東京情報大学/志望理由
自分にしか生み出せない映像作品を制作したい
総合情報学部 総合情報学科 4年
N.I.さん
山梨県・駿台甲府高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期から映画やアニメにふれ、自分で絵を描いて表現することが好きでした。その経験が映像への興味につながり、振り返ると小学生の頃から関心を持ち始めていました。特に興味を持っていたのは、幼少期に夢中になって見ていた特撮戦隊テレビドラマです。迫力あるアクションや映像表現に強くひかれ、「どうやって撮っているのか」を知りたいと思うようになりました。その疑問が映像への関心を深めていったきっかけだと思います。
この大学を選んだ理由
将来的に映像に関わる仕事に進みたいという思いがあり、専門性の高い学びができる環境を求めていたからです。また、地元を出て新しい環境に身をおきたいという気持ちも後押しになりました。数ある四年制大学の中でも、撮影機材やスタジオ設備が特に充実しており、実践的に学べる点に魅力を感じました。さらに、周辺の住環境が比較的安価で、生活面で無理なく学業に専念できることも大きな決め手となりました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、卒業制作をしっかり完成させ、最後まで責任を持って提出することです。また、その過程だけでなく、さまざまな場所に出向き、人や文化にふれ、たくさん「遊ぶ」ことで視野を広げたいと考えています。そうした多様な経験は、映像表現に深みを与える重要な糧になると感じています。卒業後は、大学で培った技術と自分の感性を掛け合わせ、自分にしか生み出せない独自性のある映像作品を制作し、誰かの心に残る表現を成し遂げたいです。