ものつくり大学/卒業後の進路
学生フォーミュラの経験を生かし未来のクルマを創る

※掲載内容は取材時のものです
*現・情報メカトロニクス学科
どのように考えてキャリアを選んだか

幼少期から機械の構造に興味がありました。大学では学生フォーミュラの活動に参加し、試行錯誤を重ねながら製作したものが評価される喜びを実感しました。この経験を通じて、自動車に関わる仕事で人々の生活を豊かにしたいと考えるようになりました。
キャリア選択のポイント

大学3年生の時に参加した学生フォーミュラの大会で、日産自動車の方に声をかけていただいたことが転機となりました。もともと自動車関連の仕事に就きたいと考えていたため、社員の方から会社の取り組みや仕事内容について直接お話を伺えたことは、キャリア選択において大きなきっかけとなりました。
今後の夢・目標

学生フォーミュラの活動を通して、部品や基盤の設計・製作、電気自動車の組み立て、プレゼンテーションの方法など、多くのことを学びました。この経験から、自動車全体を総合的に考え、新しいアイデアを提案できる技術者になりたいと思いました。また、私が学生フォーミュラに参加した時期は、チームの車両がエンジン自動車から電気自動車に変更されたあとだったため、メンバーと試行錯誤しながら電気に関する知識も身に付けました。この経験を生かし、将来はパワートレイン開発などの仕事にも挑戦したいと考えています。
大学からのお知らせ
本学は、理論と実技を融合した革新的なカリキュラムと徹底した少人数教育で、社会で即戦力となる真の実力を身に付けたテクノロジストを育成しています。
時代のニーズに合ったエンジニアを育成するため、最先端の機器を導入。
「実験重視型」授業が6割を占め、より実践に近いスキルが身に付くため、就職にも強い大学です。
学生の就職満足度を高める就職支援制度が整っており、開学以来平均97%の就職率(※)を誇っています。
※就職者数/就職希望者数