とうと

東都大学

私立大学 埼玉県/千葉県/静岡県

東都大学/卒業後の進路

命の誕生に寄り添う助産師をめざして

顔写真
卒業後の進路:助産師 ヒューマンケア学部 看護学科 4年 片岡紗代子さん 埼玉県立春日部女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

私が助産師を志すきっかけとなったのは、母が弟妹を出産した場に立ち会った経験からです。幼いながらも新しい命の誕生とお産のすばらしさに感動しました。この経験が忘れられず、命の誕生に携わる助産師になりたいと思いました。
大学3年生の夏から就職活動を本格化させ、説明会やインターンシップに積極的に参加し、多くの病院を訪れる中で第一志望の病院に出会いました。大学のキャリア支援センターを活用して履歴書作成や面接対策に取り組み、先生方のアドバイスも受け、無事に第一志望の病院から内定をいただくことができました。

キャリア選択のポイント

助産師課程では約3か月間の分娩介助実習が行われます。実習に向けて学内では知識の習得や実技練習に励みましたが、実際のお産の場は練習とは全く異なり、最初はついていくだけで精一杯でした。しかし、指導助産師や先生方から助言を受けながら経験を重ねるうちに、少しずつできることが増えていきました。
お産は必ずしも順調に進むわけではなく、母子が危険な状態になることもあります。助産師の判断一つで母子の命を左右しかねないという責任の重さを実感しました。それでも、お産の場は、命の誕生に携われるすばらしい場であり、お産後に「ありがとう」と笑顔で伝えられたときは、私まで嬉しい気持ちになりました。実習を通じ、助産師として母子を支えたいという思いがさらに強くなりました。

今後の夢・目標

私は将来、1人でも多くの母子の助けになれる助産師になりたいです。就職予定の総合周産期母子医療センターは、ハイリスクからローリスクまで全ての母子を対象とした最先端医療を提供しています。私は知識と技術を磨き、どのようなお産であっても安心して迎えられ、「いいお産だった」と思っていただけるような援助をしていきたいです。
不安を抱える妊産婦さん一人ひとりに寄り添い、お産に向けて共に歩んでいけるような助産師になることが目標です。

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ