ものつくり大学/志望理由
座学と実習で広がる建築の視野と可能性
技能工芸学部 建設学科 2年
Y.M.さん
神奈川県立秦野高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の時に、建築展を見に行ったことがきっかけです。人はこんなに壮大なものを、考えて造ることができるのだということに感動しました。自分の造ったものが、ずっとその場に存在するところに建築の魅力を感じ、時代が過ぎても変わらずそこにあり続けるような建築を造りたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
座学の授業だけでなく、実習が充実しているところに惹かれました。また、1年次は建築や土木など幅広い分野を学ぶことができ、自分が興味のある分野以外も学ぶことで建築に対しての視野が広がると思いました。さらに、溶接を行う実習といった、ものつくり大学ならではの授業が数多くあるように感じたことも選んだ理由の一つです。
社会との関わり
2年次には、40日間の長期インターンシップを行うカリキュラムが組まれており、実際に興味のある分野の企業に行き、学ぶことができます。40日間にわたり、実際の現場を見ることができるため、どのような仕事を行っているのかが理解でき、就職後のイメージをより明確にすることができます。 また、授業では学べないような実務の仕事をインターンシップを通して学んだり、さまざまな現場に足を運んだりできます。このような経験を経て、より実践的な思考で大学の授業に取り組むことができます。