過ごすことができました。幼稚園や保育所では日によってプログラムが異なり、臨機応変さが求められます。一方の障がい児入所施設は生活の場ができあがっている中での対応なので、子どもに寄り添いやすく、自分に合っていると感じ、施設で働いてみたいという気持ちが生まれました。
自分がどの道を選ぶのかは、まだ決まっていません。今後の幼稚園・保育園実習での経験を踏まえて、しっかり考えて決断するつもりです。

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