ものつくり大学/志望理由
伝統と最新技術で、建築を生まれ変わらせる力を学ぶ
技能工芸学部 建設学科 1年
I.Y.さん
茨城県立水戸第三高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の頃、祖父の影響を受けてこの分野に興味を持ちました。当時、リフォームの仕事をよく見ていたのですが、一部をただ新しくしていくのには物足りないと感じた時にリノベーションに魅力を感じるようになりました。リノベーションは、主に修理が目的のリフォームと違い、元ある素材を有効活用していきながら新しく生まれ変わらせることができるからです。
この大学を選んだ理由
大学2年次に基礎インターンシップがあり、教員から直接指導を受けられる実習があるところに魅力を感じたからです。基礎インターンシップを通して、自分がリノベーションという分野に合っているのか適性を確かめることができたり、実習を通して、他に視野を広げることができるところに魅力を感じました。また建設CADを学ぶことができるので、実践的な図面スキルを身に付けられることも魅力だと感じました。
社会との関わり
ものつくり大学で学びを進めていく中で、日本は長く受け継がれている歴史的建造物が多く、それらは日本の社会と深く結びついているのだと実感しています。伝統工法から現代の技術まで、長寿命で安全な建築を支える考え方は、社会の安心や地域のより豊かな生活につながると思います。このことを生かして、リノベーションをしていく中での建設に役立てていきたいと考えています。