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獨協大学/私のイチオシ

当事者意識が磨かれる臨場感あふれる模擬法定教室での授業

顔写真
法学部 国際関係法学科 3年 K.S.さん 東京都 成立学園高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

私が今、獨協大学法学部で学んでいるのは「会社法」です。具体的には、資金調達の際の法規制や取締役会の役割など、会社を取り巻くさまざまな法律を実際の判例などを用いながら学習しています。最初にこの「会社法」に興味を持ったのは、大学1年生の時。当時の私はベンチャー企業で長期インターンをしていたのですが、その際、実務の中で資金調達や会社設立時の法規制などに触れる場面が数多くあったことから、「さらに深く知りたい」と思うようになりました。

この学問のココがおもしろい!

高校生の頃は企業との関わりがなかったため、企業に関する日々のニュースを耳にしてもよく理解することができませんでした。しかし「会社法」を学ぶことで、それまでは身近ではなかった企業の事例を取り扱うようになって、会社がどのように成り立っており、どこにどのような法整備が敷かれているのかといったことの解像度が上がりました。また、それによってニュースの理解度も上がり、さらに発展した思考もできるように。今では社会人の方ともより高度な話ができるようになりました。

キャンパスのお気に入りスポット

キャンパスの中では4棟が特にお気に入りです。模擬法廷教室があり、会社法の授業の一環で臨場感あふれる模擬株主総会を行い、より当事者意識を持って学習できたからです。もちろん会社法だけではなく、他の授業やゼミでも模擬法廷教室を使用することがあり、法律をただインプットするだけではなく、実際にアウトプットして体に落とし込むことができ、覚えることが多い法律の勉強の中で良いアクセントになっています。

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