ものつくり大学/志望理由
実習で学び、現場で生きる技術を身に付ける
技能工芸学部 情報メカトロニクス学科 2年
F.H.さん
埼玉県立伊奈学園総合高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
親が工業系の仕事に就いていて、職場の見学に行った際に、現場で働いている方々や機械を見て、とても魅力を感じたことがきっかけです。また、実際にその仕事が人の役に立っていることを知り、とても意義がある仕事なのだと感じました。それ以来、機械系の仕事に興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
実習系の授業が多くあり、実際に加工を体験しながら学んでいけるところに魅力を感じました。ものつくり大学では、経験豊富な教員が多数在籍しており、技術が身に付きやすい環境ができています。チームを組んで一つの目標に向かって協力するといった授業もあり、同じ学科の仲間と親しくなることができます。また、2年次の長期インターンシップでは、実際に現場の方々と一緒に働くことができ、自身のスキルアップや、今後の進路選択に役立つのではないかと考えました。
社会との関わり
「ものづくり」について学んでいく中で、ものを作っている人たちが今の世界を支えているのだなと感じることがありました。製品の安全や品質は私たちの社会の安全を担っており、安全や品質のためにはどんなミスでも妥協せず、より良い物を提供しようとする心構えを学ぶことができます。このような心構えを学ぶことで、今後の世界を支えるためのものを作れるような技術者になりたいと思います。