桜美林大学/卒業後の進路
安全な航空機を提供できる航空会社の技術者をめざす
卒業後の進路:全日本空輸株式会社
航空学群 航空機管理コース 4年
U.M.さん
沖縄県・沖縄尚学高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
実家が沖縄の那覇空港の近くにあり、幼い頃から飛行機を眺めているうちに飛行機を好きになっていました。その中で、世界では航空機事故により亡くなる方がいたり、大きな被害が出たりしていることを知り、安全な航空機の運航を支えたいと思うようになり、航空会社の技術職をめざしました。
就職活動の採用試験で出題される適性検査の対策は、桜美林大学のeラーニングシステム「さくドリル」を活用しました。電車移動などの時間を有効活用しながらスマートフォンやパソコンで効率よく対策ができたこともあり、第一志望の航空会社から内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
大学に入学した当初は、「安全な航空機の運航を支えたい」という想いしかなく、明確な職種は決めていませんでした。しかし、2年次にアメリカ・シアトルで行われた海外研修における航空機製造会社の工場見学や、航空機の整備管理の授業などを通じて、航空会社の技術者になりたいと思うようになりました。その後参加したインターンシップにおいて、社員の方から「世界一のエアラインをめざしている」という話を聞き、その挑戦心と熱い言葉に惹かれ、就職先を決定しました。
今後の夢・目標
航空会社の技術者として、お客様に常に安心して乗っていただけるような安全な航空機を提供できるよう、不断の努力を続けていきたいと考えています。そして、航空機事故がなくなる世の中の実現に向けて挑戦を続けていきたいです。また、総合職としてさまざまな業務に挑戦し、航空会社が持つ多様な価値をさらに高め、世界一のエアラインをめざす一助となれるよう貢献していきたいと思っています。