江戸川大学/志望理由
番組制作や海外研修で経験を広げ、ラジオ業界をめざす
メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 3年
M.I.さん
長野県飯山高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
家族の影響で、いつの間にかラジオを聴くことが習慣になり、ラジオ番組の魅力を知りました。また、私が応援していたアイドルのラジオを聴き始めると、ラジオでしか感じることのできないタレントの「素顔」に触れられることを知り、ますますラジオの魅力にひきつけられました。そして、いつか自分自身がラジオに携わり、この魅力を広げていきたいと考え、江戸川大学のマス・コミュニケーション学科に進学しました。
この大学を選んだ理由
江戸川大学の部活や講座で、外部講師の方から指導を受けながら学生が一から企画して作り上げるラジオ番組があることを知り、学生のうちから番組づくりを体験できることに魅力を感じました。また、他学部・他学科の授業も受けられることや、語学教育に力を入れているため海外研修も充実しており、学習面でも経験的な面でも幅広い知見を得ることができると考えて決めました。入学後は、特に企画を考える演習や実習を多く受け、番組やイベント企画の考え方を深めています。
社会との関わり
マス・コミュニケーション学科では、テレビや新聞、SNSなどのメディアの成り立ちや媒体としてのあり方を学ぶことができます。現代のAIとの関わり方や、情報がどのようなプロセスを経て自分のもとへ届くのかも知ることができます。また、これらを学ぶことにより、将来、自分自身がメディアを使って何らかの情報を発信するときに、気をつけるべき点を知ることができました。技術的な面では、AIによる画像・動画生成の需要が社会で高まりつつあります。これに対して授業では、さまざまな種類のAIの使い分けや、より実践的に使える方法を学んでいます。