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あしかが

足利大学

私立大学 栃木県
2018年4月、足利工業大学から校名変更予定

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

創生工学科/機械分野(機械工学コース・自然エネルギーコース)(学部合計定員300名)
創生工学科/電気電子分野(電気電子工学コース)(学部合計定員300名)
創生工学科/システム情報分野(情報デザインコース・人間工学コース)(学部合計定員300名)
創生工学科/建築・土木分野(建築学コース・土木工学コース)(学部合計定員300名)

所在地

1~4年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●4分野7コースから自由に学ぶ
●1年次からスタートする独自の就職支援体制
●コンピュータ・リテラシー教育

1学科4分野7コースの工学部の特徴は、領域を超えてさまざまな分野の工学を広く学べることです。これからのエンジニアに求められるのは、一つの専門分野に秀でた能力だけではなく、別々のものとして考えられていた領域をつなげ、新しい商品やサービスを開発する力を持ったマルチエンジニアです。本学部では、心を磨く学びを大切にしており、少人数制の面倒見のよい環境で、エンジニアの現場において、何よりも大切なチームワークやコミュニケーション能力をはぐくみ、これからの時代にふさわしい「心あるエンジニア」を養成します。

【キャンパス】大前キャンパス
【学生数】1,072名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】68名(2017年5月1日現在)
【大学院】情報・生産工学専攻(修士課程・博士後期課程)、建設・環境工学専攻(修士課程・博士後期課程)

創生工学科/機械分野(機械工学コース・自然エネルギーコース)

講義・学問分野

機械工学概論、製図基礎、材料力学、金属材料、熱工学、塑性加工、精密加工、自然エネルギー概論、風力エネルギー ほか

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創生工学科/電気電子分野(電気電子工学コース)

講義・学問分野

電気電子製図、電気電子計画、ディジタル回路、機械・電気実験、発変電工学、無線システム工学、シーケンス制御 ほか

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創生工学科/システム情報分野(情報デザインコース・人間工学コース)

講義・学問分野

プログラミング、システム工学、ロボティクス演習、ソフトウェア工学、人間工学、社会情報学、運動生理学 ほか

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創生工学科/建築・土木分野(建築学コース・土木工学コース)

講義・学問分野

建築計画、構造力学、建築環境学、建築施工、建築設備、都市計画、建築材料、防災工学、コンクリート実験、水理・土質実験 ほか

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学部の特色

4分野7コースから自由に学ぶ

●機械分野
[機械工学コース、自然エネルギーコース]
工学の根幹にある“モノづくり”。機械力学、流体力学、熱力学そして材料力学といった機械工学のゆるぎない基礎力を身に付けます。

●電気電子分野
[電気電子工学コース]
生活を守るライフラインである電気。実験や体験を中心に電気電子の基礎をしっかり身に付け、より実践的な力を養います。

●システム情報分野
[情報デザインコース、人間工学コース]
現代社会に欠かせない情報技術。社会を一新するような知能化システムのデザインを学びます。

●建築・土木分野
[建築学コース、土木工学コース]
建築からまちづくり、さらには地球環境まで。環境との共生を考えられる、時代にふさわしい調和のとれたエンジニアを育てます。

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1年次からスタートする独自の就職支援体制

本学部では、社会が求める技術者の育成を目標に、1年次から職業意識を定着をめざして、職業教育に取り組んでいます。具体的には入学当初のフレッシュマンキャンプ、フレッシュマンゼミや企業見学、モチベーションアップのための適性検査(キャリアマップ)、自己実現プログラムや自己研修を実施しています。これらを通して、職業意識の向上をはかり、学生生活や将来についての目標を持たせ、ポジティブな自己イメージの形成や大学生活が有意義なものになるよう指導していきます。

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コンピュータ・リテラシー教育

高度なIT社会で活躍するための基礎としての情報技術や情報倫理を教え、質の高いエンジニアに育てます。社会に出たときに差が出る教育です。

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学べること

創生工学科/機械分野(機械工学コース・自然エネルギーコース)

機械分野2コースで学ぶ

[機械工学コース]
機械技術者の特殊技能である製図を基礎から応用、3次元CADまで学びます。次世代型のエコカー開発など、これからの時代に求められる確固たる基礎力をもったエンジニアを育成します。
[自然エネルギーコース]
風力、水力、太陽光、バイオマスなどのクリーンエネルギー分野における最先端の技術と知識を修得し、地球規模で取り組むべき環境問題にグローバルに活躍できるエンジニアを育成します。

【授業・講義】
電気のいらないエコ冷蔵庫/根本泰行 教授

尿素は水に溶ける時に熱を奪う性質があります。例えば、ペットボトルに入った普通の水。温度は23度。そのペットボトルに尿素を入れると、一瞬で5℃に!これが尿素の吸熱反応。電気を使わず、これほどの冷却効果が得られたのです。しかも、この冷蔵庫は、炎天下でも電気を使うことなく飲み物を冷やせるうえに、尿素を天日で乾燥させれば、何度でもリサイクルできるのです。

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創生工学科/電気電子分野(電気電子工学コース)

電気電子分野1コースで学ぶ

[電気電子工学コース]
電気電子の基礎をしっかり身に付け、実験や体験をとおして実践的な力を身に付けます。電気主任技術者や無線技士などの資格取得をめざし、幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

【授業・講義】
電力系統の安定化制御に関する研究/横山 和哉 教授

電力系統では故障が発生しても安定送電に復帰できるように、送電可能な電力容量に対して、大きなマージンを取っています。既存の送電設備を有効に活用するために、電力系統の安定度の向上が重要な課題となります。そこで、発電機や調相器を現代制御法により制御する方法を検討しています。

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創生工学科/システム情報分野(情報デザインコース・人間工学コース)

システム情報分野2コースで学ぶ

[情報デザインコース]
ソフトウェア開発法にあわせてハードウェアもバランスよく学び、高度な情報技術、デザイン力、システム構成力をあわせもち、人の役に立つシステム開発をめざす技術者を育成します。
[人間工学コース]
脳科学と工学を融合させた新たな工学分野。「脳」のしくみを理解し、脳の機能を活かしたシステム開発や、医療福祉機器の開発など未来を拓く技術者を育成します。

【授業・講義】
脳波計と近赤外光を用いた脳血流計の同時計測による入眠(寝つき)の研究/萬代 宰 教授

「寝つき」は、はっきりと目覚めた状態から、「うとうと」、さらには「無意識」へとヒトの意識の連続的な変化です。研究の目的はそのときのヒトの情報処理の特徴を客観的に理解しようとするものです。それがわかると、寝つきを良くするような音や光などの睡眠環境づくりに貢献できます。また、ある意識状態を維持・調節することも可能になり、仕事や余暇の過ごし方など日常生活の多くの場面での応用が考えられます。そのほか、夢見の睡眠であるREM睡眠からストレスの量を評価する方法やREM睡眠が記憶に与える影響、さらには運動や入浴による睡眠改善効果の研究など、人間の睡眠に関わる多様な研究を行っています。

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創生工学科/建築・土木分野(建築学コース・土木工学コース)

建築・土木分野2コースで学ぶ

[建築学コース]
建築の基礎となる計画意匠、構造、材料施工、環境設備の4つをしっかりと身に付け、人と自然が調和した建築を提案できるような人間力豊かなエンジニアを育成します。
[土木工学コース]
道路、鉄道、橋、河川、ダム、空港、港湾といったスケールの大きいインフラを支え、技術士や土木施工管理技士など地域環境を考えたまちづくりを支えるエンジニアを育成します。

【授業・講義】
水工学研究室/長尾 昌朋 教授

大雨による洪水のような自然災害から人命を守る一つの方法として、ハザードマップやバーチャルリアリティを利用してあらかじめ災害の情報を知ってもらうという方法があります。そこで、正確な洪水情報を作成するために、リモートセンシングや国土数値情報を利用した高精度な洪水シミュレーション方法を開発しています。また、シミュレーションが正確かどうか調べるためには、実際の洪水や川の流れ、海の波の運動などを測定する必要があります。そのために、流体の運動を高速度ビデオカメラを用いて3次元的に計測する方法も開発しています。

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー(入学受入方針)

創生工学科では、建学の精神である「和」の心を尊重し、新たな学修に必要な基礎的学力を備え、意欲と明確な目的意識を持った人の入学を国内外に求めます。
こうした入学者を多様な方法によって適正に選抜します。それぞれの選抜方法に応じて、以下の項目を評価します。

1)高等学校までの学習を通じ、基礎的な学力を身につけている。
2)創生工学科の教育理念を理解し、勉学に対する取り組み姿勢と学習意欲に優れている。
3)本学の建学の精神と教育理念を深く理解し、明確な目的意識を持っている。

これらの能力を身につけている人で、倫理観や協調性、創造力やチャレンジ精神を、入学後もさらに高めていくことができる人を選抜していきます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】栃木県足利市大前町268-1
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-62-9980
 【URL】http://www.ashitech.ac.jp

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