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はくおう

白鷗大学

私立大学 栃木県

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(400名)

所在地

1~4年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ゼミ中心のプログラムにより、社会で活躍するための力を身に付け、基礎課程で経営学を学ぶ土台を作る
●将来の希望に応じてコースを選択し、学ぶ
●国際社会への適応力と実践的な語学力を磨く

人、物、資本、情報など経営資源が国境を超える時代に対応し、新しいビジネスを創造できる人材を育成します。

【キャンパス】本キャンパス(1~4年次)
※2018年秋、大行寺キャンパスから本キャンパスに移転。
【学生数】1,671名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】40名(2017年5月1日現在)
【大学院】経営学研究科【大行寺キャンパス(前期)、本キャンパス(後期)※】
※2018年秋、大行寺キャンパスから本キャンパスに移転。

経営学科

講義・学問分野

経営学、経営管理総論、中小企業論、経営組織学、経営戦略論、日本経営史、マーケティング、広告論、流通論、会計学、経営情報科学、簿記論、財務会計、国際経営論、貿易商務論、ミクロ経済学、マクロ経済学、企業論/ベンチャー企業論、商学総論、保険論、現代日本経済論、金融論/国際金融論、銀行論、異文化コミュニケーション論、国際ビジネス英語、インターネット企業論、ネットワークコミュニケーション、観光ビジネス概論、サーヴィスコミュニケーション、NPO論 ほか

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学部の特色

ゼミ中心のプログラムにより、社会で活躍するための力を身に付け、基礎課程で経営学を学ぶ土台を作る

「ゼミナール」を中心とした学びを通してビジネス社会で求められるプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を養います。「ゼミナール」は少人数の学生を1人の教員が担当し専門的な知識の獲得や研究を行う大学特有の授業形態です。経営学部では原則として同じ教員が2年間学生を指導する体制となっており、学生が興味を持つ研究対象をより深く学び、考えることができます。
1年次に3つの分野で必修科目を設置。まず導入教育として前期に「基礎ゼミナール」があります。これは少人数編成のクラスを1人の教員が担当し、高校までの学習と大学での学問研究の間の橋渡しをするものです。高校と大学では授業形態が大きく異なり、発表や討論の機会も多くなります。「基礎ゼミナール」のレポートの作成とプレゼンテーション演習を中心としたプログラムによって、大学で「いかに学ぶか」について学生が明確な意識を持てるようにしています。
語学関連科目では第一外国語である「英語」を必修、「第二外国語」(または「留学準備英語」)を選択必修科目としています。国際化が進む現代社会において必要となる外国語の基礎を身に付けることができます。
専門科目には「経営学」「経営情報科学I」「経営情報科学II」「会計学」「国際経営論」が必修科目として設定されています。これら5科目はいずれも経営学部で学ぶ学生にとっては必ず修得しなければならない基本科目であると同時に、将来自分がどの分野を専門とするかの判断材料となります。

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将来の希望に応じてコースを選択し、学ぶ

経営学部には、将来の目標に合わせて5つのコースが設置されています。2 年次前期よりコースを選択、各コースから将来の希望に応じた履修科目を選択し、学びます。どのコースに沿った勉強をしていても、準備さえできていれば海外留学に参加が可能など、選択自由度の高いシステムを特徴としています。
更に3年次からは領域を選択し、関連の深い科目を履修することで、専門性の高い学びを探究します。またコース分けにこだわらず横断的に、興味ある科目を履修することも可能です。

(1)企業経営コース・・・ビジネススキル、経営ノウハウなど、企業社会で役に立つ実践的な知識を学び、第一線で活躍できるビジネスマンを育成します。
(2)経営情報コース・・・コンピュータースキルを身に付け、情報関連ビジネスや企業の情報部門で活躍できる人材を育成します。
(3)企業会計コース・・・企業会計の基礎から体系的に学び、会計のスペシャリストや一般企業の経理、財務部門で活躍できる人材を育成します。
(4)メディアコース・・・テレビやラジオの番組制作を通じて、メディア社会における危機管理スキルを学び、企業におけるマスコミ対応のスペシャリストを育成します。
(5)ビジネスコミュニケーションコース・・・将来、旅行会社をはじめとした観光業界、商社、メーカーの国際部門などで活躍できる人材を育成します。海外留学プログラムも用意されています。

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国際社会への適応力と実践的な語学力を磨く

グローバル化がすすむ現代社会においても、その能力を十分に発揮できるように、語学力の定着と、さらに外国語を高いレベルで習熟するための科目を設置。海外留学や異文化交流など、国際理解を深められる環境を整えています。
本学部では、2年次後期の約3か月間、アメリカとカナダに短期留学するプログラムを実施しています。学生は所属コースに関わらず全員参加できます。留学先は、アメリカのタコマコミュニティカレッジ、ベルビューカレッジもしくはカナダのビクトリア大学。ホームステイをしながら各校の英語集中課程を受講します。プログラムが開始された2002年からこれまでに880名(2017年時点)の学生が参加し、大きな成果を上げています。

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学べること

経営学科

希望進路に合わせた5つのコースからカリキュラムを自由に選ぶ

将来の目標に合わせて5つのコースが設置されています。2年次前期より、企画・営業・経営戦略部門をめざす「企業経営コース」、情報関連・情報通信企業をめざす「経営情報コース」、経理・財務部門、税理士や公認会計士をめざす「企業会計コース」、メディア関連企業や企業の広報担当をめざす「メディアコース」、国際部門や貿易関連企業をめざす「ビジネスコミュニケーションコース」から選択します。
3年次からは、企業経営のリーダー、起業家の育成をめざす「企業経営領域」、企業・事業継承・地方創生、企業や自治体で企画立案や創造的業務担当者をめざす「公務・事業創造領域」、主に金融機関への就職をめざす「金融経済領域」、企業の情報部門、IT関連企業の営業職、システム・エンジニア、プログラマー、コンサルティング部門、研究部門で活躍をめざす「情報システム領域」「データサイエンス領域」「マネジメントサイエンス領域」、経理・財務担当者、税理士・公認会計士をめざす「企業会計領域」、多様化するメディア社会で活躍をめざす「メディア領域」「アニメ・エンターテインメント領域」、商社、メーカーの国際部門、外資系企業での活躍をめざす「国際ビジネス領域」、旅行、ホテル、エアライン業界での活躍をめざす「ホスピタリティ・マネジメント領域」の領域から選択し、関連の深い科目を履修することで、専門性の高い学びを探究します。またコース分けにこだわらず横断的に、興味ある科目を履修することも可能です。

【授業・講義】
国際マーケティング戦略研究

経済、市場、そして企業・消費者活動の「グローバル化」が加速するなか、 企業はマーケティング諸活動をグローバルに統合したり、効果と効率を追求したりすることを求められています。 本ゼミナールでは、こうした国際マーケティング活動についての理論的および実証的な検討を行います。

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アドミッションポリシー

経営学部

経営学部では、最新の経営知識と広い視野を持ち、創造力と実践力を兼ね備え、国際社会、地域社会、及び産業・経済界で活躍する人材を育成することを目的としています。そのため、経営学部の教育課程を通じてそのような人材を育てるべく以下の素養・資質を有する人材を求めています。
1.企業経営、会計、情報、メディア等の研究領域の専門的知識や能力を修得することを目指している人。
2.企業経営や経済等の問題に関心を持ち、常に新しい知識や考え方を学修する意欲、そして学修活動に自覚的・主体的に取り組む意欲のある人。
3.多世代・多文化の人々の背景にある思考、それぞれの立場やものの考え方を理解するとともに、相互理解を深めるためのコミュニケーション能力を高めることを望む人。
4.誠実な人柄、高い倫理観、社会的責任の自覚、旺盛な知的好奇心等を持ち、卒業後社会の各分野で活躍することを強く望む人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】栃木県小山市駅東通り2-2-2
入試部
 【フリーダイヤル】0120-890-001
 【URL】http://hakuoh.jp/business/business_01.html

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