ものつくり大学/みんなのQ&A
学部・学科・研究に関するQ&A
英語の授業があるようですが、英語が苦手です。選択しなくてもよいでしょうか?
苦手でも大丈夫です。
企業などはますますグローバル化が進んでいます。英語は選択科目ですが、ぜひ受講して大学4年間で実践的な英語力を身に付けてください。
実技に力を入れているようですが、目的はどういうことですか?
頭だけで理解した知識では、ものをつくることができず、創造力も生まれません。
実験・実習に力を入れることにより、学ぶ喜び、創造する喜び、勉学への意欲が増し、かつ経験と理論に裏打ちされた創造と技術開発を可能にし、生産現場での問題にも柔軟に対処できるようになります。
環境について学ぶことができますか?
「環境設計および実習」「環境調査測定および実習」「建築環境工学A・B」といった科目があります。
また、多くの実験・実習は、環境問題に配慮しながら実施されています。卒業研究や学生プロジェクトでも「環境とエコ」をテーマとした取り組みを始めています。
構造計算とかありそうですが、数学が苦手です。大丈夫でしょうか?
苦手でも大丈夫です。
実習などを通して工学知識を身に付け、数学の必要性を実感しながら、実践の中で学んでいくので、理解しやすく、確実に身に付きます。
実技に力を入れていますが、将来は現場作業が多い職業に就く人が多いのですか?
知識や理論に加え、実践的技術力や現場感覚を備えることが重要です。
将来の進路は多様ですが、例えば家を建てる技術を持った建築士、本物の橋を建設したことのある施工管理技士、建築材料に詳しい住宅営業など、信頼される職能が得られます。
入試に関するQ&A
推薦入試の出願資格は何ですか?併願することは可能ですか?
推薦入試には、「指定校制推薦」と「公募制推薦」があります。
「指定校制推薦」の出願条件は直接、高校にお伝えしますので、必ず高校の先生に相談してください。指定校制推薦は他大学との併願ができません。「公募制推薦」の出願条件は(1)現役生または1浪生であること(2)高校からの推薦が得られること(3)調査書の学習成績の状況が3.2以上あることです。「公募制推薦」は他大学との併願が可能です。詳細は学生募集要項で確認してください。
ものつくり大学の特待生制度とはどのようなものですか?
総合型特別選抜資格重視型、一般選抜総合学力型特待・数学型特待の入試に適用されます。
資格重視型一般資格活用タイプは、部活動、簿記、MOSなどの資格、検定などの実績をふまえ、評価します。ものづくり特化タイプは、ものづくりに関わる課外活動などで優秀な成績を得た方など、ものづくりに関する実績および面接を評価し、合格された場合は、入学料(200,000円)を全額+授業料(880,000円)全額、入学料全額+授業料半額、入学料全額+授業料1/4、入学料全額のいずれかを免除します。また、総合学力型特待・数学型特待は、試験の成績結果や提出された書類を評価します。なお、合格された場合は、年間授業料(880,000円)の全額または半額または1/4を免除します(年度ごとに審査はありますが、4年間継続可能です)。
勉学を続けるため、奨学金などの経済的支援にはどのようなものがありますか?
さまざまなしくみがあります。
(1)奨学金・特待生制度(2)入学検定料優遇制度(3)学生納付金の4回分割払い(4)自然災害被災者への経済的支援(5)私費外国人留学生授業料減免制度を用意しています。なお、日本学生支援機構の奨学金は、高校在学中に事前予約する制度があります。高校で相談してみてください。
大学以外の会場で受験することができますか?
大学以外に全国4か所で試験を行います。
総合型選抜III期、総合型特別選抜Ⅰ期、学校推薦型選抜Ⅰ期、一般選抜Ⅰ期は、大学以外に宮城・長野・名古屋・福岡で試験を行います。詳細は、学生募集要項などでご確認ください。
入学検定料の優遇措置とはどのようなものですか?
経済的負担を軽減するため、同種別の入学試験を複数回受験する場合、入学検定料を割り引く制度があります。
例えば一般入学試験は通常、試験ごとに入学検定料30,000円が必要ですが、2回目はどの入試区分であってもプラス10,000円で複数回受験できます。詳しくは学生募集要項で確認してください。
一般選抜Ⅰ期は2日間ありますが、2日間とも受験しなければなりませんか?
一般選抜Ⅰ期は、どちらか1日を選んで受験することができます。
ただし、2日間とも受験した場合は、いずれか得点の高い方で合否判定を行います。