パンフ請求で図書カードGET!

おうびりん

桜美林大学

私立大学 東京都/神奈川県

大学トップ

ここに注目!
  • 国際色豊かなキャンパスで、「自分らしい学び」を確立
  • 留学派遣者数全国ランキング5位!充実の留学サポートを受ける
  • 女子学生比率全国ランキング1位(経済・経営・商学部)

大学の特色

真の国際人になる

桜美林学園は建学の精神として「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を掲げ、建学から100年近く語学教育、国際教育に力を入れてきました。グローバル人材育成のパイオニアならではの環境で「真の国際人」をめざす学生をサポートします。

国際交流と留学
豊富な留学制度と国際色豊かなキャンパスで、幅広い国際交流を展開。海外提携校・機関数は150を超え、1学期間から1学年間の長期留学、春期・夏期休暇を利用する短期語学研修や発展途上国での国際協力研修など、一人ひとりのニーズに合う海外留学の機会を設けています。年間650名以上の学生が留学し、また、キャンパス内では700名以上の留学生が学んでいます。授業やイベントなど、留学生の生活をサポートするボランティアなどを通して、日常的に交流する環境があります。

安心のサポート体制
初めての方でも安心して渡航してもらえるように、情報提供と前後の充実したサポート体制が整っています。
<情報提供>
各種留学プログラムについてさまざまな情報提供を行っています。また、「国際交流・留学フェア」では説明会、留学を考えるきっかけの提供と先輩の体験談を聞く機会も設けています。
<留学前後のサポート>
「事前学習」では、渡航のために必要な保険や書類の手続き、海外生活に必要な危機管理、異文化対応、ストレスやカルチャーショックへの対応法、専門分野の学習などを行います。
「事後学習」では留学を振り返るプレゼンテーション、学習の成果を測る語学テスト、今後の学習計画の立案などを行います。

閉じる

18言語の充実した外国語教育を受ける

ELP【English Language Program】
本学オリジナルの英語集中プログラムで、世界各国から集まった70人以上のネイティブスピーカーやバイリンガルスピーカーが授業を担当します。授業内容は「聴く・話す・読む・書く」の4技能の習得を目標とし、全て英語で進められ、学生同士の会話も英語を基本ルールとしています。

18言語の外国語教育
外国語教育に力を入れている本学では、英語と留学生向けの日本語を含めた全18言語を、学群やコース、専修に関係なく学ぶことができます。レベルも最大6つに分けられ、日常会話からビジネス会話までの学習が可能です。授業は、各言語の実践的なコミュニケーション力の習得を重視し、言語のみならずその国の文化や習慣についても学ぶことができます。
<外国語科目>
アラビア語、イタリア語、インドネシア語、英語、カンボジア語、コリア語、スペイン語、タイ語、中国語、ドイツ語、ビルマ語、フランス語、ベトナム語、ポルトガル語、モンゴル語、ラテン語、ロシア語、日本語※
※日本語を母語としない学生のみ履修可

閉じる

学んだことを人々に社会にいかす

サービス・ラーニング
学而事人(がくじじじん)を教育モットーとして掲げ、社会に貢献できる人材を育成してきた本学では、サービス・ラーニング科目を設けています。「地域社会参加プログラム」「国際理解教育プログラム」など、大学のキャンパスを出て社会や人々と接点を持った学びを行うことで、社会が抱える問題を地域の人とともに解決していくことを目指す科目です。

閉じる

アドミッションポリシー

桜美林大学のアドミッションポリシー

●輩出する学生像
桜美林学園のミッションは、キリスト教の精神を礎とし、教育や研究において誠実に真理を求め、隣人を思いやる心を持って、仕えることのできる人材を大学での学びと経験を通じて世に送り出すことです。
1921年5月に中国・北京から始まった学園の歴史的な観点を鑑みてもグローバル社会での活躍に必要不可欠な外国語運用能力、多様な文化的背景を持つ人々とともに生きる力を全ての学生に身につけさせます。
さらに予測不可能な様々な社会問題を解決に導くことのできる教養を高め、これからの社会を担う人材を輩出することにあります。

●求める入学者像
本学は、このミッションに共感し、本学の教育システムの特長である学群制の中で、自らが学修を希望する専門領域にとどまることなく幅広い視野で隣接した学問分野に興味関心が持てる学生等であることを期待します。
また、主体的に学び、経験を積む姿勢、国や地域を越えて異なる価値観を持つ人たちとコミュニケーションができる力を持つ学生等を国や地域を問わず幅広く求めます。

●入学までに身につけて欲しい能力と選抜方法
入学を希望する学生等には、以下の3点を身につけて入学してくることを求めます。なお、選抜方法は、学群の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。
①高等学校の学習指導要領に基づく学習範囲の知識・技能を修得していること(海外からの応募者はそれぞれの国や地域の高等学校までの課程を修了していること)。
②高等学校までの学習や諸活動を通じて、様々な課題や困難に向き合い、その解決のために試行錯誤を繰り返す中で身につけた「思考力、判断力、表現力」があること。
③高等学校までの学習、部活動や外部のコミュニティ活動での共生、協働を通して、主体性や積極性を持って、チーム等で目標や課題に取り組んできた経験を有すること。

閉じる

教育環境

荊冠堂チャペルとパイプオルガン

荊冠堂チャペルは、桜美林学園創立60周年を記念し、キリスト教主義学校である桜美林学園を代表する建物として、2007年12月に完成しました。荊冠とはイバラの冠を意味しますが、イエス・キリストの受難として、キリスト教の歴史に於いては大切に扱われてきました。私たちはこの荊冠を「艱難(苦難)を経て栄光に至る」と理解し、校章にも掲げています。パイプオルガンは、3段鍵盤、33ストップを有するスイス・フェルスベルク社製です。日常、スイス製のパイプオルガンの音色が響く荘厳な雰囲気の中で、学園の重要な諸行事が行われています。

閉じる

本格的な演劇専用劇場「プルヌスホール」

プルヌスホールは、桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス(PFC)内にある小劇場空間として、2003 年に開館しました。ホールの管理・運営を同大学芸術文化学群の学生が主体となって行うという、国内の大学劇場では稀な形態を取り入れています。学生の実習と発表の場であることはもちろん、『地域に開かれた劇場』としての機能を果たすことを目指して、多数の公演やワークショップなどのイベントが行われています。客席数は約200席となっており、首都圏でも充実した照明・音響システムを導入しています。また、ロールバックスタンド型の客席を使用しているため、四方客席等、様々なタイプの公演が可能です。劇場名の「プルヌス」は、桜の学名から命名されました。

閉じる

学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度実績】

●リベラルアーツ学群
【学科名(専攻など)】全
【初年度納付金】1,314,000円
【うち授業料】914,000円
【うち入学金】100,000円

●グローバル・コミュニケーション学群
【学科名(専攻など)】グローバル・コミュニケーション学類
【初年度納付金】1,314,000円
【うち授業料】914,000円
【うち入学金】100,000円

●ビジネスマネジメント学群
【学科名(専攻など)】ビジネスマネジメント学類、アビエーションマネジメント学類
【初年度納付金】1,314,000円
【うち授業料】914,000円
【うち入学金】100,000円
【学科名(専攻など)】アビエーションマネジメント学類〈フライト・オペレーション(パイロット養成)〉
【初年度納付金】2,514,000円(独自の奨学金制度あり)
【うち授業料】914,000円
【うち入学金】100,000円

●健康福祉学群
【学科名(専攻など)】全
【初年度納付金】1,434,000円
【うち授業料】1,034,000円
【うち入学金】100,000円

●芸術文化学群
【学科名(専攻など)】全
【初年度納付金】1,514,000円
【うち授業料】1,114,000円
【うち入学金】100,000円

奨学金

本学では、学生の勉学意欲を応援する奨学金を複数用意しています。
特徴的なのは、留学をサポートする奨学金が手厚いことです。

【グローバル人材育成奨学金】[全学群対象・30名]
英語の選抜プログラム・1学年間の留学とセットで、志高い学生をサポートします。
・AO入学者選抜第1回・一般入学者選抜前期の「グローバル人材育成奨学生選抜」の成績上位者を対象に30名まで授業料減免と渡航支援費給付(継続審査あり)。
・入学後、大学が指定する語学プログラムや2年次秋からの1学年間留学へ参加し、卒業時にTOEIC®Listening & Reading Test 800点以上の獲得を目指す。
・各学期の授業料30%減免(最大4年間)に加え、留学時の渡航支援費(渡航時1回限り)として75万円を給付。
※減免や給付となる資格は、学期ごとに継続可否の審査あり。
※年額10万円以上の他の学内給付型奨学金との併給は不可。
※グローバル・コミュニケーション学群については、英語特別専修を希望する学生のみ対象。
※フライト・オペレーションコースは除く。
詳細はこちら:http://admissions.obirin.ac.jp/entrance_exam_guide/tuition_scholarship/scholarship_global/

【海外留学奨学金】[全学群対象]
給付型奨学金として、長期留学奨励制度は、海外提携校にて1学年間留学で50万円、1学期間留学で20~50万円(各審査有)、短期海外研修留学奨励制度は5万円支給(プログラムによる)などがあります。

【学而事人(がくじじじん)奨学金】[全学群対象・30名]
「学而事人奨学金」制度に事前申請をし、採用候補者として認定された者のうち、一般入学者選抜前期 (学而事人奨学生選抜)の成績上位者を対象に30名まで最大4年間20%の授業料を減免。継続審査あり。
※フライト・オペレーションコースは除く。

【私費留学生奨学金】[全学群対象・若干名]
留学生入学者特別選抜の「私費留学生奨学生選抜」の合格者を対象に最大4年間50%の授業料減免。
継続審査あり。

【アスリート人材育成奨学金】 [全学群対象・若干名]
全国レベルで活躍し、優れた才能を有しているスポーツアスリートを対象とし、
各学期の授業料を一部減免することで入学から卒業までの最大4年間を支援する奨学金制度です。

【学業優秀者奨学金】[全学群対象・各学年18名]
学士課程2~4年次生が対象で、在学中の学業成績が特に優秀な学生に対して、各学年18名、1人につき10万円を給付します。ただし、年額10万円以上の他の学内給付型奨学金との併給はできません(桜美林大学操縦士養成奨学金は除く)。

【操縦士養成奨学金】 [フライト・オペレーションコース全員対象]
操縦士資格取得を目指す学生に、1年次秋学期開始時に50万円、渡航期間(2年次秋学期~3年次秋学期)に150万円、最大で総額200万円が給付される奨学金制度です。

閉じる

住環境

本学では、学生の皆さんの生活面での支援として、初めての一人暮らしを、安心して生活できるように学生寮を用意しています。
学生寮には、留学生と日本人学生が共に生活をする「国際寮」と寄宿舎タイプの女子専用「桜寮」があります。

●国際寮・第二国際寮
留学生の受け入れを行うとともに日本人学生も入居し、生活の場でも国際交流ができる寮です。人種や立場の異なる多種多様の学生と切磋琢磨し、寝食を共にすることによって、本学の教育目的である国際的人物の育成を行うことを主眼に置いています。

●桜寮
女子専用の学生寮です。舎監が駐在し、良き助言のもとで寮則に従って楽しい寮生活ができるよう配慮しています。

学生寮の詳細はこちら
https://www.obirin.ac.jp/campus_life/dorm.html

閉じる

クラブ・サークル活動

O.A.C.U.(J.F.Oberlin University Athletics and Cultures Union)は、体育会27、文化会14の計41団体で構成。
ソングリーディング部(チアダンス)、弓道部などは全国制覇を果たしている強豪チーム。陸上競技部は、箱根の大会出場をめざしています。

体育会系クラブ

特別強化クラブ[陸上競技部(駅伝チーム)、弓道部、野球部、ソングリーディング部(CREAM)、
バレーボール部、チアリーディング部、アメリカンフットボール部]
体育会[アーチェリー部、合氣道部、O.D.C(ダンス部)、剣道部、硬式庭球部、ゴルフ部、サッカー部、柔道部、少林寺拳法部、スキー部、ソフトテニス部、ソフトボール部、バスケットボール部、バドミントン部、ウィンドサーフィン部、ラグビー部、男子ラクロス部、女子ラクロス部、空手道部]

文化系クラブ

演劇部、軽音楽部、サイクリング部、茶道部、写真部(SHOT)、STEP E.S.S.(英語部)、陶芸部、美術クラブアトリエ、モダンジャズ研究部(M.J.A)、落語研究部、ボランティア部(O.S.S.)、華道部、沖縄エイサー部、O.C.C.(Oberlin CHRISTIAN CLUB)

O.A.C.U.以外の学生団体

桜美林大学オーケストラ、桜美林大学クワイヤー(聖歌隊)、桜美林大学吹奏楽団

閉じる

大学院・併設の大学

現代社会の要望に対応する多種多様な大学院

●国際学研究科
国際学専攻(博士前期課程)、国際協力専攻(修士課程)、国際人文社会科学専攻(博士後期課程)
●経営学研究科
経営学専攻(修士課程)
●言語教育研究科
日本語教育専攻(修士課程)、英語教育専攻(修士課程)
●心理学研究科
臨床心理学専攻(修士課程)、健康心理学専攻(修士課程)
●大学アドミニストレーション研究科〈通学課程〉
大学アドミニストレーション専攻(修士課程)
●大学アドミニストレーション研究科〈通信教育課程〉
大学アドミニストレーション専攻(修士課程)
●老年学研究科
老年学専攻(博士前期課程・博士後期課程)

閉じる

専攻科

臨床心理学専攻(修士課程)

臨床心理学専攻では、教育、医療、産業、司法、福祉など各領域で活躍できる臨床心理士の育成を目的としています。臨床心理学専攻は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士養成に関する「第1種指定大学院」の認可を受けていることから、所定科目を履修して修了すると同協会の認定資格である「臨床心理士」取得のための受験資格が得られます。また、心理職として初の国家資格である「公認心理師」についても、対応すべく準備を進めています。教育課程の特徴は、各心理学の専門領域の講義に加え、実践的な心理技法や心理検査法、「インテーク面接」「精神科面接ロールプレイ」などの講義・演習を行っています。また「臨床心理総合特論」では、基礎知識の活用をテーマとして、臨床心理士試験問題を元にした演習課題を解き、考える授業も展開しています。「臨床心理実習」においては、実践力を養う実習・演習に力を入れています。

閉じる

パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」を取り寄せよう。 「大学案内」には、学群ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がたくさんのっています!

パンフ・願書取り寄せ

閉じる

所在地・アクセス

町田キャンパス

●東京都町田市常盤町3758
・JR横浜線「淵野辺」駅北口から無料スクールバス約8分
・小田急線/京王線/多摩モノレール線「多摩センター」駅から無料スクールバス約20分

プラネット淵野辺キャンパス(PFC)

●神奈川県相模原市中央区淵野辺4-16-1
・JR横浜線「淵野辺」駅北口から徒歩1分

多摩アカデミーヒルズ フライト・トレーニングセンター(フライト・オペレーションコースのみ)

●東京都多摩市落合2-31-1
・小田急線/京王線/多摩モノレール線「多摩センター」駅から徒歩10分

新宿キャンパス(2019年4月開設予定)

●東京都新宿区百人町3-23-1
・JR山手線新大久保駅徒歩10分

閉じる

問い合わせ先

住所

〒194-0294
東京都町田市常盤町3758
インフォメーションセンター

電話番号

(042)797-1583

URL

http://admissions.obirin.ac.jp/

E-Mail

info-ctr@obirin.ac.jp

閉じる

みんなのQ&A

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ