人間総合科学大学/志望理由
人の役に立ちたいという思いと好きな“ものづくり”が結び付いた

保健医療学部 リハビリテーション学科/義肢装具専攻 1年
西山紗那さん
東京都・自由学園高等科 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校3年生の9月頃、大学の合同説明会に行き、そこで義肢装具について学べる学科があることを知りました。将来は困っている人の役に立てるような仕事に就きたいと考えていたため、義肢装具士という職業に興味を持ったのです。もともと“ものづくり”が好きでしたし、中学校・高校の授業でも裁縫や工作などの時間がありました。今まで学んできた知識や技術を生かし、大学で勉強して国家資格である義肢装具士の取得をめざそうと考えました。
この大学を選んだ理由

ただ技術を磨くだけでなく、コミュニケーションの取り方や、グループワークを積極的に取り入れている部分に魅力を感じました。また、オープンキャンパスに参加したときに、在学生の先輩たちから先生方がとてもフレンドリーで話しやすいというお話を聞いていたからです。実際にその通りで、今では先生方に授業のことだけでなく、気軽に人間関係の相談などもしています。アドバイスによって解決につながり、自分自身も成長している気がします。
将来の展望
まだ具体的には決めていないのですが、装具系の仕事に就きたいと考えています。義肢装具士の高い技術を持つことはもちろん、患者さんの感情や伝えられない気持ちを理解し、私に任せても安心だと思われるようになりたいです。そのためにも実技の時間は、実際に仕事をするような心構えで、気を引き締めて取り組んでいきたいです。医療職は責任もやりがいも大きな仕事だと思います。同じ思いを持ったクラスメートと協力し、お互いを高め合って義肢装具士の国家資格をめざしていきます。