共愛学園前橋国際大学/みんなのQ&A|Benesse マナビジョン
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きょうあいがくえんまえばしこくさい

共愛学園前橋国際大学

私立大学 群馬県

みんなのQ&A

共愛学園前橋国際大学のこと、もっと知ろう!

共愛での「グローバル人材育成」とはどのようなものですか?

文部科学省「GO GLOBAL JAPAN」の全国42拠点大学として、地域と世界をつなぐ「グローカルリーダーの育成」に力を注いでいます。「グローカル」とは「Global」と「Local」をあわせた言葉。自分の海外体験や国際知識を地域活性化のために役立て、国際化が進む地域のリーダーを育てることが目標です。

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「グローバル人材育成」ではどんな取り組みをしていますか?

本学では「KYOAI GLOCAL PROJECT」という独自のカリキュラムを編成しています。
例えば、海外在住の講師とSkypeを介してマンツーマンで英語を学ぶ全国に先駆けた授業「One on One English」や、海外での勤務経験があるビジネスリーダーによる講義、社会人と一緒に英語だけで学ぶ講義、海外企業から提示される任務を遂行する「ミッション・コンプリート研修」などなど、共愛ならではのプロジェクトを展開しています。

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英語が苦手でも、「グローバル人材育成」や英語教育が盛んな共愛学園で学ぶことはできますか?

「グローバル」というのは英語だけを指すものではなく、もっと広く深いものです。英語はあくまでも道具であり、それを使って何ができ、どこまで世界を広げられるかが大切です。
英語が好きだけれど実力が伴わないという高校生は、ぜひ本学の英語コースに入学してください。10数名のレベル別クラスで学ぶうちに、TOEICのスコアが585点アップした学生もいれば、工業高校から入学して英検準1級に合格した学生もいます。英語がどうしても嫌いという高校生は、英語コース以外の4コースで専門分野を極めることもできますし、英語以外の語学、例えば中国語やスペイン語などグローバル社会でよく使われる言語を学ぶこともできます。コンパクトな大学ですが、学べる分野は広大です。

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定員や男女比について教えてください。

本学は国際社会学部・国際社会学科の中に5コース(英語コース・国際コース・情報・経営コース・心理・人間文化コース・児童教育コース)を設けていて、1学年の定員は225名ですが、毎年定員を2~3割上回る250~290名の入学者がいます。コースごとの定員は、児童教育コースが50名で、ほか4コースは定員を設けていません。男女比は約4:6で、女子の方が少し多い割合です。男女や学年に関係なく、豊かなコミュニケーションで結ばれているのが本学の魅力です。

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英語コースと国際コースの違いはどんなところですか?

英語コースが英語力を磨きながら英語圏の文化や歴史を学ぶのに対し、国際コースは発展著しいアジアを中心に学びます。中国語を重点的に学ぶプログラムもあり、中国での4週間~8か月の留学も可能です。また、英語コースは英語圏諸国で6週間~8か月の留学が全員必修なのに対し、国際コースはアジア諸国での海外フィールドワークや海外ゼミ合宿を実施しています。

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自分の所属するコース以外の科目も受講できるのでしょうか?

他コースの授業も柔軟に受講できるのが本学コース制の魅力です。各コースごとに必修科目や選択科目が設定されていますが、それ以外の自由科目は他コースの授業も受講することができます。例えば、英語コースに所属しているけれど、心理学にも興味があるので心理・人間文化コースの授業を受講したり、児童教育コースに所属しているけれど、ITスキルを磨くために情報・経営コースの授業を受講したり。所属するコースで専門知識を蓄え、他コースの授業を受講することで幅広い教養を身に付けることが可能なのです。

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授業の実体験以外に、どんな課外活動がありますか?

本学には多種多様な部活動やサークルがあるだけでなく、学生がさまざまなプロジェクトを発案し、広く活動しています。ほんの一例として、ペットボトルのふたを回収したり節電パトロールを行ったりするエコ活動や、古本市を開催し収益金を「Room to Read(開発途上国に学校や図書館を建設するNPO)」へ寄付したり、4年生が3年生の就職活動をサポートする活動や、本学独自のクーポンサイトの運営など、毎年新しい活動が誕生しています。

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キリスト教主義の大学とは、どんな特徴がありますか?

本学は1888(明治21)年にアメリカの宣教師と地域のクリスチャンにより創られた前橋英和女学校が母体となって1999年に開学した大学です。毎週『チャペルアワー』という時間が設けられ、聖書・讃美歌を通じてキリスト教の精神に触れながら、さまざまな体験をした人々からメッセージを聞くことができます。また、12月になるとキャンパス全体がクリスマスイルミネーションに彩られ、巨大ツリーを灯す『点灯式』が執り行われます。お昼休みの40分間はキャンパスにクリスマスソングが流れ、とてもロマンチックな雰囲気になります。そしていよいよ12月も後半に入ると、『クリスマス礼拝』がチャペルで行われ、1本のロウソクの火から次々と灯りがリレーされ、真っ暗だったチャペルが300本のろうそくの灯で包まれます。他者を思いやり、他者を理解しながら自己を振り返り、一人ひとりを大切にしながら共に生きることが、本学ならではの理念です。

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