岩手医科大学/私のイチオシ
誰もが不自由することなく医療を受けられるように

医学部 医学科 5年
K.K.さん
岩手県公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私の地元である岩手県では今、高齢化の進展に加え、一人暮らしのお年寄りも増えてきています。そのような方々が不自由することなく医療を受けられる社会に貢献したいと考え、医師をめざすようになりました。
この学問のココがおもしろい!
5年次は1年間かけてすべての診療科を回る臨床実習を行います。外来診療から手術見学まで経験できる貴重な機会となっていて、実習を通し、すべての診療科の総合的かつ体系的な知識がなければ、どの診療科においても適切に対応することができない、ということを痛感しました。また、個々の患者さんに合わせた対応や、他の医療従事者と連携して行うチーム医療の重要性も学びました。
キャンパスのお気に入りスポット
岩手医科大学付属病院と矢巾キャンパスをつなげる全長120メートルの空中通路です。眺めがとても素晴らしく、実習などの際は移動がしやすく重宝しています。
また、キャンパスモールという講義実習棟、食堂棟、研究棟が枝状につながる4層吹き抜けの大空間もお気に入りです。 売店、書店、ラウンジなどがあり、学生、教職員が集うコミュニケーションスペースとして賑わいのある空間になっています。