けいあい

敬愛大学

私立大学 千葉県

国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際学科(90名)
こども教育学科(2017年4月より「こども学科」から名称変更)(70名)
※2019年4月入学定員増員予定中。

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●小規模学部ならではのアットホームな環境で幅広い教養を身につけ、
多文化を理解し、次世代を担う子供たちへの慈愛を持った人になる
●留学を推進!「使える英語」を身につけ世界へ
●海外スクーリングや海外留学など海外体験プログラムが充実

国際学部では、幅広い教養を身につけ、海外語学研修や地域社会でのボランティアなどの実体験を通じて、国際的視野を持ち、地域社会に貢献できる人材を育成します。

【キャンパス】稲毛キャンパス
【学生数】651名(2017月5月1日現在)
【専任教員数】31名(2017年5月1日現在)

国際学科

講義・学問分野

国際関係入門、国際協力入門、College English、ビジネス英語、情報処理、アメリカの文化と社会、ヨーロッパ経済論、国際経済論、日本・東南アジア関係、イギリス文学史、キャリアデザインなど

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こども教育学科(2017年4月より「こども学科」から名称変更)※2019年4月入学定員増員予定中。

講義・学問分野

教育原論、発達心理学、算数科指導法、初等理科指導法、生活科指導法、小学校英語指導法、スポーツ教育、音楽と表現、児童文学論、こどもと法律、世界のこども教育、教育実習指導など

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学部の特色

小規模学部ならではのアットホームな環境で幅広い教養を身につけ、
多文化を理解し、次世代を担う子供たちへの慈愛を持った人になる

国際学を学ぶことは、日々移り変わるグローバル社会で自分はどのような存在であるか、日本はどのような国であるかというアイデンティティを問うことです。国際学部では、日本を深く知り、世界の今を学ぶことで、国際人として生きる力を身につけます。それは、ビジネスや教育の現場で未知の事態や新しい状況に対応していくための基盤となるものです。

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留学を推進!「使える英語」を身につけ世界へ

世界のさまざまな大学および語学学校と提携した留学制度があり、目的に応じた留学ができるため、在学中に異文化に触れ、語学力・国際感覚を培うことができます。また、「聞く・読む・話す・書く」の英語4技能を伸ばし、自分の考えを相手に的確に伝えるコミュニケーション力が身につきます。
学際性豊かな国際学科の学びは、幅広い業界への就職に対応しており、専攻における専門分野の学習に加えて、ゼミでの就職指導、キャリア教育、資格取得支援を活用することで、目標進路の実現に近づきます。

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海外スクーリングや海外留学など海外体験プログラムが充実

「海外スクーリング」や「海外留学(6か月~1年)」など、学生の海外体験をサポートしています。
海外スクーリングのキーワードは「現場での活動から学ぶ」。それぞれの学科・専攻において、特色のあるプログラムを用意しています。
また、世界13か国(地域)の留学生が在籍する本学部では、日本人学生と留学生が同じ条件で机を並べて切磋琢磨し、文化の多様性について深く考える機会がもてます。
さらに、ボランティア活動も正規の授業科目として単位が認定されます。さまざまなボランティア活動に参加してレポートを提出するほか、より深くボランティアについて学ぶ機会が用意されています。

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学べること

国際学科

グローバル化対応力を高める3専攻

21世紀のグローバルな社会にふさわしい知識と技能を身につけるために、学ぶ指針として「日本・国際理解専攻」「英米語専攻」「国際ビジネス専攻」の3専攻があります。フィールド化された専門分野諸科目により、1年次から《導入科目→基本科目→発展科目》の3段階を通して、関心のある分野を体系的に学ぶことができます。
また、学生一人ひとりの「目標」に対応する英語教育のシステムがあります。就職試験などに有利となるTOEICスコアを伸ばしたい学生には対策の授業を行います。一方で、自分を表現するための英語力を身につけたい学生は、コミュニケーションを主体とした授業を受けられます。さらに、アメリカやイギリスだけでなく、世界各国の英語を学べる授業や英米文学を専門とする教員もいるなど多彩な目標から英語学習の方向性が定められます。
さらに、教職課程を履修すると、中学校1種「英語」「社会」、高校1種「英語」「地理歴史」「公民」の教員免許状を取得できます。

【授業・講義】
日本を知り、世界を知る。国際的教養を身につける

外国の文化や言葉、価値観を学ぶうえで重要なのが、まず自分の母国の文化について理解することです。国際学科では日本の文化や歴史、政治などの科目を多数設けています。一方で、本学科には欧米やアジア、中東、アフリカなど世界中の地域を研究する教員がいます。また、キャンパスでも各国からの留学生と出会えます。日本についてじっくりと学び、世界の文化に触れる。その両方の学びを通じて豊かな国際理解力を身につけられるのです。

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こども教育学科(2017年4月より「こども学科」から名称変更)

英語に強い小学校教員を養成、高い採用率

こども教育学科では、小学校での教職経験のある教員による丁寧な指導で、毎年、小学校教員採用試験での高い実績をあげています。(1)教員に必要な資質能力が高まるプログラム、(2)教科指導の実力がつく科目とゼミ、(3)採用試験合格を目指す対策。これら3つの要素が一体となった教育により、小学校教員採用試験の合格を勝ち取ります。「人間力の高い教員の育成」を目標とし、授業だけでなく、教職ボランティアや国内外のスクーリング(課外授業)にも力を入れています。国際学部にある強みを生かし、英語力や多文化理解力を養う授業も充実しています。
いま、小学校では英語を教科化する改革が進められています。このためこども教育学科では英語教育に力を入れており、1年次には週に2回の「College English」の授業を履修します。読解や作文だけでなく、英語によるコミュニケーションの授業も充実しています。また、子供たちの「理科離れ」が課題になっているため、少人数教育の強みを生かし、理科実験を充実。大学時代に、さまざまな理科実験を体験することで理科の得意な教員を養成しています。

【授業・講義】
4年間を通した教育現場体験で子供たちの実態を知る

教員採用試験では、一般教養や教職教養の知識だけでなく、学習指導要領の理解、コミュニケーション力といった教員としての資質能力も評価されます。4年間を通じた教育現場体験、グループ・ワークの実践、海外体験などの豊富なプログラムによって必要な力を高めることができます。また、4年間を通じて小学校の教育現場での研修を実施しています。在学中に途切れなく教育現場に触れ、先生方の指導や子供たちの実態を知ることで、教員を目指す高いモチベーションと気づきを得ることができます。研修において自らの教員としての適性を確認するとともに、自分の進路に迷いが生じたときは、早期の変更もできます。

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