ものつくり大学/志望理由
知識と実践の融合が自身の成長につながる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

大学1年次の4学期に受講した「電気工学基礎」の授業がきっかけで、電気工学に興味を持ち始めました。高校時代に電気について学んでいたこともあり、大学での授業を通して新たな観点から電気を考えられるようになりました。さらに、先生方や友人から紹介された電子部品に関する書籍やWebサイトを活用し、電子部品を使った作品制作にも挑戦するなど、電気工学に対する興味は尽きません。
この大学を選んだ理由
洗浄・切断・炒めを一体化する自動料理マシンの開発をめざし、ものつくり大学を志望しました。ものつくり大学は実習が豊富で、現場経験のある教員が多く、知識を身に付けると同時に実践を通じてより深く理解できる環境が整っています。2年次からはインターンシップもあり、企業の現場を早い段階で経験できるため、自身の成長につながると考えました。
社会との関わり

ものつくり大学は工業大学のため、工業を基盤とした日本文化と深く関わっています。実習では部品加工やプログラム作成を行うなど、社会で即戦力として働ける人材の育成に注力する大学です。先生方は、材料開発・部品開発・技術開発の先駆者として、日本の工業に新たな変革をもたらしています。また、「吹上」駅の柱のデザインや行田市のフラワーデザインアートの制作など、地域社会と連携したプロジェクトにも取り組んでいます。
大学からのお知らせ
本学は、理論と実技を融合した革新的なカリキュラムと徹底した少人数教育で、社会で即戦力となる真の実力を身に付けたテクノロジストを育成しています。
時代のニーズに合ったエンジニアを育成するため、最先端の機器を導入。
「実験重視型」授業が6割を占め、より実践に近いスキルが身に付くため、就職にも強い大学です。
学生の就職満足度を高める就職支援制度が整っており、開学以来平均97%の就職率(※)を誇っています。
※就職者数/就職希望者数