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けいあい

敬愛大学

私立大学 千葉県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(115名)
経営学科(110名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●全員必修の初年次教育で学びの基礎を固める
●地域で活躍する経済人や経営者を目指す
●2年次に学科を選択。進路に合わせたコースで専門性を高める

経済学部では、1年次の共通カリキュラムでの履修を経て、2年次に学科・コースを決定します。2年次以降は、将来の進路・目標に基づき、選択した学科・コースの科目を体系的に学びます。

【キャンパス】稲毛キャンパス
【学生数】851名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】27名(2017年5月1日現在)

経済学科

講義・学問分野

経済理論、日本経済史、西洋経済史、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済政策、財政学、国際経済論、公共経済学、社会福祉論、地方自治論、金融論、日本経済論、アメリカ経済論など

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経営学科

講義・学問分野

経営学、簿記論、産業論、マーケティング論、経営分析、経営立地論、流通経営論、会計学、中小企業論、観光事業論、スポーツビジネス論、スポーツ産業論、消費者行動論など

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学部の特色

全員必修の初年次教育で学びの基礎を固める

経済学部のカリキュラムでは、1年生においては、就職活動や社会人としての生活を視野に入れ、大学での学びの基礎を固めることを目標としています。この目標の実現のために、従来からの1年生対象のゼミナールに加えて、「初年次教育科目」を開講し、16単位を必修にしています。

●初年次教育科目
文章表現:日本語の論述力を鍛えます。
口頭表現:口頭での発表やグループでの議論能力の育成を図ります。
基礎数学:学習や就職試験に必要な数的処理能力を磨きます。
入門経済学:2年次以降での「経済学科」での学びのガイダンスとなる授業です。
入門経営学:2年次以降での「経営学科」での学びのガイダンスとなる授業です。
キャリアプランニング:就職を視野に大学生活をどのように過ごすかを考える授業です。
健康科学:健康な生活を送るための知識を身につけます。
情報基礎I・II:大学の授業で必須となるパソコンの操作技術を学びます。

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地域で活躍する経済人や経営者を目指す

私たちの暮らしは、人々が必要とするものを生産し、市場で交換する「経済」によって成り立っています。経済がうまく機能すると、人々の暮らしは豊かになっていきます。経済学部の学びでは市場取引のしくみや人々の行動の理由を解き明かしていきます。
本学の経済学部では、社会全体における経済のしくみを理解したうえで、大学の立地する千葉市、千葉県という地域に根ざした経済学や経営学を学ぶことを特徴としています。課題解決型の実践的な授業を通じて主体性と創造性を養い、地域で活躍する経済人や経営者を育成していきます。

●4年間必修のゼミナール
経済学部では、1年次から4年次まで「演習科目」が必修となっています。演習科目とは「ゼミナール」とも呼ばれる少人数制の授業です。2年次から始まる学科のゼミナールでは、学生が自分の関心のあるテーマを研究する教員を選び、少人数で内容の濃い学習をしていきます。卒業論文では、3年間の専門的な学びをまとめます。

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2年次に学科を選択。進路に合わせたコースで専門性を高める

経済学部の学生は1年次に経済学と経営学の基礎を学んでから、2年次に学科・コースを選択します。経済学科に3コース、経営学科に4コースの専門分野の異なるコースが設けられています。それぞれのコースで専門性と就職での強みが異なるので、1年次に各学科の基礎を学んでから、学科・コースを選択できるのは大きな利点です。

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学べること

経済学科

経済学を基礎から学び、現代社会そのものを知る

本学科では、経済学を基本から学びます。経済学の考え方はシンプルですが、実社会の分析に広く応用できますので、社会に出てから皆さんの大きな力となってくれるでしょう。また、日本が直面する経済問題を現実のデータによって理解し、その問題解決方法を体系的に学びます。政府の政策が正しいかどうかを判断したり、私たちが地域社会のために、何ができるかを考えるためにも最適な学問です。

【授業・講義】
公務員・金融機関を目指すなら…

地方行政・経済政策・公共経済学など、基礎から経済学を身につけるカリキュラムが充実。また、銀行・信用金庫・証券・損保業界の理論と実務も学べます。さらに、1年次から公務員指導室及び進路支援講座でバックアップ。3年次にはインターンシップを通して、公務員・金融機関等への就職を目指します。

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経営学科

プロフェッショナル職業人となるための基礎を学ぶ

社会で活躍できる人材になるには、専攻する分野の知識を覚えるだけでは十分ではありません。経営学科では、ゼミナールや学科の科目において「課題解決型授業(PBL)※」を導入しています。学生同士でチームを作り、教員が出した課題に対して、資料を集め、討論し、意見をまとめて発表を行います。企業から提示されるテーマもあり、より具体的な内容の課題を通じて、学生自らが問題点に気づき、それを解決するための能力を身につけていきます。
※PBL(Problem Based Learning):学生自身が課題を設定し、その解決方法を身につける授業

【授業・講義】
自ら考え、自ら行動する主体性を育む

卒業後に企業の経営や事業の運営を担う人材を育成するために、経営学の専門性と個人の主体性を育んでいます。課題解決型の授業、全員必須のインターンシップ(就業体験)、グループワークやディスカッションを数多く行うゼミナールなどを通じて、主体的に考える力とコミュニケーション力、そして行動力を磨きます。

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