埼玉工業大学/卒業後の進路
現場職に必要なスキルを磨きながら会社の未来に貢献したい

卒業後の進路:鉄鋼業
工学部 機械工学科/機械工学専攻 4年
神保佑さん
群馬県立太田東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
中学生の時から両親が営む製造の仕事を手伝ううちに、現場仕事に楽しさとやりがいを感じるようになり、興味を持ちました。埼玉工業大学での講義や就職活動でさまざまな職種について学びましたが、両親の仕事を手伝った経験が自分の中で一番印象に残り、現場職として働く決意を固めました。就職活動では、大学の就職支援を利用しました。エントリーシートの作成や面接練習のサポートをしていただき、第一志望の鉄鋼会社から内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
両親の仕事を手伝う中で、機械に触れたり動かしたりする仕事が楽しいと感じるようになり、現場で働く仕事に就きたいと考えるようになりました。どのような現場で働くか迷いましたが、鉄鋼会社の工場見学で大規模な設備や迫力ある製造現場の熱気に大きな魅力を感じました。
今後の夢・目標
私が就職予定の鉄鋼会社では、業務のDX(※)化を積極的に進めています。例えば、DX化により設備の管理情報が全員で共有できるようになり、作業効率が大幅に向上しました。入社後は研修や実務を通じてスキルを磨き、こうしたDX化プロジェクトに関わりながら、会社の成長に貢献できる社員になりたいと思っています。
※DX(デジタルトランスフォーメーション)……データとデジタル技術によって商品やビジネス、業務、企業文化などの変革を成し遂げるもの