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ものつくり

ものつくり大学

私立大学 埼玉県

技能工芸学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合機械学科(150名)
建設学科(150名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●模型やシミュレーションだけでなく、原寸大の実物を制作する本学的な実習実験を行う
●40日(最長80日)におよぶ長期インターンシップ(企業研修)で実践力と就職力を養う
●1学年の定員は300人。専任教員1人当たりの学生数は約8人の少人数制教育

機械・加工・設計・材料・デザイン・電気・電子・ロボット・コンピュータなど、多分野の技術を学ぶ「総合機械学科」と、建設に関わる多様な要素を実践的に学ぶ「建設学科」で、それぞれのテクノロジストを育成します。

※2018年4月 製造学科の名称を総合機械学科に変更

【学生数】1,116名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】37名(2017年5月1日現在)
【大学院】ものつくり学研究科

総合機械学科

講義・学問分野

基礎物理および演習、基礎数学および演習、精密計測および実験、工業デザイン基礎、ものづくりシステム機構、機械システムとメカニズム、機械力学および実験、センサ技術および実験、工作機械、生産機械、溶接アドバンス、製造基礎実験、エネルギー工学、流体機械、CAD/CAM実習、高度溶接技術、機械要素応用、表面処理、CAD設計製図、半導体、デジタル回路、ロボット技術および実験、光機器および実験、ドラッカーのマネジメント論、生産管理および演習、CGプログラミング入門、C言語応用 ほか

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建設学科

講義・学問分野

構造・材料、建設化学、建設材料基礎および演習、溶接基礎および演習、建設CAD、測量、防水・塗装基礎および演習、RC構造物基礎および演習、人間工学、生産設計、木質材料、木材加工法、水理・土質工学、RC施工、仕上施工、外装工法、木割術、造園計画、木造総合および演習、木質構造および演習、構造物総合および実習、環境・設備および総合実習、仕上技能工芸および演習、家具技能および演習、木造設計、建設総合設計 ほか

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学部の特色

模型やシミュレーションだけでなく、原寸大の実物を制作する本学的な実習実験を行う

同学部では、ものづくりに直結する実技・実務教育を重視し、多くの実技系科目が縮小モデルだけではなく原寸モデルを制作します。「総合機械学科」では、1年次から創作実習をスタートし、2年次では3次元CAD実習を行うなど、ものづくりの実践力を養います。「建設学科」は、1年次からティンバー実習場やストラクチャー実習場で実習を展開し、授業の約7割が実習・演習および設計で占められています。指導するのは実務経験豊かな教授陣と各界一流の技術者のため、より実践的な力の習得できます。キャンパスの施設を授業の一環として自分たちでつくることもあります。

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40日(最長80日)におよぶ長期インターンシップ(企業研修)で実践力と就職力を養う

プロフェッショナルの技術と知識など、社会や企業の仕組みを体感することができる長期インターンシップ(企業研修)を行うのが同学部の特長です。「総合機械学科」「建設学科」ともに、2年次(実働40日間)と4年次(実働40日間〈最長80日間〉)の2回にわたり実施します。プロの仕事を目の当たりにして、自分の弱点や長所を知ることは、以後の大学生活や進路選択に役立ちます。

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1学年の定員は300人。専任教員1人当たりの学生数は約8人の少人数制教育

同校の教員は半数以上が企業勤務経験者で、教員1人あたりの指導学生数8人と、全国屈指の少人数制が特長です。そのため、1、2年次に全分野の基礎となる技術や知識を習得し、3年次からモデルコースを選択して将来像に合わせた専門性の高い知識を学ぶことができます。学生のアイデアで独創的なものをつくり上げる創造的な授業が展開でき、学習支援室やオフィスアワーを利用して、補講や個別相談も可能です。そのほか実験実習では年間300人以上の非常勤講師が指導にあたります。

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学べること

総合機械学科

4つのコースから専門的な知識と実践を学ぶ

1・2年次は基礎を学び、3年次から専門性を高め、将来の進路につなぐ「機械デザイン」「ロボットシステム」「ヒューマンインタフェース」「生産システム」の4つのコースから選択します。また、新たに「人間工学」「感性工学」などの授業を設置し、「もの」そのものだけでなく、ものを使う側、操る側、作る側である「人」についても学ぶことで、人と調和した機械を作るための考え方を身に付けることができます。学生フォーミュラ、NHK学生ロボコン、宇宙開発研究プロジェクトなど学生の自主的活動も支援しています。

【授業・講義】
ロボット技術および実験Ⅱ

ロボットの要素技術、基本的な設計・製作手法など「ロボット技術および実験I」で習得した知識を活かし、図書館の蔵書を運搬する自走式ロボットをグループ単位で製作します。企画立案、アイデアスケッチ、設計・製図、部品の選定、加工、組み立て、プログラミング、動作実験、成果の発表に至るまで、一連のプロセスを体験的に学習。各グループは設計・加工・プログラムの班に分かれ、プロジェクトとして製作に取り組みます。実用的なロボットの設計・製作技術を学びながら、社会で必要となるチームワーク力も養います。

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建設学科

建築士や施工管理技士など、国家資格取得をめざせるカリキュラムが充実

1・2年次で、建設におけるすべての分野の基礎を学び、3年次からは「木造建築」「都市・建設」「仕上・インテリア」「建築デザイン」のコースを選択し、将来像に合わせた専門性の高い知識を集中的に学びます。授業の7割が実習・演習および設計で占められているため実践的な力を習得できます。授業に沿う形で資格取得が可能。特に建築士受験には指定科目40単位以上の修得が必要ですが、同学科ではその指定科目を約200単位用意しています。また、「測量」「測量実習」など所定の授業を履修し単位を修得すると「測量士補」の資格を卒業時に取得することができます。そのほか、施工管理技士の技能検定合格のための講習を実施するなど、資格取得を積極的にサポートしています。

【授業・講義】
木造軸組工法

在来木造軸組工法の構造部分について、構造、構法、工法を学び、標準的な住宅の設計に基づき、構造部材の配置、積算、接合部の位置、形状等を決定する技術を習得します。在来木造軸組工法の生産システムを理解することで、構造部材の配置計画、積算、伏図作成を身に付けます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県行田市前谷333
入試課
TEL.(048)564-3816
 【URL】http://www.iot.ac.jp/cgi-bin/index.cgi

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