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とうほくいかやっか

東北医科薬科大学

私立大学 宮城県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(《6年制》100名)

所在地

1~6年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●広がる地域医療ネットワークで包括的な教育
●東北ならではの地域密着型の総合医療と災害医療を学ぶ
●新キャンパスでの専門性の高い医学研究・実験

地域の医療現場での医療ニーズを理解し、疾病の予防から各種疾病の複合状態にも適切に対応でき、病める人を全人的に捉えることができる幅広い臨床能力をもつ総合診療医を養成します。

【キャンパス】小松島キャンパス[1・2年次]
福室キャンパス[3~6年次]
【学生数】299名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】200名(2018年5月1日現在)

医学科

講義・学問分野

医療コミュニケーション学、衛生学、放射線基礎医学、地域医療学、公衆衛生学、介護・在宅医療学、医療管理学、救急医療学、災害医療学、被ばく医療演習、高齢者医学、総合診療学演習(PBL)、早期医療体験学習、衛生学体験学習、解剖学実習、救急・災害医療体験学習、診療科臨床実習、地域総合診療実習、地域包括医療実習 ほか

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学部の特色

広がる地域医療ネットワークで包括的な教育

地域医療教育サテライトセンターや地域医療ネットワーク病院に滞在しながら体験・実習をすることで、地域とのコミュニケーションを深め、医師としての使命感や将来像をより明確に意識付けることができる点が大きな特徴です。これにより地域住民の特性や年齢分布、気候、立地によって医療のあり方が変わる「地域医療」を体験的に学ぶことができます。また関連教育病院との連携のもと診療科臨床実習を行うことで先進医療を学び、総合診療力と並行して専門性の向上を図ります。

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東北ならではの地域密着型の総合医療と災害医療を学ぶ

本学は東北地方における医師不足の解消といった要請を踏まえ、「東北地方の地域医療を支える」という使命を持っています。原子力災害からの復興も使命の一つと考え、本学では災害医療を学ぶことを重視しております。放射線施設の見学などを通じ、放射線に対する正しい知識を身に付けるとともに、被災地の滞在を通して、災害時における医療を体験。災害時医療を学ぶだけでなく、被災後の仮設住宅での健康対策や精神的ストレスへの対応についても学習します。

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新キャンパスでの専門性の高い医学研究・実験

医学部の学生は3年次以降、学習の場を福室キャンパスに移します。2018年4月から運用がスタートしたこの新キャンパスは東北医科薬科大学病院に隣接し、地域医療ネットワーク病院と連携した基礎・臨床医学学習や専門性の高い研究・実験に取り組むことが可能。教育研究棟は基礎・臨床医学学習のための「教育エリア」と、「研究・実験エリア」の2つのエリアで構成され、2019年度からは新設された大学附属病院・病院棟での臨床実習と併せ、より高度な医療人としての素地を身に付けます。

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学べること

医学科

基礎から臨床へ。連続性のあるカリキュラム

地域医療の現場では、各地域の医療ニーズを的確に把握し幅広い臨床能力を持つ総合診療医、そして地域医療に意欲を持って貢献する医師が求められています。
地域への理解を深めながら幅広い診療と災害医療に対応できる総合診療医の育成をめざす本学では、入学後2年間は薬学部と同じ小松島キャンパスで医学の基礎的な知識を修得。薬学科とともに学ぶ機会を設けることでチーム医療のあり方を同時に学ぶことができ、さらに福室キャンパスでの実習も始まります。3年次にはすべての学習が福室キャンパスに移行し、基礎から臨床に至る連続性のあるカリキュラムの中で地域医療・災害医療に必要な総合的な診断能力を養います。

【授業・講義】
チーム医療体験学習

1年次後期には、安全・安心な質の高い医療を提供するために、附属病院で看護師業務や薬剤師業務を見学・体験します。また、宮城県血液センターで血液製剤の受注から梱包、発送を、附属病院に移動して血液製剤の納品までの一連の流れを見学・体験します。
ほかにも、診療所と薬局の連携を学ぶため、診療所を訪問し、医師の診療や処方の方法を、調剤薬局で院外処方による実際の動きを見学・体験し、チーム医療での医師を含む各医療職種の役割分担と連携を身に付け、多職種連携による医療の現状とチーム医療の意義を学びます。

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アドミッションポリシー

医学科

1.本学医学部の使命に共感し、将来、東北地方の地域医療・災害医療に従事して、地域住民の健康を支える使命感に燃えた学生を求めます。
2.高度で専門的な知識と技能を兼ね備えながら、病める人とその家族の思いに共感できる強い意志と柔らかな心をもった医師を志す学生を求めます。
3.高等学校等で理科、数学、英語を十分に習得し、論理的に考える姿勢と着実な学習習慣を身につけている学生を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】仙台市青葉区小松島4-4-1
入試課 (022)234-4181(代)

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