東北医科薬科大学/薬学部|Benesse マナビジョン
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とうほくいかやっか

東北医科薬科大学

私立大学 宮城県

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(300名)
生命薬科学科(40名)

所在地

薬学科
  1~6年:宮城
生命薬科学科
  1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療を見据え、医学部の学生と学ぶ
●最先端の薬学や生命・創薬科学研究に触れる
●苦手な科目は薬学教育センターがサポート

薬学科《6年制》は、薬剤師をめざし医療の現場で活躍できる人材の育成を、生命薬科学科《4年制》は、基礎薬学を土台に医学と薬学の融合領域の生命科学を学び、幅広い分野で活躍できる人材の育成をめざしています。

【キャンパス】小松島キャンパス
【学生数】1,999名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】104名(2017年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科

薬学科

講義・学問分野

有機化学、物理化学、分析化学、人体生理学、人体生化学、免疫学、生薬学、医療倫理と患者心理、病理学 ほか

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生命薬科学科

講義・学問分野

物質科学論文講読、情報科学、有機反応化学、分析化学、機器分析学、化学反応速度論、生薬学、生理学、生化学、栄養化学、薬理学 ほか

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学部の特色

チーム医療を見据え、医学部の学生と学ぶ

医学、薬学は、人間とその生命にかかわる学問であり、広い視野と豊かな人間性が求められます。本学では、2016年4月の医学部新設に伴い、医学部生が2年間小松島キャンパスで学ぶため、両学部の学生が一緒に学び部活動などで共に活動しています。チーム医療に求められる共通の価値観と相互理解能力の熟成には「専門職連携教育」が効果的と考えられています。そこで医薬合同講義として医学部の学生と共に学ぶ機会を設けています。1年次の薬学入門演習では「ハンディキャップ体験」や「SGD(スモールグループディスカッション)」を行ったり、3年次では、医学部の「解剖学実習見学」を取り入れるなど、将来の薬剤師と医師そしてさまざまな形で生命に関わる人材が学生時よりお互いの専門性を理解しながら学習していくことが可能となります。

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最先端の薬学や生命・創薬科学研究に触れる

<高齢化社会に役立つ治療薬の開発をめざす「創薬研究センター」>
『アンメット・メディカル・ニーズに応える創薬基盤研究の推進および臨床応用への展開』が文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択され、研究が進められています。本センターは、7つの研究室から構成されており、異なった研究分野や研究手法の有機的な融合により、革新的な創薬研究が可能となっています。

<最先端の生命科学研究を推進する「分子生体膜研究所」>
薬学系大学としては1959年当時、唯一の研究機関であった本学の「癌研究所」を発展的に解消し、最先端の生命科学研究の拠点とすべく進化させたもので、主に「細胞膜の糖鎖生物学」をテーマとしたポストゲノム時代における生命科学の探究をしています。2012年には「生体膜糖鎖異常に起因する生活習慣病発生機序の解明と臨床への応用」が文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に選定されました。本学のライフサイエンス分野を担う中核的な施設として発展しています。

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苦手な科目は薬学教育センターがサポート

本学では、薬学教育に関する情報収集や新入生への「薬学導入教育」の支援、「国家試験合格のための適切な助言と学習指導」を薬学教育センターが行っています。
特に、学部学生への学習支援活動については力を入れており、気軽に利用できる自習室や学習相談室を設置し、基礎学力向上をめざす学生や、勉強への不安を持つ学生を積極的にサポートしています。また、高校で未履修科目を持つ新入生に対しては、リメディアル教育(薬学につながる補完教育等)を実施。学習支援スタッフが組担任と連携しながら個々の進度・理解度に即した適切な指導・支援を行います。

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学べること

薬学科

基礎から研究、実務実習、国家試験対策まで段階的にステップアップ

6年間の学習で薬剤師に求められる資質を修得するための科目が基礎から応用へと順次性をもって修得できるようにカリキュラムが組まれており、並行して医療人としての心を育成する教育が進められています。具体的に、1年次から4年次までは、基礎薬学系の科目を中心に、薬学への意欲と基礎学力の向上を目的に、座学は勿論、実験・実習で化学・生物系の基礎と専門そして薬剤師としての技能修得まで、環境の整った実習室、臨床薬剤学実務実習センター、模擬薬局で行います。5年次には東北医科薬科大学病院を含む病院と薬局で5か月間にわたる長期実務実習を経験し、薬剤師としての実践力を養います。さらに症例解析・処方解析といった専門的な内容で問題解決型学習(PBL)に取組むと同時に、研究室に配属となり卒業研究を行い、より専門的なテーマで問題解決に取り組むことで、薬剤師国家試験合格に向けての学習は勿論、医療現場で薬剤師としての専門性を十分に発揮できる学生を育成しています。

【授業・講義】
実務模擬実習

模擬薬局および模擬病室などを活用した「実務模擬実習」で実務に関連する技能・態度を身に付けます。薬局や病院での患者さんからの各種情報の収集や薬の説明、カルテや検査値からの情報の読み方、輸液や抗がん剤の無菌調製、各種の病態を再現することのできるシミュレーター(ロボット)を用いて心音、呼吸音、血圧等のバイタルサインを測定する実習などを行います。この実習は4年次末に受験する薬学共用試験のOSCEを通過するために必要な学習でもあります。

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生命薬科学科

充実の授業と研究、実習体験。一人ひとりの将来ニーズに応えるカリキュラム

1年次は基礎教育で、英語などの語学修得をはじめ、生物学、化学、物理学といった基礎科学の範囲を中心に学ぶとともに、後期では有機構造化学や分析化学、化学熱力学などの基礎薬学科目を学習。医薬・生命に関わる者に必要な知識、心構えをしっかりと身に付けながら、実習科目が2年次からスタート。有機化学系実習、物理・分析系実習などの専門的な実習科目を学びつつ、実験の基本的なプロセスとおもしろさが体験できます。
3年次後期から卒業までは生命薬科学科に所属する研究室のいずれかに所属し、教員の指導のもと各自卒業研究に取り組みます。将来の進路を見据えた科目を選択し、夢の実現に向けて深い知識や技能を修得するだけでなく、自ら考え、問題を解決しながら研究を進める力や確かな実験能力を養います。

【授業・講義】
微生物学系実習

他者との調和と議論を学びながら、「微生物を取り扱うための知識と基本技能」「抗菌薬を用いた検査方法の知識と手技手法」「インフルエンザウイルスの抗原及び抗体の力価測定方法の知識と手技手法」を学び、その理論を用いて実際に微生物の培養・検査を体験できます。

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アドミッションポリシー

薬学科《6年制》

1.くすりの科学に興味を持ち、くすりに関する確かな知識を応用して、医療の現場で社会に貢献しようとする学生を求めています。
2.医療の現場において薬剤師として必要とされる知識・技術や態度、さらには医療人としての倫理観などを身につけることができる学生を求めています。
3.高等学校で、理科の基礎的な分野、特に化学をしっかり学ぶとともに、英語および数学の素養や自ら考える姿勢、着実な学習習慣を身につけている学生を求めています。

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生命薬科学科《4年制》

1.くすりの科学に興味を持ち、最新の生命科学の専門知識を学び、新しい視点からくすりの問題に取り組もうとする探究心の強い学生を求めています。
2.くすりとヒトの関わりについて、生命科学を応用して、新たな問題に挑戦する意欲を持った学生を求めています。
3.高等学校で、理科の基礎的な分野、特に化学をしっかり学ぶとともに、英語および数学の素養や自ら考える姿勢、着実な学習習慣を身につけている学生を求めています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】仙台市青葉区小松島4-4-1
入試課 (022)234-4181(代)

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