ものつくり大学/私のイチオシ
ユーザー視点に立ち、発想を形にするものづくり
技能工芸学部 情報メカトロニクス学科 3年
I.Y.さん
埼玉県・浦和学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
現在は、Webサイトやアプリをユーザーが迷わず操作できるよう、使いやすさの設計を行うUI(ユーザーインターフェース)について学んでいます。授業の中で、UIに含まれる領域の広さに衝撃を受け、興味を持つようになりました。実際に手に取って使う商品だけでなく、ゲーム・アプリ・Webサイトなど幅広いデジタル領域にまでUIが関わっていることを知り、その奥深さにひかれました。現在は、製品がどうすればもっと使いやすくなるか、どのように他の製品と差別化できるかを考える過程におもしろさを感じています。
この学問のココがおもしろい!
高校生の頃は、使っている製品やアプリなどは既に完成されているものだと考えていました。しかし、ものつくり大学で学ぶ中で、「どうすればユーザーにとって使いやすいのか?」、「どのようにすれば他の製品との差別化ができるか?」といった視点から、ユーザーの行動や心理をふまえてデザインする重要性に気づきました。完成に見えたとしても、その裏には技術者の多くの工夫があることを知り、学問としてのおもしろさを感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
おすすめしたいスポットは、「MONO BASE」です。 MONO BASEは、学生同士が気軽に集まれる交流の場として利用できるだけでなく、実際の作品や機材が置いてあるため、そこから新しい発想を得られる空間となっています。 2024年にオープンしたばかりの綺麗な施設なので、オープンキャンパスで実際に見学して、雰囲気を肌で感じてみてください。