獨協大学/志望理由
「英語力」と「SDGs」、両方の専門性を高める

経済学部 経済学科 3年
中條愛文さん
栃木県立鹿沼東高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が英語に興味を持ったのは、英語と中国語を話せる兄への憧れからでした。外国語を流ちょうに話す兄を見て、自分も英語を話せるようになりたい、留学もしてみたいと考えるようになりました。また、高校3年生のときには、受験対策の一環として地球規模での問題について調べたことをきっかけにSDGsにも関心を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
私が本学を選んだ1番の理由は、「英語」と「SDGs」の両方の専門性を高めることができるカリキュラムがあるからです。本学では外国語を主としない学部でも、習熟度別の少人数クラスで英語をしっかりと身に付けます。私が所属する経済学科のゼミでは、SDGsを主軸に学生主体で外部企業や団体と協力してプロジェクトを進める「実践型」の学びがあります。英語力を養い実践経験を積めることが大きな魅力でした。
社会との関わり
SDGsについての学びを深めていくなかで、地球規模のあらゆる問題は、実は私たちの日常の何気ない行動が原因であることを知りました。自身の毎日の行動が地球規模の問題へ発展してしまうことを自覚し、それを阻止・改善するためにはどうしたら良いのかを考えることは、大学での学びと社会との繋がりであると感じています。言わずもがな、「経済」は社会と密接に関わっているので、経済を抜きにして社会を論じることはできないと考えています。