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とうほくがくいん

東北学院大学

私立大学 宮城県

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ここに注目!
  • 東北を学びのフィールドにしながら、地域に幅広く貢献
  • 全国に広がる約18万人の同窓生によるネットワーク
  • 充実した奨学金で学生をサポート

大学の特色

豊かな人間力を育む教養教育が特徴

6学部を擁する北日本最大規模の総合大学ならではの幅広い学び

本学は、文学部、経済学部、経営学部、法学部、工学部、教養学部の6学部を有し、人文・社会・自然科学の学問領域を網羅する総合大学です。また、2018年度から文学部に教育学科が新設されました。
それぞれの学部・学科では魅力的なカリキュラムを策定し、学生の希望をかなえるために努力しています。例えば福祉の問題も、文化や社会保障制度、法律、先端技術、地域など幅広い視点からのアプローチが可能です。意欲をもって主体的に学ぶほど、知的興奮が実感できます。
また、所属学部・学科の枠を越え、学生一人ひとりが興味関心に応じて学ぶことができます。
例えば、法律を学びながら英語を身に付けたり、心理学を学びながら経済を知ることが可能です。本学には、一人ひとりの知的欲求を満たすことのできる場があり、多様な知を獲得する喜びがあります。

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創立以来、卒業生は約18万人

就職を支える手厚いサポートと約18万人の卒業生ネットワーク

卒業生は、各学部で学んだ学問的な知識・技能はもちろんのこと、クラブ・サークル活動やボランティア活動など学内外での幅広い経験や交友関係を生かし、社会の各分野で活躍しています。多くの卒業生が確かな業績・手腕を発揮していることによって、これから社会に出ようとする本学の学生への期待も高く、毎年安定した求人[2017年度の求人社数は全学部で約4500社]につながっています。
また、就職支援として、土樋・多賀城・泉の各キャンパスに就職キャリア支援課・就職キャリア支援係をそれぞれ置き、相談窓口を開いています。ガイダンスや各種講座の開催など就職活動に関するさまざまな企画を実施しているほか、個別の相談にも細かく応じています。相談窓口には、キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーの資格を持ったスタッフもおり、小さな不安や疑問も気軽に相談することができます。学生のためにあらゆる角度から、きめ細かな就職サポートを行っています。

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グループ・リーダーが大学生活のスタートをサポート

新入生オリエンテーションで、スムーズな大学生活のスタート

本学では毎年、新入生に対して仙台市近郊の松島と秋保で、1泊2日のキャンプを含むオリエンテーション行事を6日間にわたり実施しています。オリエンテーション行事は、新入生の皆さんが、高校時代とは異なる大学生活について理解し、4年間の学生生活を円滑に送ることができるよう方向づけることを目的としています。学部学科のガイダンス、グループ毎の集会など多彩なプログラムが組まれます。また、この行事は、学長を始め、各学部長、各学科の教員、先輩学生(グループ・リーダー)など、大学の構成員の多くが参加して新入生の皆さんをサポートしていきます。特に、1泊2日のキャンプは、新入生相互の触れ合いの場として設定され、語らいの中から生涯の友を見いだしたり、教員からは学問する楽しさや厳しさ、あるいは参考となる経験を聞いたりと貴重な体験となるはずです。
大学生活のスタート時点には不安や悩みも多いと思いますが、教員やグループ・リーダー、クラスメイトと接する機会を持つことにより、解消するきっかけになることでしょう。

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アドミッションポリシー

東北学院大学(全学部共通)アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)

本学は、次の点を評価して入学者を受け入れる。
1.東北学院大学の教育理念である「キリスト教による人格教育」及びそのための教育プログラム(聖書とキリスト教に関する授業及び大学礼拝など)について理解した上で、本学での学びを強く望んでいる。(学修への態度)
2.入学しようとする学部学科の教育理念・目的や教育内容を理解した上で、その学部学科での学びを強く望んでいる。(学修への態度)
3.高等学校における学習によって、基礎的英語力及び入学しようとしている学部学科での学修に必要な基礎的知識を有している。(知識・技能)
4.高等学校の「国語総合」で達成すべき水準の日本語力を用いて、大学での学びに関わる基礎的・一般的問題及び質問に文章及び口頭で答えることができる。(思考力・判断力・表現力)
5.スポーツや文化活動などで優れた実績を残し、本学入学後も課外活動の活性化に貢献しようと考えている。(知識・技能/学修への態度)
6.外国人留学生、帰国生、社会人として、大学における学修にそれぞれの強みを生かそうとしている。(学修への態度)

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教育環境

文系3・4年次の学生が学ぶ土樋キャンパス

個性あふれる3つのキャンパス

伝統ある「土樋キャンパス」は仙台市中心部にありながら落ち着いたたたずまい、「泉キャンパス」は緑に囲まれた広大な空間に施設が充実し、「多賀城キャンパス」は最先端の設備で研究活動をバックアップしています。

【2016年3月、土樋キャンパスに新校舎完成!】
仙台市の中心部に位置する土樋キャンパスでは、さらに魅力的な大学になるための整備が進んでいます。
北地区新校舎(ホーイ記念館)には教室や研究室、事務室のほか、学生の主体的な学びを実現するラーニング・コモンズのための広い空間を確保。また、市民に開かれたキャンパスとするため、市民を対象にした各種イベントが行える多目的ホールや食堂(カフェ)を設置。屋外には開放的な「TGUモール」も設けました。

●土樋キャンパス
JR仙台駅から歩いて20分ほどの都心のキャンパスは、文系3・4年次(文学部・経済学部・経営学部・法学部)が学んでいます。伝統のある落ち着いた建物が並ぶ一方で、研究棟などの設備も充実しています。
●泉キャンパス
仙台の新都心・泉を見下ろす丘の上にあるキャンパスは、文系1・2年次(文学部・経済学部・経営学部・法学部)および教養学部の全学年が学んでいます。豊かな緑と多様な施設が調和し、のびのびと学べる環境が広がっています。
●多賀城キャンパス
歴史と文化の街・多賀城市にあるキャンパスは、工学部の全学年が学んでいます。実験や研究に専念できる静かな環境に加え、アクセスの良さも特徴の一つ。JR仙石線多賀城駅から徒歩約7分、JR東北本線国府多賀城駅から徒歩約15分の距離にあります。

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文系1・2年次の学生と教養学部の学生が学ぶ泉キャンパス

学生の街で充実した生活を

大学や専門学校が集中する仙台は、まさに学生の街。地域づくりに学生が果たす役割も大きく、夏の「仙台七夕まつり」などにも積極的に参加しています。また、近郊には海・山・温泉などの自然環境に恵まれ、スポーツや旅行が気軽に楽しめ、学生生活を満喫することができます。

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工学部の学生が学ぶ多賀城キャンパス

暮らしやすさも大きな魅力

百万都市仙台の気候は比較的温暖で、冬の雪も少なく、住みやすいまちとして全国的にも知られています。また、首都圏と比べると、家賃や物価が安いことも大きな魅力で、進学や転勤で仙台に来て、そのまま住み続ける人も少なくありません。
●キャンパスの近くにある寄宿舎
1人暮らしが心配な新入生を対象に、3つの寄宿舎(泉男子・泉女子・旭ヶ岡男子)を設置。泉の寄宿舎は泉キャンパスの敷地内に、旭ヶ岡は工学部のある多賀城キャンパスのすぐ隣にあります。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納付金

【2018年度入学者対象】入学金、諸会費含む
文(教育学科除く)・経済・経営・法学部/122万200円
工学部/164万500円
文(教育学科)・教養学部/135万4200円

奨学金制度

東北学院大学奨学金
・東北学院大学予約継続型給付奨学金〈3L奨学金〉※返還不要
・東北学院大学給付奨学金(給付)※返還不要
・東北学院大学緊急給付奨学金(給付)※返還不要
・東北学院大学キリスト教伝道者養成奨学金(無利子貸与)

その他各種奨学金
・日本学生支援機構奨学金
・地方公共団体奨学金
・民間育英団体奨学金
などの制度を利用することができます。詳しくは奨学金担当窓口 学生部学生課 厚生係(022-264-6472)までお問い合わせください。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】11427人
【外国籍の学生数】52人
【教員数】674人
【外国籍の教員数】41人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 80人
1か月以上3か月未満 3人
3か月以上6か月未満4人
6か月以上1年未満10人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】2
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

アメリカ研究夏期留学

【留学先】アメリカ・その他の州
【留学期間】1か月未満
【対象人数】16名
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】無
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(不問)、TOEFL PBT(不問)、TOEIC(不問)、TOEIC IP(不問)、GTEC College Test Edition(不問)、GTEC Corporate Test Edition(不問)、英検(不問)、IELTS(不問)
【問い合わせ先】
URL:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/global/abroad/short.html
部署:国際交流部国際交流課
電話番号:0222646425

交換留学

【留学先】アメリカ・その他の州、韓国、台湾、ドイツ、フランス
【留学期間】6か月以上1年未満
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(80)、TOEFL PBT(不問)、TOEIC(不問)、TOEIC IP(不問)、GTEC College Test Edition(不問)、GTEC Corporate Test Edition(不問)、英検(不問)、IELTS(不問)、実用フランス語技能検定試験3級、ドイツ語技能検定3級、中国語検定3級、ハングル能力検定3級、
【問い合わせ先】
URL:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/global/abroad/abroad.html
部署:国際交流部国際交流課
電話番号:0222646425

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住環境

仙台市周辺は電車やバスなどの交通機関が多く、夜遅くまで運行しているため、学業をはじめとして、ボランティアやサークル活動など課外活動も満喫できます。最寄りのJRや地下鉄の駅のそばには賃貸のアパートやマンションも多く、学生生活を送る上では、非常に便利です。
また、泉キャンパスと多賀城キャンパスの敷地内には寄宿舎があり、学生同士が共同生活を行っています。

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クラブ・サークル活動

本学には総合役員会、部、研究会、同好会など、多数の団体があり、それぞれ熱心に活動しています。他大学や外部組織との交流も多いのが特徴で、特に青山学院大学や北海学園大学との間ではスポーツ競技での総合定期戦が行われています。(2017年6月現在)

体育会系クラブ

■体育会・体育部
学生会(文・経済・経営・法・教養学部)42団体
学生会(工学部) 28団体
剣道部、硬式野球部、サッカー部、山岳部、自動車部、少林寺拳法部、水泳部、スキー部 、スケート部 、バスケットボール部 、バドミントン部 、バレーボール部、フェンシング部 、ボート部 、ヨット部 、ラクロス部 、陸上競技部 ほか
■クラブ連合会/体育 
合計6団体
■その他公認団体 
球技全般など各種公認団体あり

文化系クラブ

■文化団体連合会・文化部
学生会(文・経済・経営・法・教養学部) 26団体 
学生会(工学部) 16団体
映画部、英語会(E.S.S.)、演劇部、軽音楽部(T.M.S)、考古学研究部、写真部、将棋部、釣友会、美術部、漫画研究会、落語研究会、旅行研究会、環境土木工学研究会、シミュレーション研究会、ロボット研究会 ほか
■クラブ連合会/文化 
合計5団体
■その他公認団体 
S.W.E(吹奏楽部)、reMix(アカペラ)、推理小説研究会、卒業アルバム制作実行委員会、卒業祝賀実行委員会、4-LEAVES(仙台のまちおこし)など各種公認団体あり

その他団体

■総合役員会
応援団、学生アルバイト委員会、新聞会、放送会など11団体
■特別団体 
宗教部聖歌隊

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大学院・併設の大学

学部段階の教育と一貫性をもった教育・研究を行うための大学院

本学では各学部で端緒を開かれた学術研究活動をさらに推し進めたい方のために、全ての学部に対応する6つの研究科(11専攻)を設置しています。
・文学研究科(英語英文学専攻・ヨーロッパ文化史専攻・アジア文化史専攻)
・経済学研究科(経済学専攻)
・経営学研究科(経営学専攻)
・法学研究科(法律学専攻) 
・工学研究科(機械工学専攻・電気工学専攻・電子工学専攻・環境建設工学専攻)
・人間情報学研究科(人間情報学専攻)

研究科はそれぞれ、博士前期課程(2年)と博士後期課程(3年)に区分され、前期2年の課程は修士課程として取り扱われます。

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パンフ・願書

本学のことをもっと深く知るために、ぜひ大学案内を取り寄せてください。在学生や卒業生の声、カリキュラム、周辺環境など、より詳細な情報が掲載されています!

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

土樋キャンパス

●仙台市青葉区土樋1-3-1
JR「仙台」駅から徒歩約20分
地下鉄南北線「五橋」駅または「愛宕橋」駅から徒歩約5分

泉キャンパス

●仙台市泉区天神沢2-1-1
地下鉄南北線「泉中央」駅から「泉キャンパス前」行バスで約10分
地下鉄南北線「泉中央」駅より徒歩約30分

多賀城キャンパス

●宮城県多賀城市中央1-13-1
JR仙石線「多賀城」駅から徒歩約7分
JR東北本線「国府多賀城」駅から徒歩約15分

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問い合わせ先

住所

〒980-8511
仙台市青葉区土樋1-3-1 
入試部入試課

電話番号

(022)264-6455

URL

http://www.tohoku-gakuin.ac.jp

URL(携帯)

http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/s/

E-Mail

nyushi@mail.tohoku-gakuin.ac.jp

その他

【FAX】(022)264-6377

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