桜美林大学/志望理由
日米両方で訓練を行い、確かな専門性を備えたパイロットをめざす
航空学群 1年
N.D.さん
東京都・都立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学校の頃まではプロバスケットボール選手をめざしていましたが、膝の手術をしたことがきっかけで将来を見つめ直しました。そのときに出会ったのがパイロットという道で、調べれば調べるほど魅力を感じ、この進路を選びました。
この大学を選んだ理由
桜美林大学を選んだのは、日本とアメリカの両方で飛行機の操縦技術の訓練が行われ、異なる気象下で飛ぶ経験を通して幅広い知識を身に付けられる点に魅力を感じたからです。また、寮での共同生活によって、パイロットに必要な協調性や自律心を養えるところにも惹かれました。さらに、オープンキャンパスに参加した際、キャンパスの美しさと学生の雰囲気に一目惚れし、「ここで学びたい」と強く思ったことも大きな決め手となりました。
将来の展望
私は大学卒業までに、パイロットとして必要な知識と技能を確実に身に付けることを目標にしています。特に航空気象や航空法、英語などの基礎を深く学び、訓練では安全運航に必要な判断力を養っていきたいと考えています。また、「グレートキャプテン(機長)にFO(副操縦士)が勝てるのは知識だけ」という言葉を胸に、日々の勉強に全力で取り組みたいと思っています。さらに、寮生活やグループワークを通して協調性やコミュニケーション能力も磨き、卒業後は安全を最優先に判断できるパイロットをめざします。