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へいせいこくさい

平成国際大学

私立大学 埼玉県

スポーツ健康学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

スポーツ健康学科(100名)新設

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●健康・スポーツ科学の基礎理論の修得をめざす
●コミュニケーション能力を学び実践的な指導法を身に付ける
●インターンシップ実習で実践力・対応力を身に付ける

地域で活躍するスポーツ指導者は、子どもから高齢者までさまざまな年代の対象者と円滑な人間関係を築くことが求められます。また、最近の子どもは、限られた集団の中でのみコミュニケーションをとる傾向があり、コミュニケーション不足が指摘されています。従って、これからのスポーツ指導者は、これまで以上に高いコミュニケーション能力が求められます。そのため本学部では、スポーツ技術の指導法に習熟するだけでなく、高いコミュニケーション能力を身に付けたスポーツ指導者の養成をめざしています。

スポーツ健康学科新設

講義・学問分野

スポーツ健康科学論、運動生理学、発育発達論I、スポーツ医学I・II、スポーツ栄養学I・II、衛生学・公衆衛生学、対人関係論、コーチング論I・II、身体表現論、コミュニケーション実習a ・b、発達心理学、トレーニング論II・III など

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学部の特色

健康・スポーツ科学の基礎理論の修得をめざす

スポーツや保健体育を教える者が身に付けるべき、基本理論の修得のためのカリキュラムが充実。「スポーツ健康科学論」「運動生理学」「発育発達論」など、科学的なデータに基づいた最新の理論を学ぶことで、的確で合理的な指導を行う力が身に付きます。

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コミュニケーション能力を学び実践的な指導法を身に付ける

近年、重要性が高まる、スポーツ指導者のコミュニケーション能力を養成。心理学を基本に、言語によるコミュニケーションを学ぶ「対人関係論」、身体コミュニケーションを学ぶ「身体表現論」のほか、「コーチング論」によって実践的な指導法を学びます。

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インターンシップ実習で実践力・対応力を身に付ける

理論だけでなく、実際に生徒などを相手に指導する実践力・対応力を養うため、選択必修科目として「インターンシップ実習」を導入。高校で運動部の指導を複数回行ったり、スポーツ大会の現場で運営に携わるという実習でスキルを身に付けます。

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学べること

スポーツ健康学科

社会に貢献できるスポーツ指導者をめざす

スポーツ指導者に求められるコミュニケーション能力や対人スキルを身に付けます。さらに指導者としての実践力や対応力を養成し、地域社会に貢献する姿勢も学びます。また、健康・スポーツ科学の基礎理論を修得しつつ、スポーツ指導において発生しうるリスクマネジメントなどの問題に対処できる法学的知識を持った人材を育成します。さらに、教員免許をはじめ、さまざまな資格・免許の取得をめざせます。将来、スポーツに関わる多様な舞台での活躍が可能です。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

スポーツ健康学部では、スポーツ及び健康に関する体系的な教育を通じて、社会のニーズに対応しうる知見と技能の修得及びその実践的な応用力の涵養を図り、 スポーツの発展と人々の健康の維持・増進に寄与できる人材の養成を目的としている。
本学部本学科では、これを実現するため、本学の建学の精神、本学部本学科の教育目的等を理解し、以下に示す目的意識を持った学生を受け入れる。

(1)スポーツ・健康について専門的に学びたいという興味・関心を有する者
(2)高いコミュニケーション能力をもったスポーツ指導者になりたいという意志・意欲を有する者
(3)高いコミュニケーション能力をもった保健体育科教諭になりたいという意志・意欲を有する者
(4)スポーツを通じて地域社会に貢献したいという意志・意欲を有する者

スポーツ健康学部において必要な能力を身につけるためには、高等学校卒業までに学ぶ幅広い教科の基礎知識を修得することが望まれます。 特に専門用語の理解や解釈の、運用には、一定の国語力が必要です。また、スポーツ及び健康に関する科学的な理解のために理数系の科目、 及び英語等の外国語科目に積極的に取り組んでおくことが重要です。

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