東北学院大学/志望理由
土木の現場を支える現場監督として社会に貢献したい
工学部 環境建設工学科 3年
菊地佳音さん
秋田県立秋田工業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味をもったきっかけ
ものづくりが好き、という理由で工業高校に進学した私は、3年間の実習や現場見学、インターンシップなどを通して、将来は社会に貢献できる土木技術者になりたいと強く思うようになりました。高校に入学したての頃は、大学に進学してさらに土木の知識を深めようとは考えてもいなかったのですが、高校での授業を通して土木のおもしろさを知り、現場監督という仕事に憧れを持つようになりました。
この大学を選んだ理由
東北最大級の私立大学であり、最新の施設や設備が整っていることからより深く研究や実験に取り組むことができると考え、東北学院大学を選びました。また、JABEE認定校でもあることから、技術士補や測量士補などの資格を取得できるところも大きな魅力だと感じました。私は現在環境土木コースに所属していますが、「土木」だけではなく、「環境」の授業も履修できるので、学びの幅が広がると考えています。
社会との関わり
土木の内容はどれも社会と深く結びついています。例えば、今年の1月1日に発生した「能登半島地震」ではテレビや新聞などを通し、隆起した地盤や液状化した道路をよく目にしました。私たちはそうした自然災害による被害を最小化するために、技術者として何ができるのか、どんな対策が有効かを日々学んでいます。土木の現場を支える現場監督として社会に貢献していけるよう、研究に没頭しつつ将来に生かせるような資格をなるべく多く取得することが今の一番の目標です。