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とうほくいかやっか

東北医科薬科大学

私立大学 宮城県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(《6年制》100名)

所在地

1~6年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●薬学教育の実績を生かした教育
●東北ならではの地域密着型の総合医療と災害医療を学ぶ
●地域医療への理解を深める参加型臨床実習

地域の医療現場での医療ニーズを理解し、疾病の予防から各種疾病の複合状態にも適切に対応でき、病める人を全人的に捉えることができる幅広い臨床能力をもつ総合診療医を養成します。

【キャンパス】小松島キャンパス[1・2年次]
福室キャンパス[3~6年次]
【学生数】199名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】163名(2017年5月1日現在)

医学科

講義・学問分野

医療コミュニケーション学、衛生学、放射線基礎医学、地域医療学、公衆衛生学、介護・在宅医療学、医療管理学、救急医療学、災害医療学、被ばく医療演習、高齢者医学、総合診療学演習(PBL)、早期医療体験学習、衛生学体験学習、解剖学実習、救急・災害医療体験学習、診療科臨床実習、地域総合診療実習、地域包括医療実習 ほか

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学部の特色

薬学教育の実績を生かした教育

79年の薬剤師養成を担ってきた本学薬学部の実績を生かし、医学部では薬学動態の知識を修得することが可能です。薬学や薬剤の基礎知識を学ぶことで、複数の薬を投与する場合の相互作用や副作用について学べることは勿論、同じキャンパスで共に学ぶ薬学部の学生と交流を深めることができるのは総合診療医としてのスキルアップだけでなく、卒業後におけるチーム医療を円滑に進めることにもつながります。

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東北ならではの地域密着型の総合医療と災害医療を学ぶ

本学は東北地方における医師不足の解消といった要請を踏まえ、「東北地方の地域医療を支える」という使命を持っています。原子力災害からの復興も使命の一つと考え、本学では災害医療を学ぶことを重視しております。放射線施設の見学などを通じ、放射線に対する正しい知識を身に付けるとともに、被災地の滞在を通して、災害時における医療を体験。災害時医療を学ぶだけでなく、被災後の仮説住宅での健康対策や精神的ストレスへの対応についても学習します。

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地域医療への理解を深める参加型臨床実習

低学年から高学年にかけて、大学附属病院や関連教育病院での臨床実習に加え、宮城県内の地域医療教育サテライトセンター、東北6県にある地域医療ネットワーク病院で2週間から4週間の間、滞在しながら臨床実習を行います。また、少人数のグループごとに1、2泊程度の日程で介護施設や在宅医療現場を見学するプログラムを実施。高齢化社会において介護や在宅医療ニーズが高まる中、現場を肌で感じることで地域密着型の総合医療や予防医学に対する理解を深めていきます。

大学基礎論(1年次前期)…………………………地域の自然・社会環境と生活の理解
へき地・被災地医療体験学習I(2年次前期)…地域医療のニーズと病院機能の理解
介護・在宅医療体験学習(2年次後期)…………地域における介護・在宅医療の理解
へき地・被災地医療体験学習II(3年次前期)…地域における在宅医療の理解
地域総合診療実習(5年次後期)…………………地域病院での診療参加型臨床実習
地域包括医療実習(6年次前期)…………………地域包括ケアの診療参加型臨床実習

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学べること

医学科

地域で活躍する医師をめざすべく低学年次における医療体験学習を重視

医師となる前に人としての素養である知的好奇心・行動力および倫理観を培うとともに、「地域」の文化・生活を理解するべく、低学年次における医療体験学習を本学では重視しています。具体的には入学後、各県の地域医療ネットワーク病院関連施設に滞在する体験学習や介護・在宅医療の現場見学を通して地域医療の現状と課題を理解していきます。
3年次からは大学附属病院のある福室キャンパスでの学習が始まり、講義形式の臨床科目や高齢者医療、災害医療、放射線被ばく医療を学び、救急・災害医療の体験学習を通じて、救急医療だけでなく、災害時の慢性疾患や複合疾患に対しての知識の修得をめざします。4年次前期末に実施される共用試験を経て、附属病院や関連教育病院での「診療科臨床実習」や地域医療ネットワーク病院での滞在型「地域総合診療実習」、サテライトセンターでの滞在型「地域包括医療実習」などの2年間に及ぶ参加型臨床実習教育が行われた後、総合診療の技能を身に付けるための集大成として、「総合診療学演習」や6年間の「統括講義」を行い、万全の準備で卒業試験、医師国家試験に臨みます。

【授業・講義】
チーム医療体験学習

1年次後期には、安全・安心な質の高い医療を提供するために、附属病院で看護師業務や薬剤師業務を見学・体験します。また、宮城県血液センターで血液製剤の受注から梱包、発送を、附属病院に移動して血液製剤の納品までの一連の流れを見学・体験します。
ほかにも、診療所と薬局の連携を学ぶため、診療所を訪問し、医師の診療や処方の方法を、調剤薬局で院外処方による実際の動きを見学・体験し、チーム医療での医師を含む各医療職種の役割分担と連携を身に付け、多職種連携による医療の現状とチーム医療の意義を学びます。

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アドミッションポリシー

医学科

1.本学医学部の使命に共感し、将来、東北地方の地域医療・災害医療に従事して、地域住民の健康を支える使命感に燃えた学生を求めます。
2.高度で専門的な知識と技能を兼ね備えながら、病める人とその家族の思いに共感できる強い意志と柔らかな心をもった医師を志す学生を求めます。
3.高等学校等で理科、数学、英語を十分に習得し、論理的に考える姿勢と着実な学習習慣を身につけている学生を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】仙台市青葉区小松島4-4-1
入試課 (022)234-4181(代)

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