ものつくり大学/志望理由
さまざまな工法を実習中心で学ぶことができる

技能工芸学部 建設学科 2年
向笠友都さん
静岡県立科学技術高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃から旅行に連れて行ってもらい、さまざまな建築物を見てきたことで、建築そのものに魅力を感じるようになりました。そのため、高校では建築を専門的に学びたいと考え、工業高校を選択しました。
現在は、施工管理士になるための勉強に励んでいます。現場で働く職人さんに講師として来ていただいているため、大規模な実習ができています。
この大学を選んだ理由
木造やRC造など、さまざまな建物構造の工法を学べる実習が充実している点に魅力を感じました。一般的に建築を学ぶ大学では、建築士試験に向けた学びが中心となることが多いですが、実際にものを作りながら学べる大学は貴重だと思います。実践的な学びを通じて、建築の知識だけでなく、現場で必要なスキルや経験を身に付けることができる点が、ものつくり大学を選んだ決め手です。
社会との関わり
建築は、人々の生活や文化、環境、経済、社会問題など、さまざまな側面と深く関わっています。建築を学ぶことは、単に建物を設計・施工することにとどまらず、社会貢献につながると考えています。ものつくり大学での学びを通じて、建築と社会の関係を理解し、よりよい社会を築くための知識やスキルを身に付けていきたいです。
大学からのお知らせ
本学は、理論と実技を融合した革新的なカリキュラムと徹底した少人数教育で、社会で即戦力となる真の実力を身に付けたテクノロジストを育成しています。
時代のニーズに合ったエンジニアを育成するため、最先端の機器を導入。
「実験重視型」授業が6割を占め、より実践に近いスキルが身に付くため、就職にも強い大学です。
学生の就職満足度を高める就職支援制度が整っており、開学以来平均97%の就職率(※)を誇っています。
※就職者数/就職希望者数