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東北医科薬科大学

私立大学 宮城県

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2018/10/03NEW

ここに注目!
  • 創立79年の歴史と伝統を刻み発展と進化を続ける大学
  • 【薬学部】薬学教育・研究のための施設・設備が充実
  • 【医学部】特色ある教育カリキュラムで活躍する医師をめざす

大学の特色

創立79年の歴史と伝統を刻み発展と進化を続ける大学

1939年に東北・北海道地区唯一の薬学教育機関として、東北薬学専門学校を創立しました。そして、1949年には東北薬科大学へと発展し、私立薬学系大学でははじめての研究所や大学院を設置するなど、今日まで薬学教育・研究を推進してきました。2006年には、薬学科《6年制》と生命薬科学科《4年制》の2つの学科を設置。
そして、2016年4月より大学名称を東北医科薬科大学とし、医学部を開設。薬学部、医学部の2学部体制で、これからも地域に貢献する医療人を育成します。

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附属の「東北医科薬科大学病院」

【薬学部】薬学教育・研究のための施設・設備が充実

本学は、創薬研究の拠点として、最先端の生命科学・薬学研究に取り組むため、生命科学研究を推進する中核施設「分子生体膜研究所」や、新しい抗がん剤、加齢性疾患治療薬、疼痛制御薬の開発の研究をする「創薬研究センター」などを設置しています。それ以外にも、「中央機器センター」や「実験動物センター」、「ラジオアイソトープセンター」、「附属薬用植物園」「臨床薬剤学実習センター」があり、教育・研究機関としての施設・設備が充実しています。
薬剤師も医師や看護師と並ぶチーム医療の主要な担い手としての役割が高まりました。その要請に応え、より質の高い教育・研究を実践するために、2013年4月に単科の薬科大学としては全国で初めてとなる附属病院「東北医科薬科大学病院」を設置。2016年4月には「東北医科薬科大学 若林病院」、2017年9月には「東北医科薬科大学 名取守病院」を新たに加え、教育・研究のための施設、設備がより一層充実しました。地域医療への一層の貢献を果たし、薬学教育の新たなモデルとなるように全力で取り組むとともに、医学部との連携した教育も行います。

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【医学部】特色ある教育カリキュラムで活躍する医師をめざす

これまでの薬科大学としての実績を基に、東北という立地で学ぶことのできる講義や実習を提供します。
医学教育分野別評価基準に対応した教育カリキュラムに加え、本学ならではの特色を生かした独自の教育プログラムで地域医療、災害医療、薬学の基礎知識を学び、総合診療力のある医師の養成をめざします。低学年での地域医療体験学習から、高学年での滞在型臨床実習に至る地域医療教育では、幅広い医学知識を身に付けるだけでなく、多職種連携による医療や地域・患者に根ざした医療を学び、総合的な診療能力を養っていきます。同時に、高度医療を学ぶことのできる環境も整えています。また、3年次からはキャンパス内に附属病院である東北医科薬科大学病院を擁する福室キャンパスに学修の場を移します。病院に隣接する教育研究棟は基礎・臨床医学学習のための教育エリアと研究・実験エリアの2つからなり、最新の医療設備が整った環境で臨床実習にのぞみます。
災害医療教育に関しては、放射線事故の対応シミュレーションや被ばく医療を含む災害時における医療を学びます。また、卒業後も初期研修、後期研修およびキャリア形成の場として地域医療ネットワーク病院や関連教育病院で学ぶことができます。地域の病院と先端医療を実施している医療機関でバランスよく研修することが可能な医師循環システムを構築。総合診療力だけではなく、専門性を向上させキャリアアップを図ります。

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アドミッションポリシー

薬学部 アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

◆薬学科《6年制》
1. くすりの科学に興味を持ち、くすりに関する確かな知識を応用して、医療の現場で社会に貢献しようとする学生を求めています。
2. 医療の現場において薬剤師として必要とされる知識・技術や態度、さらには医療人としての倫理観などを身につけることができる学生を求めています。
3. 高等学校で、理科の基礎的な分野、特に化学をしっかり学ぶとともに、英語および数学の素養や自ら考える姿勢、着実な学習習慣を身につけている学生を求めています。

◆生命薬科学科《4年制》
1. くすりの科学に興味を持ち、最新の生命科学の専門知識を学び、新しい視点からくすりの問題に取り組もうとする探究心の強い学生を求めています。
2. くすりとヒトの関わりについて、生命科学を応用して、新たな問題に挑戦する意欲を持った学生を求めています。
3. 高等学校で、理科の基礎的な分野、特に化学をしっかり学ぶとともに、英語および数学の素養や自ら考える姿勢、着実な学習習慣を身につけている学生を求めています。

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医学部 アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

◆医学科《6年制》
1. 本学医学部の使命に共感し、将来、東北地方の地域医療・災害医療に従事して、地域住民の健康を支える使命感に燃えた学生を求めています。
2. 高度で専門的な知識と技能を兼ね備えながら、病める人とその家族の思いに共感できる強い意志と柔らかな心を持った医師を志す学生を求めています。
3. 高等学校等で理科、数学、英語を十分に習得し、論理的に考える姿勢と着実な学習習慣を身につけている学生を求めています。

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教育環境

病院薬剤部や保険薬局の環境や設備をそのまま再現

【薬学部】
臨床薬剤学実務実習センターは病院薬剤部や保険薬局の環境や設備をそのまま再現した模擬薬局です。最新の調剤技術を学ぶことのできる調剤室をはじめ、全国有数の規模を誇る無菌室、約20台のコンピューターを設置する医薬品情報室(DI)など、臨床の現場で薬剤師が業務を行う設備が整えられており、実習を通じて、医薬品や医療に対する知識はもちろん、薬剤師はどうあるべきかといった心構えについても学びます。

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地域医療ネットワークを構築し、地域滞在型の地域医療教育と臨床実習を推進

【医学部】
地域に根付いた医師を養成するために地域医療ネットワークを構築し、包括的な教育と実習を行います。大学と大学病院、地域医療教育サテライトセンター、関連教育病院、そして東北6県の地域医療ネットワーク病院と連携し、地域医療と先進医療における実習環境を整え、教育を進めていきます。関連教育病院で行う診療科臨床実習では、高度な先進医療を学ぶことを目的とし、総合診療力と並行して、専門性を向上させることができます。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度入学者対象】

◆薬学科《6年制》/合計2,225,000円(初年度)
(内訳:入学金400,000円、学費1,300,000円、施設設備費525,000円)
◆生命薬科学科《4年制》/合計1,780,000円(初年度)
(内訳:入学金350,000円、学費1,080,000円、施設設備費350,000円)
◆医学科《6年制》/合計6,500,000円(初年度)
(内訳:入学金1,000,000円、学費3,000,000円、施設設備費1,000,000円、教育充実費1,500,000円)
※このほか教科書・参考書代、保険料、学生会など諸会費などが別途必要です。

奨学金制度・修学資金制度

薬学部[本学独自の奨学金制度]
特別奨学金制度
成績優秀な新入生および在学生を対象とした給付型の奨学金制度(新入生:入学金相当額/2年次以降:年額240,000円)。
東北医科薬科大学創設者 高柳義一奨学金
学業成績が優秀で、経済的に困難な学生へ貸与する奨学金(貸与月額【無利子貸与】/64,000円)。
医学部[修学資金制度]
東北地域医療支援修学資金
東北地方への医師定着を促進し、学生を経済的に支援するための修学資金制度。入学定員100名のうち55名までの学生が修学資金による支援で医学の道をめざすことが可能です。教育ローンと異なり、卒業後、東北地方の医療機関にて一定期間、勤務を行った場合、返還が免除されます。
【修学資金枠A方式】
対象:東北6県(宮城、青森、秋田、岩手、山形、福島)で医療に従事することを希望する学生
貸与額(6年間):3,000万円(500万円/年)
・勤務地:宮城県/定員30名
返還免除条件:宮城県知事が指定する医療機関などに10年間勤務(初期臨床研修期間2年間を含まない)
・勤務地:宮城県以外の東北5県/定員各県1名 計5名
返還免除条件:宮城県以外の東北5県の医療機関などに10年間勤務(初期臨床研修の2年間を含むかどうかは受け入れ医療機関等と協議のうえ定める)
【修学資金枠B方式】
対象:宮城県以外の東北5県で医療に従事することを希望する学生
貸与額(6年間):本学の修学資金1,500万円(250万円/年)+宮城県以外の東北5県の医学生修学資金制度 約1,100万円~を併用
・勤務地:宮城県を除く東北5県(各県の条件に準じる)/定員20名
返還免除条件:宮城県以外の東北5県の医療機関などに一定期間勤務(9年程度。義務年限は各県の修学資金制度により定められる)

これ以外にも、日本学生支援機構奨学金や地方公共団体、財団法人などの奨学金制度を利用することもできます。

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住環境

落ち着いた雰囲気に包まれた小松島キャンパスには、知の中核である図書館・情報センターをはじめ、学生ホール、体育館、クラブハウスなどキャンパスライフを彩る施設が集中。医学部の3年次から学修する福室キャンパスは、附属病院に隣接した教育研究棟や新病院棟からなり、約300人収容可能なホールや吹き抜けを生かした明るく開放的な学生ラウンジなどを完備。さらに2019年からは建設中の新病院棟での臨床実習も始まり、勉強や臨床実習に打ち込める環境となります。

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クラブ・サークル活動

本学にはさまざまなクラブやサークル活動があり、学生たちは皆、学部・学科を超えて一生懸命取り組んでいます。学業の合間の時間を使いながら活動に励み、交流の輪を広めるだけではなく、学問や教養を深めたり、心身を鍛えたりと充実した学生生活を送ることができます。

体育会系クラブ

剣道部、卓球部、ソフトテニス部、ラグビー部、ワンダーフォーゲル部、硬式テニス部、サッカー部、準硬式野球部、バドミントン部、バレーボール部、バスケットボール部、合氣道部、ダンス部、アウトドアライフ同好会、陸上部、スカッシュサークル、空手道部、水泳部、ゴルフ部、スキー部

文化系クラブ

有機化学部、分析化学部、薬物部、薬用植物部、衛生化学部、環境科学部、合唱団、映画研究部、吹奏楽部、軽音楽部、明朋部(茶道・華道)、手話部、囲碁部、写真部、アンサンブル愛好会、現代文化研究会、美術部、Tohoku Community Medicine club、医科学研究会、EMCA(救急医療サークル)

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大学院・併設の大学

大学院

薬学研究科
◆薬学科《6年制》→薬学研究科 薬学専攻 博士課程(4年)
◆生命薬科学科《4年制》→薬学研究科 薬科学専攻 博士課程(前期2年・後期3年)

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パンフ・願書

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所在地・アクセス

小松島キャンパス【薬学部】【医学部1・2年次】

●仙台市青葉区小松島4-4-1
JR仙山線:JR「仙台」駅から約4分、「東照宮」駅下車、徒歩約15分
市バス:JR「仙台」駅から仙台市営バスで約20分、「東北医科薬科大・東北高校前」下車、徒歩すぐ
地下鉄:地下鉄南北線「仙台」駅から約8分、「台原」駅下車、徒歩約15分

福室キャンパス【医学部3~6年次】

●仙台市宮城野区福室1-15-1
JR仙石線:JR「仙台」駅から約16分、「陸前高砂」駅下車、徒歩約7分

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問い合わせ先

住所

〒981-8558
仙台市青葉区小松島4-4-1 
入試課

電話番号

(022)234-4181(代)

URL

http://www.tohoku-mpu.ac.jp/

その他

【FAX】(022) 234-1785

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